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2008年03月31日

ツバキ 紫泉 シセン

紫泉 紫泉 紫泉

ツバキ 紫泉 シセン
暗紅・紫紅、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 紫泉 シセン
暗紅・紫紅、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 紫泉 シセン
暗紅・紫紅、一重、筒咲、筒しべ、小輪


つい先日 植物園のツバキ展の会場前で買ってきたばかりの苗。
かなり濃い紫色の蕾がついていたので 紫色の花が咲くのかと期待したが 少し濃い紅色 という程度。


紫泉 紫泉と正義

ツバキ 紫泉 シセン
暗紅・紫紅、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 紫泉 と 正義


愛媛県大洲の野生ヤブツバキからの選抜種 とのこと。
大輪の「正義」も綺麗だけど きりっとしたヤブツバキも素敵。

ツバキ 秀蘭 シュウラン

秀蘭 秀蘭 秀蘭

ツバキ 秀蘭 シュウラン
鮮桃地底白、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪

ツバキ 秀蘭 シュウラン
鮮桃地底白、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪

ツバキ 秀蘭 シュウラン
鮮桃地底白、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪


ピーターパンの実生から生まれた品種。
ピーターパン : 八重~牡丹咲き・中輪・アメリカで作出された品種


秀蘭と春日山

ツバキ 秀蘭 と 春日山


リストには「鮮桃地底白」と書かれているが この花はピンクと白が入り混じった感じで 雰囲気が違うような気がする。

ボケ 木瓜

木瓜 木瓜

ボケ 木瓜

ボケ 木瓜


盆栽鉢のボケが次々咲いている。
幹は太らず 枝ぶりはヘンでも 花が咲けば それなりに可愛い。

木瓜 木瓜

ボケ 木瓜

ボケ 木瓜


八重のボケにも蕾がふくらんでいるが 開くのは もう少し先。

ベニバナトキワマンサク 紅花常盤万作

紅花常盤万作 紅花常盤万作

ベニバナトキワマンサク 紅花常盤万作

ベニバナトキワマンサク 紅花常盤万作


2004年の4月に挿した苗が かなり大きく育った。
小枝が数多く伸びて 節々に蕾がつき 賑やかに咲き始めた。
大きな生垣になさっているのを見たこともあり 刈り込みにも耐える丈夫なものらしい。

 2005年の 「ベニバナトキワマンサク」


京都 哲学の道の桜 3月29日

哲学の道の桜 哲学の道の桜 哲学の道の桜

京都 哲学の道の桜

京都 哲学の道の桜

京都 哲学の道の桜


霊鑑寺の帰りに 哲学の道でお花見。
ちょっと早かったようで花は少なかったが お花見客は多く 外国の方も多かった。
「お絵かきさん」になるのが夢らしい孫娘は 持参のお絵かき帳を広げて 桜のスケッチを始めた。
人通りの多い場所なので 「あら お上手ね。」 とか「Beautiful!」 とか いろいろ声をかけられて 孫はご機嫌。 

その後は 鴨川の公園に行き ベンチでお弁当。 
川には亀の形の飛び石が並んでいて 孫も渡りたいと言ったけど 間隔が広くて ちょっと無理。
「川に落ちたら 海まで流されて行くのよ。」 と言って なんとか諦めさせた。
大きくなったら 渡ろうね。

2008年03月30日

京都 霊鑑寺 3月29日

八重紅梅 蹲の落椿

京都 霊鑑寺 八重紅梅

京都 霊鑑寺 蹲の落椿

春の特別公開ということで 孫と一緒に拝観に。
今年は冬が長かったので春の花が遅れ気味のよう。 八重散椿は散った花びらが少なく 去年は終わっていた八重紅梅が今年は満開だった。

出かける前に我が家で咲いている「日光」の花を見せて 「この花の咲く大きな木やアセビの大きな木があるのよ。」 と話しておいた。
アセビは咲いていたが 咲いているツバキの種類は去年より少なかったような気がした。
パソコンが不調でブログにアップできないかもしれない・・・という気もして あまり撮影してこなかった。

