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桃色 一重 唐子咲き 唐子弁は黄白色 極小輪 有香 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
「lutchuensis ルチエンシス」と「ト伴 ボクハン(月光 ガッコウ)」の交配から生まれた品種。
香りは「lutchuensis ルチエンシス」から 花形は「月光 ガッコウ」から受け継いでいる。
「lutchuensis ルチエンシス」 : 白色 一重 極小輪 有香
舞鶴自然文化園の「lutchuensis ルチエンシス」
「ト伴 ボクハン(月光 ガッコウ)」 : 濃紅色 唐子咲き 花芯の唐子弁は白色 花糸は紅色 小輪
宇治市植物公園 ツバキ展の「月光 ガッコウ」
淡桃色 千重咲き 大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
宇治のツバキ展で見た「Twilight トワイライト」より花色が濃く 花形も少し違うように見える。
極淡桃色地 紅色吹掛け~小絞り 一重 筒咲き 輪芯 中輪
石川県河北郡宇ノ気町の寺にある「西王母」の自然実生から生まれた品種。
「西王母」 : 淡桃地紅ぼかし 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
京都府立植物園の「西王母 セイオウボ」
秋咲きの椿展が開催される ということで 尼崎まで行ってきた。
たくさんの品種が並んでいて ゆっくり撮影もさせていただいて たのしかった。
「ジベレリン処理」をなさったとかで 春咲きのツバキも綺麗に咲いていた。
見たことの無い品種もあり 早くアップしたいが 服部緑地が五品種残っているし 万博公園のツバキも二十種ほどあるので その次。
今年は秋から沢山ツバキを見られて 嬉しい。
奈良の椿寿庵さんへも 行ってこようかな・・・
白~移り白地 紅縦~小絞り 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
「肥後京錦」と区別するため 「関東京錦」と呼ばれる。
「古金襴 コキンラン」の自然実生から生まれた品種
「古金襴 コキンラン」 : 白色地 濃紅色の大小縦~吹掛け絞り 八重~牡丹咲き 大輪
椿寿庵の「古金襴 コキンラン」
桃紅色 一重 筒~平開咲き 筒しべ 中輪
葉の先端部で突然変異による帯化現象が生じ 3~5裂に分岐して金魚の尾のようになっている。
「錦魚葉椿」でも正常な形の葉の方が多いものもあるが この株は「錦魚葉」が多く たくさんのキンギョが群れているように見える。
錦魚葉は実生の中から生まれやすく 赤一重が一般的だが 赤八重、白一重、白八重、白牡丹咲き、絞りや斑入りもある。
白一重にも 輪芯のものや侘芯の品種もある。
椿寿庵の「赤錦魚葉椿 アカキンギョバツバキ」
椿寿庵の「白錦魚葉椿 シロキンギョバツバキ」
宇治市植物公園 ツバキ展の「熊谷錦魚葉椿 クマガイキンギョバツバキ」
極淡桃色 八重 蓮華咲き 筒~割りしべ 大輪
別名 : 長寿の春
やや内曲した樋状の花びらが抱え咲きから始まって 後に外弁は平開してゆるく反曲。
全開すると 蓮華咲きになる。
この花は 花びらの枚数が少ないように見える。
椿寿庵の「一貴山 カズキヤマ」
宇治市植物公園 ツバキ展の「一貴山 カズキヤマ」
舞鶴自然文化園の「一貴山 カズキヤマ」
純白 唐子~牡丹咲き 大輪
肉厚の花びらがたっぷりと美しい 秋咲きの関西古種
温室入り口の脇に 鉢植えとして飾られていた。
万博記念公園の「つばきの森」へ 早咲きのツバキを見に行ってきた。
「紅葉まつり」が開催中で人出も多く 真っ赤に色付いたモミジがとても美しかったが あまり綺麗に撮れなかった。
