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2004年の4月に挿した苗が かなり大きく育った。
小枝が数多く伸びて 節々に蕾がつき 賑やかに咲き始めた。
大きな生垣になさっているのを見たこともあり 刈り込みにも耐える丈夫なものらしい。
春の特別公開ということで 孫と一緒に拝観に。
今年は冬が長かったので春の花が遅れ気味のよう。 八重散椿は散った花びらが少なく 去年は終わっていた八重紅梅が今年は満開だった。
出かける前に我が家で咲いている「日光」の花を見せて 「この花の咲く大きな木やアセビの大きな木があるのよ。」 と話しておいた。
アセビは咲いていたが 咲いているツバキの種類は去年より少なかったような気がした。
パソコンが不調でブログにアップできないかもしれない・・・という気もして あまり撮影してこなかった。
孫は アセビの木の大きさに驚いたり、 家でも「日光」の花を見たことや 一人で飛行機に乗って東京から来たことなどを 庭の説明をしてくださったおじさんに話したりして 結構たのしんでいた。
一昨日 パソコンに向かっていると 急に画面が消えた。
目の前は真っ暗 頭の中は真っ白。
パソコンは買い換えられても 孫と桜の写真など パソコンに入れてデジカメの画像を消してしまったものが 二度と見ることが出来ないのかと思い ものすごくショック。
でも 何となく パソコン本体は動いているようでもあり モニターだけ交換することが出来れば・・・大丈夫かもしれない・・・のかな。
娘に相談して モニターを取り替えることに決めた。
明日にでも買いに行こうと思ったが 目の前に サーバー機用のモニターが有る。
小さいけれど 思い切って取り替えてみた。
大成功!
いつも通りの画面が現れることに 妙に感激した。 よかった~
買ったばかりの小苗の 新芽かと思っていた蕾が開いた。
苗が小さいからなのか 極々小輪。
たっぷりと大きな「匂覆輪」や「正義」と並ぶと 花びら一枚に隠れそうな小ささ。
「白侘助」の枝変わり とのこと。
ホームセンターで買った苗には 「縞千鳥」という名札がついていた。
でも 本やネットで調べると 「縞千鳥」という花は この花とは形が違っていた。
ネットで幾つか見た花とは 白斑の感じも 花芯の様子も 違っている。
綺麗な花なのに・・・困りました・・・
本やネットで調べても よくわからなかった。
「クレナイツキ」という読み方や 「ベニツキ」という読み方が ネットには有った。
私は最初 「コウゲツ」と読むのかと思ったが 「光月 コウゲツ」という品種があった。
椿華園さんの説明書きには 「鮮紅色、八重蓮華咲き、小輪」とあり 「日本のツバキ品種リスト」の説明には 「光月 : 紅、一重、筒咲、筒しべ、中輪」と書かれていた。
この花は 「鮮紅色、八重蓮華咲き、小輪」に見えるが 結局 よくわからない。
庭のツバキ (うす紅 2)に 一輪だけ白地の花が開き始めた。
二十年以上見ているのに こんな花が咲くのは初めて。
枝変わり? この花色が固定すれば 新品種? ちょっと嬉しい。
もっと嬉しいのは この花の名前の見当が付いたこと。
花びらの並び方が風車に似ていると思っていたら 「風車 カザグルマ」という品種が有ることがわかり ネットで見た画像が そっくり。
花びらの真ん中に白い筋が有るのも 同じ。
新潟の椿園 椿華園さんの説明では 「淡桃色、千重咲き、中輪、渦巻状咲き」と書かれている。
いつも拝見している「日本のツバキ品種リスト」の説明には 「紅、千重、ラセン状列弁咲、中輪」と書かれていた。
どちらも 白い筋については触れられてないが 椿華園さんの画像には 外側の花びらに白い筋が見える。