孫は アセビの木の大きさに驚いたり、 家でも「日光」の花を見たことや 一人で飛行機に乗って東京から来たことなどを 庭の説明をしてくださったおじさんに話したりして 結構たのしんでいた。

花あそび 3月28日

花あそび

お出かけの予定が無かったので退屈するかと思っていたら 朝から庭で花あそび。
落ちたツバキや沈丁花の花を拾い集めて おままごと。
カランコエやノースポールなどの小花を切ってあげると 小さな花束をつくったり 籠の周りに一本ずつ差し込んで飾ったり。

お昼は 藤棚の下のテーブルで。 お天気が良くて気持ちがいい。
おにぎりなどを小さなお重に詰めて お花見弁当風。
外での食事はおいしかったようで たくさん食べてくれた。

2008年03月29日

モニターが壊れた

一昨日 パソコンに向かっていると 急に画面が消えた。
目の前は真っ暗 頭の中は真っ白。

パソコンは買い換えられても 孫と桜の写真など パソコンに入れてデジカメの画像を消してしまったものが 二度と見ることが出来ないのかと思い ものすごくショック。

でも 何となく パソコン本体は動いているようでもあり モニターだけ交換することが出来れば・・・大丈夫かもしれない・・・のかな。
娘に相談して モニターを取り替えることに決めた。

明日にでも買いに行こうと思ったが 目の前に サーバー機用のモニターが有る。
小さいけれど 思い切って取り替えてみた。
大成功!
いつも通りの画面が現れることに 妙に感激した。 よかった~

京都 円山公園の桜 3月27日

円山公園の桜 円山公園の桜

京都 円山公園の桜

京都 円山公園の桜

孫娘と一緒にお墓参りに行き 帰りに円山公園でお花見。
大枝垂桜は三分咲きくらいだったが 奥の枝垂れは満開に近かった。
桜や孫の写真を撮り ベンチでおにぎりやサンドイッチをつまむ。

お花の好きな孫娘は 桜やツバキは勿論 アセビやヒイラギ、カクレミノなど いろいろ名前を知っていて驚いた。 聞けば 近くの公園では木に名札が付けられているらしい。

円山公園の桜 円山公園の桜

京都 円山公園の桜

京都 円山公園の桜

いろんな桜を見て 池のアヒルや亀を眺め ゆっくりとたのしんだ。

京都 八坂神社のツバキ 3月27日

八坂神社のツバキ 八坂神社のツバキ

京都 八坂神社のツバキ

京都 八坂神社のツバキ

円山公園を抜けて八坂神社に参ると 綺麗なツバキが咲いていた。
名前はわからないけれど 華やかなツバキ。

八坂神社のツバキ 八坂神社のツバキ

京都 八坂神社のツバキ

京都 八坂神社のツバキ

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン

匂覆輪 匂覆輪

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン
桃地白覆輪、ときに紅縦絞、一重、平開咲、梅芯、中輪、有香

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン
桃地白覆輪、ときに紅縦絞、一重、平開咲、梅芯、中輪、有香

「匂吹雪」の枝変わり とのこと。
匂吹雪 : 白地紅濃淡縦絞、一重、梅しべ・唐子咲、大輪、有香

「正義」ほどではないけれど たっぷりとした華やかなツバキ。

匂覆輪 匂覆輪 匂覆輪

正義 と 匂覆輪

肥後日本錦(赤花) と 匂覆輪

匂覆輪 と 雛侘助

2008年03月26日

雛侘助 ヒナワビスケ

雛侘助 雛侘助 雛侘助

雛侘助 ヒナワビスケ
明桃、一重、猪口咲、極小輪

雛侘助 ヒナワビスケ
明桃、一重、猪口咲、極小輪

雛侘助 ヒナワビスケ
明桃、一重、猪口咲、極小輪


買ったばかりの小苗の 新芽かと思っていた蕾が開いた。
苗が小さいからなのか 極々小輪。
たっぷりと大きな「匂覆輪」や「正義」と並ぶと 花びら一枚に隠れそうな小ささ。