「つばきの森」は「森」というには狭く ツバキの状態も良くなくて枯れてしまった木もあった。
枯れる前に挿し木をされていると いいのだけど・・・
20種類ほど咲いていて撮影してきたが 名札を調べると80種近くあるようなので 春までに何度か見に行こうと思っている。
お昼頃には撮影が終わり 「日本庭園」へ行こうと思ったら 「平和のバラ園」でたくさんのバラが咲いていたので その前のベンチで一休み。
今日は熱いコーヒーとパンを持ってきたので ゆっくりと昼食。
もうすぐ12月なのに妙に暑くて日差しも強く 冷たいコーヒーの方がよかったかも。
お昼までに8000歩ほど歩いたが 足は痛くならなかった。
すべり止め付きの五本指ソックスと 普段用のくるぶしまである紐靴のおかげかな。
家に着いたら15000歩を超えていたが 前回の様に指が痛くなることもなかった。
「日本庭園」ではヤブツバキが咲いていた。
咲いてないツバキも有ったが どれも名札は無かった。
モミジとサザンカが美しく カメラと三脚を持った方も多かったが 私には上手く撮れなかった。
とても綺麗な色だったのに・・・
広い園内を歩き回って さすがに疲れたので帰ろうと思ったが 出口付近で「森のトレイン」が停まっていた。
聞けば 15分ほどで森を一周するとのこと。
孫が喜びそうな可愛いトレインに乗って 「野鳥の森」や「紅葉渓」「けやきの丘」など 歩いては回れなかったところを見ることが出来た。
淡桃色 白覆輪 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
「白侘助 シロワビスケ」の枝変わりから生まれた品種。
「白侘助 シロワビスケ」 : 白色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
我が家の「白侘助 シロワビスケ」
服部緑地 都市緑化植物園の「白侘助 シロワビスケ」
「雛侘助 ヒナワビスケ」も 「白侘助 シロワビスケ」の枝変わり。
我が家の「雛侘助 ヒナワビスケ」
椿寿庵の「雛侘助 ヒナワビスケ」
詳しい資料が見つからなくて よく分からない。
桃色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪 というところかしら。
「雪中花」というのは「初雁 ハツカリ」の別名。
「初雁」 : 極淡桃地桃ぼかし 一重 筒・ラッパ咲き 筒しべ 小輪 有香
我が家の「初雁」
服部緑地 都市緑化植物園の「昭和侘助 別名:初雁」
「桃色雪中花」は 桃色ぼかしが入らない桃色無地 ということなのかしら。
花が遠くて よくわからない。
淡桃色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
「初雁 ハツカリ」の自然実生から生まれた品種
「初雁」 : 極淡桃地桃ぼかし 一重 筒・ラッパ咲き 筒しべ 小輪 有香
我が家の「初雁」
服部緑地 都市緑化植物園の「昭和侘助 別名:初雁」
今年もピンクの「エバ」が先に咲き始めた。
昼間だけ表の棚に飾り 暗くなると部屋に取り込んでいる。
目立つ色合いなので 通りすがりの方にも声をかけていただいて おじいさんは喜んでいる。
オレンジ色の花の「サニーブライト」にも蕾がふくらんできた。
寒さには弱いが 冬さえ越せば丈夫でよく咲いてくれる。
挿し芽で簡単に増えるので 花の時期にはもっと欲しいが 寒がりの花は冬の置き場に困る。
昨日の夕刊に 霊鑑寺さんの「日光椿」を「クローン化に成功」 という記事が出ていた。
霊鑑寺さんの「日光 ジッコウ」
樹齢300年以上と言われていて 弱ってきたので 「同じ遺伝子を受け継ぐクローン技術」で永遠に残そう ということらしい。 「住友林業」や「資生堂」が協力したようで大きな事業のようだけど 読み進むと 「挿し木から苗木を育てた。」 と書かれている。
挿し木?
「クローン」というと 細胞を培養するような顕微鏡レベルの高度な技術のように思っていたが 新聞社に訊いてみると 単なる「挿し木」のことらしい。
な~んだ それなら 挿し芽のシャコバサボテンも「クローン」 なのね。
来年も クローンを作ろうかな。
「蓬莱椿 大阪」という名札が付いていたが 「蓬莱紅 ホウライコウ」のような気がする。
「蓬莱紅 ホウライコウ」
紅色 一重 ラッパ咲き 筒しべ 中輪
宝塚から有馬温泉に通じる蓬莱峡の野生ヤブツバキから採集された品種。
「蓬莱白 ホウライハク」という新しい品種があるが それは白色 一重咲き。
「絞太郎庵」という名札を撮っているが 札違いか撮り間違いで 品種名は不明。
紅色 一重 中輪 というところかしら。 絞りは見えない。
「太郎庵 タロウアン」は 淡桃色 一重 抱え~筒咲き 筒しべ 中輪。
「秋の誉」という名札を撮っているが 札違いか撮り間違いで 品種名は不明。
移り白 一重 椀咲き 中輪 というところかしら。
「秋の誉 アキノホマレ」は 白地 紅色大小縦絞り 牡丹咲き 大輪
時に紅地の花も咲く とは書かれているが 白の一重が咲く筈はないだろう。
紅色地 白斑入り 千重咲き 中輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
「菊冬至」という名は 「菊綴(きくとじ)」からとか。
「菊綴(きくとじ)」というのは 直垂や水干、行司の装束などに 縫い目の補強のために付けられた 実用と装飾を兼ねた房飾り。
資料が本やネットで見つからなかった。
極淡桃色 千重咲き 中輪 というところかしら。
ツバキで「安達」というと 安達式挿花のお家元と関わりがありそうな気がしたが 調べても見つからなかった。
安達潮花氏を記念して名付けられた「家元 イエモト」という品種はあるのだけど。
極淡桃地 桃色ぼかし 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪 有香
この花は別名が多いようで 「昭和侘助」の他にも 「柳葉侘助」、「雪中花」、「数寄屋侘助」など。
古くは「数寄屋」と呼ばれていたが 後に改名。 現在の「数寄屋」は別種。
紅色 唐子咲き 唐子弁は淡紅 小輪
「早咲ト伴」と名札に書かれていたが 「秋咲ト伴」と呼ばれる品種かしら。
「秋咲ト伴」は 「ト伴 別名:月光 ガッコウ」の自然実生から生まれた品種
宇治市植物公園の「ト伴 別名:月光 ガッコウ」
我が家の「ト伴 別名:月光 ガッコウ」
ずいぶん寒くなったのに まだ頑張って咲いている。
私は 昨日歩きすぎて疲れたので 散歩もお休み。 干していた古土をフルイにかけただけ。
昨日は予想以上にたくさん咲いていたので 次々と花を撮りながら「椿山」を歩き回った。
11451歩。
散歩の時にはガッチリした紐靴で歩いているが 昨日はお出かけだからとブーツ型のウォーキングシューズにした。
最初は良かったが 8000歩あたりから指が痛くなってきた。
お昼過ぎには帰れるだろうと思い 昼食も持たずに出たが 終わったのは二時過ぎ。
空腹を抱えて 棒のようになった痛む足で それでもツバキをたくさん見られた嬉しさとともに帰宅。
次回は 紐靴を履いて お茶とおにぎりを持って出かけることにしよう。
本には載ってない品種で ネットで調べるとこちらの植物園の花しか見つからなかった。
淡桃色地 紅色の小絞り 八重 牡丹~獅子咲き 中輪 というところかしら。
名前から 多分愛知県で作られた品種
「都市緑化植物園」のホームページで「見頃の花」として紹介されていたのを拝見して ぜひ見たいと思い出かけた。
二本植えられていて どちらもよく花を見せていた。
花色や花形には幅があるようで 白に近いものから桃色に近いものまであり 牡丹咲きか獅子咲きか迷うような咲き方。
ふんわりと美しい花がたくさん咲いていたので ゆっくりと眺めて何枚も撮ってきた。
昨日お電話で尋ねてみると 「何本か咲いています。」 とのこと。
迷いながら電車を乗り継いで 「緑地公園」駅にたどり着いた。