雛侘助 雛侘助

匂覆輪 と 雛侘助

雛侘助 と 正義

「白侘助」の枝変わり とのこと。

 京都府立植物園の 「雛侘助」
 京都府立植物園の 「白侘助」

6歳の一人旅

JAL

先日卒園した孫娘が 飛行機に乗ってやって来た。
今度三年生になる上の孫は 春休みに集中レッスンを受けることになったので 6歳の下の孫が一人旅。

心配していたが 他にも一人旅の子供が何人か乗っていたようで 引渡しの場所には何人ものおじいちゃん、おばあちゃん。
「6人いたけど 私が一番小さかったのよ。」 とのこと。 よくがんばったね。 

2008年03月25日

ツバキ 春日山 カスガヤマ

春日山 春日山 春日山

ツバキ 春日山 カスガヤマ
紅地白斑、八重・牡丹咲、割しべ、大輪

ツバキ 春日山 カスガヤマ
紅地白斑、八重・牡丹咲、割しべ、大輪

ツバキ 春日山 カスガヤマ
紅地白斑、八重・牡丹咲、割しべ、大輪


正義と同じ白斑入りの華やかな大輪だが 斑の入り方が違い 花芯の様子が違う。
バラのような蕾が開くと しばらくは中心の花びらが固まって宝珠を作り それが開くと 雄しべが見えてくる。


春日山 春日山 春日山

ツバキ 春日山 カスガヤマ
紅地白斑、八重・牡丹咲、割しべ、大輪

ツバキ 春日山 と 正義

ツバキ 秀蘭 と 春日山

ツバキ 正義 マサヨシ

正義 正義 正義

ツバキ 正義 マサヨシ
濃紅地白斑、蓮華性八重、筒しべ、大輪

ツバキ 正義 マサヨシ
濃紅地白斑、蓮華性八重、筒しべ、大輪

ツバキ 正義 マサヨシ
濃紅地白斑、蓮華性八重、筒しべ、大輪


白斑の入り方が美しい 華やかなツバキ。
たっぷりと大きくて 雛侘助が一段と小さく見える。 春日山とは似た感じ。

シーボルトがヨーロッパに持ち帰り 「ドンケラリー」と呼ばれ 数多くの名花の親となった品種。 よく実を結ぶ とのこと。


正義 正義 正義

ツバキ 春日山 と 正義

ツバキ 雛侘助 と 正義

ツバキ 正義 と 匂覆輪

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ 別名:大隈直

さつま紅 さつま紅

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ
濃紅、千重ダリア咲、大輪

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ
濃紅、千重ダリア咲、大輪


たくさんの花びらが重なり その間に隙間があるので 立体感のある美しい花型。

別名の「大隈直 おおすみのあたい」は 古代 志布志湾沿岸を根拠地に勢力を振るっていた隼人の名前に由来する。

たっぷりと大きな花で 花仙山が一層小さく見える。


さつま紅 さつま紅

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ
濃紅、千重ダリア咲、大輪

ツバキ さつま紅 と 花仙山


ツバキ 古都の香 コトノカオリ

古都の香 古都の香 古都の香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ
明紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、極小輪、有香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ
明紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、極小輪、有香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ
明紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、極小輪、有香


東海(トウカイ) と ヒメサザンカの交配で生まれた 香りのあるツバキ。
東海 : 紅、一重、筒・ラッパ咲、閉芯、中輪

節々に幾つもの蕾がついて 小さな花が並んで咲く。
でも 一年前に買ったばかりなので 半分ほど蕾を摘み取った。

古都の香 古都の香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ
明紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、極小輪、有香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ
明紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、極小輪、有香

ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ

ヒマラヤユキノシタ


ピンクの可愛い花がたくさん咲いた。
でも 花と比べて葉が大きすぎるので 全体として見ると 花が目立たない。
洋ランや君子蘭、たくさん咲き始めたツバキなどで飾り棚が一杯なので 奥の棚で人目につかず ひっそりと咲いている。