駅からの道も遠くて分かりにくかったが 何度も尋ねながら ようやく到着。
大きく育った「紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ」が点々と赤い花を見せて 出迎えてくれた。
原種をはじめ約700種のツバキが植えられている とのこと。
「椿山」には 「初日」「早咲天ヶ下」「白鳳」「覆輪雛侘助」「紅侘助」「綾織姫」などがあり 温室の「カメリアルーム」には 「コーラルデライト」「サマンサ」「キャメロンクーパー」「グランドスラム」などがあるらしい。
春までに 何度か通いたい。
ボランティアの方が案内してくださったり 名札のないツバキの番号を調べて名前を教えてくださったりしたので ありがたかった。
温室内には洋ランなどが咲き 「カメリアルーム」には「金花茶」や「ハイドゥン」などがあり 「Twilight トワイライト」や「Nuccio's Cameo ヌチオズカメオ」などが咲いていた。
「椿山」を見て回っていた途中 ひっそりと立つ「織部型石灯籠」を見つけた。
こちらで出会えるとは思ってなかったので嬉しかったが 古いものではないように見えた。
竿石の左右にふくらみが有り アルファベットの組み合わせ文字が彫られている。
その下には レリーフは無かった。
火袋の窓の位置が90度違っているような気がする。
正面と後ろが四角で 左右が円と三日月 だったように思う。
前に立つ水道管なのか無粋なものが目障りで 残念。
白い花は「富士の峰 フジノミネ」 紅色は多分「獅子頭 シシガシラ」
どちらも丈夫で花つきも良く つきすぎた蕾を半分くらい摘み取っている。
咲かせすぎると木が弱る とも聞いたが 花が多いと散った後の掃除が大変だから。
ツバキのように花を拾い集めることが出来ないので 散らばる花びらは程々にしておきたい。
サザンカが咲き始めると そろそろ冬支度。
月下美人やクジャクサボテンは早々と物置に移動してあるが まだ咲いているノボタンやデュランタなどを軒下に移動。
ついでに鉢棚の模様替えなどして プランターを並べるためのスペースを確保。
種まき苗が育ってきたので 来週にも植え込もうと思っている。
葉が枯れたアメリカフヨウを地際で切り 鉢を詰めて並べる。
蕾のふくらんでいるツバキの鉢を できるだけ日当たりの良い棚に並べる。
裏の小学校では 六年が学年閉鎖になったらしい。
毎年12月になると六年生に戦争の体験談を頼まれるおじいさんが 今年はまだ依頼が無くて心配していた。
インフルエンザのせいで それも中止なのかと思っていたら 今朝 「今年もお願いします。」
おじいさんは喜んでいるが 本当にその頃には収まっていればいいのだけど・・・
すっきりとした斑入りのツワブキにも 花が咲き出した。
サルスベリの葉が落ちて寒々とした庭も サザンカやツワブキの花が可愛く咲いて 冬の彩を見せている。
明日は裏の小学校の学芸会。
招待状をいただいているので カイロやひざ掛け、フワフワのスリッパなど防寒用の準備をしていたが 夕方 担任の先生からお電話。
「インフルエンザのため 来月に延期になりました。」
学級閉鎖や学年閉鎖が出始めて 六年生も今日ついに五、六時間目が授業カットになった とのこと。
どの学年も練習が出来なくて とても無理ということで延期になったが 来月も本当に出来るかどうかわからない。
そういえば 毎年にぎやかに練習が聞こえてくるのに 今年は その回数が少なかった。
なんとか早く収まってくれるといいのだけど・・・
淡桃色地 淡紫紅色の覆輪ぼかし 一重 平開咲き 筒しべ 大輪
広くて丸い花びら6~7枚が深く重なり合って開き 上半部は反曲する。
淡桃色から紅覆輪への濃淡の推移が滑らかで美しい。
淡紅色地 幅広い白覆輪 一重 椀咲き 輪芯 中輪
葉に特徴があり 白線の斑や淡緑、濃緑の斑模様が二重覆輪となる 不定形な弁天葉。
この品種の枝変わりで白覆輪の幅が狭くなり 弁天葉の形質が少なくなったものが 「三笠の月 ミカサノツキ」
椿寿庵の「三笠の月 ミカサノツキ」
白~淡桃色地 濃紅色縦~小絞り 八重咲き 筒しべ 中輪
よく似た品種は多いが この品種は葉の波曲が強く よじれるのが特徴