ツバキの苗は少しずつ買い求めて 花の無い時期には目立たなかったが 急に暖かくなって一気に咲き始めたので こんなに有ったのか・・・と思うほど。
表の棚に飾っているので ゆっくりと足を止めて名札をご覧になる方々もあり ツバキたちも喜んでいることでしょう。

2008年03月24日

サクランボ 花

サクランボ 花 サクランボ 花

サクランボ 花

サクランボ 花


京都では今日 ソメイヨシノの開花宣言。
我が家のソメイヨシノは まだ蕾が固いが サクランボの花が咲いた。

よく晴れて暖かく 開花の遅れていたツバキの早咲き種が 春咲き種と一緒に次々咲いている。
その他の花木も咲き始めて いい季節になった。

ツバキ 無音の雪 ムオンノユキ

無音の雪 無音の雪 雪舟と無音の雪

ツバキ ツバキ 無音の雪
極淡桃、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 無音の雪
極淡桃、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 雪舟 と 無音の雪


ヤブツバキからの選別種。
ふっくらと優しい花型と あたたかみのある花色。
年末辺りから咲く品種だが 春になって やっと咲いた。

ツバキ 雪舟 セッシュウ

雪舟 雪舟

ツバキ 雪舟 セッシュウ
純白、一重、筒咲、筒しべ、小・中輪

ツバキ 雪舟 セッシュウ
純白、一重、筒咲、筒しべ、小・中輪


3月22日に京都府立植物園のツバキ展に行った時 会場の前の即売所で買い求めた苗の 蕾が開いた。

島根県宍道湖北岸の野生ヤブツバキから選ばれた品種。
丸みの有る純白の花びらと 引き締まった花芯が美しい。
「雪舟」という名は 島根に生まれた画僧 雪舟に因む。

雪舟と花仙山 雪舟と無音の雪

ツバキ 雪舟 と 花仙山

ツバキ 雪舟 と 無音の雪

ツバキ 花仙山 カセンザン 別名:不昧光

花仙山 花仙山 花仙山と雪舟

ツバキ 花仙山 カセンザン
淡桃、一重、猪口咲、筒しべ、小輪

ツバキ 花仙山 カセンザン
淡桃、一重、猪口咲、筒しべ、小輪

ツバキ 雪舟 と 花仙山


筒しべの色も形も美しく 葉も小さくて 小輪の花との調和が良い。

別名:不昧光 は 松江の大名茶人 松平不昧公に因む。

沈丁花 紅白

沈丁花 沈丁花 沈丁花

沈丁花 紅花

沈丁花 紅花

沈丁花 白花


紅花の方は早くから咲いていたが 撮るのが遅れて 新芽が伸び始めている。
白花の方は 咲き始めたばかり。

ツバキの開花に追われて 他の花の撮影が疎かになっている。
鉢物の水遣りも回数が増えて忙しいが 次々と花の咲く春は やっぱり嬉しい。

2008年03月23日

ツバキ 日光 ジッコウ 別名:紅唐子

日光 日光 日光

ツバキ 日光 ジッコウ 別名:紅唐子
赤、一重、唐子咲、小輪

ツバキ 日光 ジッコウ 別名:紅唐子
赤、一重、唐子咲、小輪

ツバキ 日光 ジッコウ 別名:紅唐子
赤、一重、唐子咲、小輪


「月光」と揃って咲き始めた。
唐子部分の形が良くまとまっていて 整然と並んだ唐子弁の真ん中から 雌しべが覗いているのも可愛い。


日光 月光と日光

ツバキ 日光 ジッコウ 別名:紅唐子
赤、一重、唐子咲、小輪

ツバキ 月光 と 日光


ツバキ 月光 ガッコウ 別名:ト伴

月光 月光 月光

ツバキ 月光 ガッコウ 別名:ト伴
濃紅、一重、唐子咲、白唐子弁、小輪

ツバキ 月光 ガッコウ 別名:ト伴
濃紅、一重、唐子咲、白唐子弁、小輪

ツバキ 月光 ガッコウ 別名:ト伴
濃紅、一重、唐子咲、白唐子弁、小輪


「日光」と揃って咲き始めた。
今年の「月光」の一輪には 外弁に白斑が入っている。
旗弁には紅色が混じっているし・・・くっきりとした紅白の対比が美しい花なのに ちょっと残念。

月光と日光 月光と意宇の里

ツバキ 月光 と 日光

ツバキ 月光 と 意宇の里


ツバキ 縞千鳥(?)