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
成木になると 花色の変化した枝が生じやすく 白無地や赤無地の花も咲くようになる。
様々な色の花が咲く様子から シーボルトは「トライカラー」と名付けて 帰国時にヨーロッパに持ち帰っている。
白無地の花は「白蝦夷」 赤無地の花は「赤蝦夷」と呼ばれる。
「白蝦夷」に吹掛け絞りや小絞りが入ったものは 「都の錦 ミヤコノニシキ」
「赤蝦夷」に白斑がはいったものは 「錦重 ニシキガサネ」 と呼ばれる。
椿寿庵の「錦重 ニシキガサネ」
藤色をおびた濃桃色地 やや底白 一重 中折れ弁 長筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
花弁は樋状に強く中折れし 咲き始めは星型のキキョウ咲き。
暗紅色 一重 長筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
「孔雀椿」の自然実生から生まれた品種。
花は「孔雀椿」や「百合椿」より一回り大きい。
葉はやや細長く 樹勢は母樹よりはるかに強い。
我が家の「孔雀椿 クジャクツバキ」
椿寿庵の「孔雀椿 クジャクツバキ」
真っ赤に色付いているモミジがあったので スーパーに行く前に撮影に寄った。
散歩の時には荷物があると歩きにくいので 携帯やハンカチ、小銭入れなどはポケットに入れている。
重いデジカメは 自転車で出る時しか持てない。
今日は ネットで調べた3キロコースを歩いた。
45分で5000歩あまり。 それほど疲れることもなく ちょうどいい感じ。
四人の孫のうち三人が同じ頃にインフルエンザにかかった。
治まってから聞いたので よかった~と安心。
高い熱が出たが タミフルやリレンザですぐに治った とのこと。
一番小さい孫娘は お兄ちゃんから貰わなかったみたいで ちょっと心配。
かなり広がっているようで 幼稚園も小学校も学級閉鎖や学年閉鎖だと聞いた。
ワクチン接種を嫌がって受けないおじいさんも 軽く済むなら早めにかかった方が安心かもしれない。
「松花堂ツバキ展」の画像は 全部アップし終えた。
次は「京都府立植物園ツバキ展」の画像だけど 今年は講習会でお話を聞く時間が長かったので 撮影は少ししかできなかった。
アップはすぐに終わりそうだけど 五十音順や花色・花形別ファイルへの振り分けは 溜まっている。
鉢棚のツバキの蕾がふくらんできているので 急がなくては・・・
初めて 10000歩を超えた。
桂離宮の往復は 手ぶらで手を振って早足で歩くと30分ほどなので ちょっと物足りなく感じるようになった。
今日は雨の予報だったので 昨日 広い道路の歩道をかなり遠くまで行って 大回りで帰ってきた。
64分で 7406歩。 さすがに疲れた。
歩道なので歩きやすく安全だけど 誘惑が多い。
自販機や喫茶店は数多く 和菓子、洋菓子、ラーメン、パスタ、お好み焼き、ハンバーガーにドーナツ・・・
空腹でも足が痛い訳でもないけれど 焼きたてパンのいい匂いには 思わず足を止めたくなった。
地図上を順にクリックしていくと距離が分かるサイトで調べてみると 大回りコースは4キロメートル。
桂離宮往復は 2キロ。
3キロくらいのコースをあれこれ探しているところ。
白色地 細い紅覆輪 八重 牡丹咲き 大輪
アメリカ産のツバキ
「Betty Sheffield ベティシェフィールド」という紅花の枝変わりである「Betty Sheffield Supreme ベティシェフィールドシュプリーム」の枝変わりから生まれた品種。
「Betty Sheffield Supreme ベティシェフィールドシュプリーム」は 白地に広めの紅覆輪。
極淡い鴇色地 外弁の裏に桃紅色のぼかし 八重咲き 中輪 有香
ツバキとサザンカの自然交配で生まれた種間雑種
淡黄色 千重咲き 大輪 アメリカ
ネットには「ダーロネガ」と表記されているところもあった。
花色は白に近い極淡い黄色。 整った花形が美しい。
桃色 八重咲き 散り性 大輪 イギリス