縞千鳥(?) 縞千鳥(?) 縞千鳥(?)

ツバキ 縞千鳥(?)

ツバキ 縞千鳥(?)

ツバキ 縞千鳥(?)


ホームセンターで買った苗には 「縞千鳥」という名札がついていた。
でも 本やネットで調べると 「縞千鳥」という花は この花とは形が違っていた。

 椿華園さんの「縞千鳥」

ネットで幾つか見た花とは 白斑の感じも 花芯の様子も 違っている。
綺麗な花なのに・・・困りました・・・

ツバキ 紅月

紅月 紅月 紅月

ツバキ 紅月

ツバキ 紅月

ツバキ 紅月


本やネットで調べても よくわからなかった。
「クレナイツキ」という読み方や 「ベニツキ」という読み方が ネットには有った。

私は最初 「コウゲツ」と読むのかと思ったが 「光月 コウゲツ」という品種があった。

 椿華園さんの「光月」

椿華園さんの説明書きには 「鮮紅色、八重蓮華咲き、小輪」とあり 「日本のツバキ品種リスト」の説明には 「光月 : 紅、一重、筒咲、筒しべ、中輪」と書かれていた。

この花は 「鮮紅色、八重蓮華咲き、小輪」に見えるが 結局 よくわからない。

庭のツバキ 風車(?) 枝変わり?

風車(?) 風車(?) 風車(?)

庭のツバキ 風車(?) 枝変わり?

庭のツバキ 風車(?)

庭のツバキ 風車(?)


庭のツバキ (うす紅 2)に 一輪だけ白地の花が開き始めた。
二十年以上見ているのに こんな花が咲くのは初めて。
枝変わり? この花色が固定すれば 新品種? ちょっと嬉しい。

もっと嬉しいのは この花の名前の見当が付いたこと。
花びらの並び方が風車に似ていると思っていたら 「風車 カザグルマ」という品種が有ることがわかり ネットで見た画像が そっくり。
花びらの真ん中に白い筋が有るのも 同じ。

 椿華園さんの「風車」

新潟の椿園 椿華園さんの説明では 「淡桃色、千重咲き、中輪、渦巻状咲き」と書かれている。
いつも拝見している「日本のツバキ品種リスト」の説明には 「紅、千重、ラセン状列弁咲、中輪」と書かれていた。
どちらも 白い筋については触れられてないが 椿華園さんの画像には 外側の花びらに白い筋が見える。

 「日本のツバキ品種リスト」


2008年03月22日

京都府立植物園 ツバキ展

京都府立植物園 ツバキ展 京都府立植物園 ツバキ展

京都府立植物園 ツバキ展

京都府立植物園 ツバキ展


京都府立植物園へ ツバキ展を見に行ってきた。
昨年も出かけたが 一輪挿しに生けられた椿は少ししか撮らなかったので 今年は全部撮ろうと頑張った。
フラスコに生けられた洋種の椿も撮影。

会場の前には即売所が有り 蕾つきの苗を5本買ってきた。
綴錦、紫泉、雪舟、こがねゆり、天津乙女 の五種。

京都府立植物園 ツバキ 常満寺

瑞峯院 瑞峯院

瑞峯院 席飾り

瑞峯院 説明書き


昨年は撮影してなかった 大徳寺塔頭 瑞峯院さんの席飾り。
「常満寺」というツバキは 初めて見た。
桃、一重、筒・椀咲、筒しべ、中輪の花で 関戸太郎庵の実生。
原木は 愛知県犬山市 常満寺に有る とのこと。