サルウィンツバキ(saluenensis)と「ドンケラリー Donckelarii 」の交配で生まれた品種
椿寿庵の「Donckelarii ドンケラリー」
ホールズプライド バー
サーモンピンク 白斑入り セミダブル咲き 極大輪 アメリカ
「Cornelian コーネリアン」の実生から生まれた品種
「Cornelian コーネリアン」 : 紅地~濃桃紅地 白斑入り 八重~牡丹咲き 大きく波打つ弁 大輪~極大輪 別名:中国名は「大瑪瑙」 英語名は「Damanao ダーマーナオ」
「ライオン・ヘッド Lion Head(中国名:獅子頭)(日本別名:大谷唐椿)」に白斑の入ったものと推測されている
京都府立植物園ツバキ展の「Lion Head」
花心帯ピンクの白色 牡丹咲き 中~大輪 フリル弁
アメリカで作られた品種
宇治市植物公園の「Feathery Touch フェザリータッチ」
京都府立植物園ツバキ展の「Feathery Touch フェザリータッチ」
純白 八重・牡丹咲き 波打弁 大輪 日本
日本で日本人(小原氏)によって作られた品種だが 「洋種ツバキ」のリストに載っていた。
鮮桃色 底白 一重 ラッパ咲き 中輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
詳しい説明が見つからなかった。
淡桃色地 桃色縦絞りが僅かに見える 八重 牡丹咲き 大輪 というところかしら。
ニュージーランド産
「Elsie Jury」の枝変わりから生まれた品種 らしい。
「Elsie Jury エルシージュリー」 : ラベンダーを帯びる桃色 基部はやや淡い
八重~牡丹~獅子咲き 大輪 ニュージーランド
透明感のある極淡桃、一重、筒・抱咲、筒しべ、小輪
石川県石動山の野生ヤブツバキ選別種
抱え気味の筒咲きの花は 透明感のある花色と相まって気品があり 小さめの葉との調和も良い
紅色地 白斑入り 一重 平開咲き 梅芯 中輪 肥後椿
「旭の湊 アサヒノミナト」に白斑の入ったもの。
「旭の湊」 : 紅色 一重 稀に小白条 平開咲き 花糸は白黄色 梅芯 中輪 肥後椿
年中きれいなツヤのある葉を広げているが 花が咲いて一段と可愛い。
桂離宮までの散歩は 「万歩計」を買って以来 休まず続けている。
前日の歩数が表示されるので 頑張っている。 単純な性格なので・・・
11月2日 : 4067歩
11月3日 : 4105歩
11月4日 : 5056歩
11月5日 : 7826歩
11月6日 : 6789歩
11月7日 : 7179歩
なかなか「一万歩」には届かない。 春までには もう少し歩けるようになりたい。
今朝は桂離宮の通用門付近で声をかけられた。
「桂離宮の入り口は どこでしょう?」
見ると旅行鞄を持たれていて 標準語のようなアクセント。
参観には三ヶ月前からの予約が必要なことや 平日しか参観できないこと インターネットでも予約できることなど いろいろ説明させていただいた。
「私のホームページには 桂離宮の詳しい説明や写真が沢山ありますけど・・・」 と言いたかったが それは内緒。
桃色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
雄しべは整った形をしている。 葉は波曲が強い。
「都鳥 ミヤコドリ」の実生 と言われている。
「都鳥」 : 純白 八重 蓮華咲き 長花弁 筒しべ 大輪
我が家の「都鳥 ミヤコドリ」
桃紅色 一重 筒~平開咲き 筒しべ 中輪
葉の先端部で突然変異による帯化現象が生じ 3~5裂に分岐して金魚の尾のようになっている。
極淡桃色 八重 蓮華咲き 筒~割りしべ 大輪
別名 : 長寿の春
やや内曲した樋状の花びらが抱え咲きから始まって 後に外弁は平開してゆるく反曲。
全開すると 蓮華咲きになる。
濃紅地 白斑入り 八重咲き 筒しべ 大輪
弁数12~13枚の細長い花弁が二、三重に重なり 雄しべは変化が多く旗弁がよく出る。
四国では 「伊予岩根絞」「麗光」「讃岐岩松」などという名前で呼ばれていて 古木も多いらしい。
鮮濃紅色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
島根県宍道湖南岸の野生ヤブツバキから採集された品種。
白い筒しべは先細りで 花びらとの対比が美しい。
寒くなったが まだ元気に咲き続けている。
昨夜 六年生担任の先生からお電話 「明日 学芸会の招待状をお届けにお邪魔します。」
ジュースやお菓子を準備して待っていると 昼過ぎに六人が揃ってやってきた。
インフルエンザは流行っているようだけど 「私たちは 元気です。」
学芸会の演目は「CATS」で 耳と尻尾をつけて ツッパリ猫や鉄道猫になるとのこと。
「頑張って練習しているので ぜひ見に来てください。」
たのしみです。
女の子たちがいろいろ話してくれている間 男の子たちはお菓子とジュースに夢中。
来てくれる子供たちは毎年変るけど 男の子たちが幼く見えるのは 変らない。
運動会の写真をそれぞれに渡し おみやげのお菓子を渡すと ご機嫌で帰っていった。
学芸会にはご招待いただいたが 毎年恒例の「手作りのお弁当」はインフルエンザのせいで中止とのこと。
ちょっと残念。
資料が本やネットで見つからなかった。
紅色 一重 長い筒咲き 筒しべ 小輪 というところかしら。
桂離宮の近くに「巣林庵 ソウリンアン」という湯葉料理のお店があるが 何か関係があるのかもしれない。
白色地や淡桃色地に大小の紅縦絞り 紅花などに咲き分ける 八重 抱え咲き 中輪
「不如帰 ホトトギス」の自然実生から生まれた品種
「不如帰 ホトトギス」 : 桃色 八重咲き 筒しべ 散り性 大輪
椿寿庵の「不如帰」
宇治市植物公園の「不如帰」
桃色地 紅縦絞り 八重咲き 筒~割りしべ 中輪
15枚ほどの花びらが全開すると 弁端は外曲して蓮華性を帯びる。
縦絞りには紅色だけでなく白色も見えて 美しい。
「中部日暮」の枝変わり。
「中部日暮」 : 白地 紅縦絞り 中輪
資料が本やネットで見つからなかった。
白色地 紅縦絞り 八重咲き 中輪 というところかしら。
松江市に「古志原 コシバラ」という地名があるようなので 島根産なのかもしれない。
淡黄色 八重 牡丹~獅子咲き 中輪
「金花茶」と「黄鳳」の交配で生まれた品種
「金花茶 キンカチャ」 : 原種 黄色 八重 ラッパ咲き 小輪
「黄鳳 キホウ」 : 淡黄色 一重 筒咲き 小輪 「金花茶」×「白鳳」
「白鳳 ハクホウ」 : 白色 八重~牡丹咲き 弁端波曲 大輪
松花堂ツバキ展の「金花茶 キンカチャ」
宇治市植物公園の「金花茶 キンカチャ」
昨年は花芯が開いてなかったが 今年の花は雄しべが弁化していて 華やかな雰囲気。
昨年 松花堂ツバキ展の「黄の旋律 キノセンリツ」
Camellia imprssinervis
淡黄~黄色 八重 筒~ラッパ咲き 小~中輪
花びらは10から12枚で 花底に淡紅ぼかしが入るものもある。
葉は革質で 長さ5~13センチ。
葉脈が細部まで深く陥没しているので 「凹脈」の名がつけられた。
移り白 一重 ラッパ咲き 筒しべ
石川県津幡町の祐閑寺に原木があり 樹齢200年を超えると推定されている。
旧暦の中秋名月の頃に咲くことから 名付けられた。
「西王母 セイオウボ」と並ぶ 石川県の極早咲き種の名椿。
我が家の「西王母 セイオウボ」
切り花展示の会場に 盆栽仕立ての鉢が飾られていた。
こちらは 一種類の花しか見えなかった。 接木かどうかも よくわからない。
小さな盆栽鉢で 大きく枝葉を広げて 可愛い花を咲かせている。
こんな風に仕立てられるといいのだけど・・・
でも あまり横に枝が広がると 鉢棚で場所をとるかもしれない。
枝を伸ばさず 小枝の数を増やし 花をたくさん咲かせるには・・・ どうしたらいいのかしら。
切り花展示の会場に 盆栽仕立ての鉢が飾られていた。
太い幹から 赤と白の花が咲いている。
多分 サザンカの台木にそれぞれ接木されたのだろう。
接木が出来れば 樹勢の弱い品種でも 丈夫なサザンカの根を利用して育てられるので 大きな花を咲かすことも出来るらしい。
おかしな枝振りのサザンカは何本か有るので 一度試してみようかしら・・・