常満寺 加茂本阿弥

瑞峯院 常満寺

瑞峯院 加茂本阿弥

京都府立植物園 ツバキ展 小式部

長福寺 長福寺

長福寺 席飾り

長福寺 説明書き


昨年のツバキ展では 「胡蝶侘助」だけだったが 今年は「小式部」も展示されていた。

 昨年の長福寺 席飾り

小式部 小式部

長福寺 小式部

長福寺 小式部

2008年03月21日

ツバキ 燕返し ツバメガエシ

燕返し 燕返し 燕返し

ツバキ 燕返し ツバメガエシ
白地紅縦絞小絞、半八重、ラッパ咲、筒しべ、中輪

ツバキ 燕返し ツバメガエシ
白地紅縦絞小絞、半八重、ラッパ咲、筒しべ、中輪

ツバキ 燕返し ツバメガエシ
白地紅縦絞小絞、半八重、ラッパ咲、筒しべ、中輪


外弁が平開し 内弁が立ち気味で 不規則に向かい合う様を ツバメが飛び交う姿に見立てて名付けられた とのこと。
「加茂本阿弥」と同じくらい 大きな花。


燕返しと意宇の里 燕返しと加茂本阿弥

ツバキ 燕返し と 意宇の里

ツバキ 燕返し と 加茂本阿弥


ツバキ 桃太郎 モモタロウ

桃太郎 桃太郎

ツバキ 桃太郎 モモタロウ
桃色底白、八重、爪折弁蓮華咲・抱咲、筒しべ、大輪

ツバキ 桃太郎 モモタロウ
桃色底白、八重、爪折弁蓮華咲・抱咲、筒しべ、大輪


「意宇の里」と同じく「春曙紅」の自然実生から生まれた品種。
花びらの開き方が不完全で「蓮華咲き」には見えないが 底白がはっきりとしている。

意宇の里と桃太郎 桃太郎と宝専

ツバキ 意宇の里 と 桃太郎

ツバキ 桃太郎 と 宝専


ツバキ 宝専 ホウセン

宝専 宝専 宝専と桃太郎

ツバキ 宝専 ホウセン
濃桃底白、一重、筒咲、筒しべ、中輪

ツバキ 宝専 ホウセン
濃桃底白、一重、筒咲、筒しべ、中輪

ツバキ 桃太郎 と 宝専


「宝専寺」という淡桃色のツバキの自然実生から生まれた品種。
「意宇の里」と同じく底白の品種だが 白い部分がほとんど見えない。

ツバキ 意宇の里 オウノサト

意宇の里 意宇の里 意宇の里

ツバキ 意宇の里 オウノサト
濃桃底白、一重、筒咲、筒しべ、中輪

ツバキ 意宇の里 オウノサト
濃桃底白、一重、筒咲、筒しべ、中輪

ツバキ 意宇の里 オウノサト
濃桃底白、一重、筒咲、筒しべ、中輪


「春曙紅」の自然実生から生まれた品種。
冬に咲く花は「底白」が際立ち 春に咲く花はぼやけるようで 開花が遅れた今年の花は 白さが見えない。
同じく「春曙紅」の自然実生から生まれた「桃太郎」は 底白が広く見える。


燕返しと意宇の里 意宇の里と桃太郎

ツバキ 燕返し と 意宇の里

ツバキ 意宇の里 と 桃太郎


ツバキ 隠れ磯 カクレイソ

隠れ磯 隠れ磯 隠れ磯

ツバキ 隠れ磯 カクレイソ
Camellia japonica`Kakureiso'
暗紅紫地白覆輪、鮮明な弁脈、一重、ラッパ・平開咲、中輪

ツバキ 隠れ磯 カクレイソ
Camellia japonica`Kakureiso'
暗紅紫地白覆輪、鮮明な弁脈、一重、ラッパ・平開咲、中輪

ツバキ 隠れ磯 カクレイソ
Camellia japonica`Kakureiso'
暗紅紫地白覆輪、鮮明な弁脈、一重、ラッパ・平開咲、中輪


「日本の誉 ニホンノホマレ」の枝変わりから生まれた品種。
「参平椿」や「江里山覆輪」にも似た感じで かなり濃い色が目立つ。

 京都府立植物園の「日本の誉」
 我が家の「参平椿」
 我が家の「江里山覆輪」


隠れ磯 隠れ磯

ツバキ 隠れ磯 カクレイソ
暗紅紫地白覆輪、鮮明な弁脈、一重、ラッパ・平開咲、中輪

ツバキ 隠れ磯 カクレイソ
暗紅紫地白覆輪、鮮明な弁脈、一重、ラッパ・平開咲、中輪


2008年03月20日

京都 二条城の椿 紅侘助

紅侘助 紅侘助 紅侘助

京都 二条城の椿 紅侘助
2008年3月7日
桃紅・紅、一重、筒咲、小輪

京都 二条城の椿 紅侘助
2008年3月7日
桃紅・紅、一重、筒咲、小輪

京都 二条城の椿 紅侘助
2008年3月7日


花びらは長く 筒状の花は長くその状態を保つので お茶花として愛用される品種。

京都 二条城の椿 紀州司

紀州司 紀州司

京都 二条城の椿 紀州司
2008年3月7日
桃紅地白斑、千重、大輪

京都 二条城の椿 紀州司
2008年3月7日


きちんと開かないうちに花びらが傷み始めているが 紅色に白斑の入った華やかな椿。

京都 二条城の椿 赤臘月(アカロウゲツ)

赤臘月 赤臘月

京都 二条城の椿 赤臘月(アカロウゲツ)
2008年3月7日
赤、一重、中輪

京都 二条城の椿 赤臘月(アカロウゲツ)
2008年3月7日


「赤臘月」は 「臘月」の実生から生まれた品種。

京都 二条城の椿 白角倉 (白澄)

白角倉 白角倉

京都 二条城の椿 白角倉(白澄)
2008年3月7日
純白、八重・千重咲き、中・大輪

京都 二条城の椿 白角倉(白澄)
2008年3月7日


「白角倉 シロスミノクラ」は「赤角倉」と共に 「アカスミ」「シロスミ」と略称されていて その「シロスミ」から「白澄」と表記されるようになり「シラスミ」と呼ばれることも有るらしい。

京都 二条城の椿 桃色侘助(有楽)

桃色侘助 桃色侘助

京都 二条城の椿 桃色侘助(有楽)
2008年3月7日
明藤桃、一重、ラッパ咲、中輪

京都 二条城の椿 桃色侘助(有楽)
2008年3月7日
明藤桃、一重、ラッパ咲、中輪


「有楽」は別名の多い品種のようで 「太郎冠者」以外にも「桃色侘助」と呼ばれることも有るらしい。
二条城のツバキ園には 何本も植えられていて花盛りだったが 撮りやすい位置で状態の良い花は見つからなくて 残念。


桃色侘助 桃色侘助

京都 二条城の椿 桃色侘助(有楽)
2008年3月7日
明藤桃、一重、ラッパ咲、中輪

京都 二条城の椿 桃色侘助(有楽)
2008年3月7日


2008年03月19日

ツバキ 加茂本阿弥 カモホンナミ

加茂本阿弥 加茂本阿弥 加茂本阿弥

ツバキ 加茂本阿弥
Camellia japonica`Kamohonnami'
純白、一重、椀咲、太筒しべ、中輪

ツバキ 加茂本阿弥
Camellia japonica`Kamohonnami'
純白、一重、椀咲、太筒しべ、中輪

ツバキ 加茂本阿弥
純白、一重、椀咲、太筒しべ、中輪


「窓の月」という別名で呼ばれることもあるらしい。
「中輪」とされているが 「初嵐 嵯峨」と比べると 花も葉も随分大きい。
真ん丸の蕾の先から 薄緑色の雌しべを覗かせている。
蕾がほころび始めてから開くまでの速度は初嵐より かなり速かった。

 「初嵐 嵯峨」

染色体が普通より多い三倍体なので 種子は出来にくい品種らしい。

加茂本阿弥 初嵐 嵯峨と加茂本阿弥

ツバキ 加茂本阿弥
純白、一重、椀咲、太筒しべ、中輪

初嵐 嵯峨 と 加茂本阿弥

ツバキ 初嵐 嵯峨

初嵐 嵯峨 初嵐 嵯峨 初嵐 嵯峨

ツバキ 初嵐 嵯峨
Camellia japonica`Hatsuarashi Saga'
白・移り白、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ

ツバキ 初嵐 嵯峨
Camellia japonica`Hatsuarashi Saga'
白・移り白、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ

ツバキ 初嵐 嵯峨
白・移り白、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ


初嵐 白玉 との見分け方を調べると 嵯峨の蕾は尖り 白玉の蕾は丸い。
嵯峨は 咲き始めが移り白。 花型が ラッパ咲き。

この「初嵐」は 花色が純白ではなく 蕾が尖っている。
ということで 「初嵐 嵯峨」 なのでしょう。

初嵐 嵯峨 初嵐 嵯峨と加茂本阿弥

ツバキ 初嵐 嵯峨
白・移り白、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ

初嵐 嵯峨 と 加茂本阿弥

後から開き始めた「加茂本阿弥」の方が早く開き サイズも大きい。
「初嵐 嵯峨」は 筒咲きの状態が長持ちするようで 切り花にしても長くたのしめそうな品種。

 「加茂本阿弥」

ツバキ 福島百合

福島百合 福島百合

ツバキ 福島百合
濃紅、一重、長筒咲、筒しべ、小・中輪

ツバキ 福島百合
濃紅、一重、長筒咲、筒しべ、小・中輪


長崎県 田平町の野生ヤブツバキから選抜された品種。
長い筒咲きから咲き進むと 花びらの縁がユリのように外に反る。

福島百合 福島百合

ツバキ 福島百合
濃紅、一重、長筒咲、筒しべ、小・中輪

ツバキ 福島百合
濃紅、一重、長筒咲、筒しべ、小・中輪


2008年03月18日

ツバキ 小磯

小磯 小磯 小磯と天倫寺月光

ツバキ 小磯
Camellia japonica`Koiso'
鮮紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪

ツバキ 小磯
Camellia japonica`Koiso'
鮮紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪

ツバキ 小磯と天倫寺月光


長崎県玉之浦町のヤブツバキから選ばれた品種。
「赤寺」に似た すっきりとした姿の花。

 「赤寺」

クンシラン 蕾と赤い実

クンシラン クンシラン

クンシラン 蕾
Clivia miniata ヒガンバナ科

クンシラン 蕾と赤い実
Clivia miniata ヒガンバナ科


蕾が色付いてきた。 嬉しいことに 二本目の花茎も伸びて 蕾がふくらんできた。
この株は実を残したので 今年は咲かないかと思っていたのに 同じ株から日本伸びてきて 驚いた。

もう一鉢 脇に出た子株にも花茎が伸びてきている。 全部で 5本。
咲き揃うのを たのしみに待っている。 

Dendrobium kingianum

キンギアナム キンギアナム

Dendrobium kingianum
デンドロビウム キンギアナム

Dendrobium kingianum
デンドロビウム キンギアナム


三日月形の蕾は ほんのりと赤紫色に染まっているが 開くと内側は白に近い。
たくさん花茎が伸びて咲き始めたが 花が小さいので 葉の方が目立っている。

キンギアナム キンギアナム

Dendrobium kingianum
デンドロビウム キンギアナム

Dendrobium kingianum
デンドロビウム キンギアナム


2008年03月17日

京都府立植物園 関戸太郎庵

関戸太郎庵 関戸太郎庵 関戸太郎庵

京都府立植物園 関戸太郎庵
2008年 3月 7日
淡桃、一重、筒・椀咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 関戸太郎庵
2008年 3月 7日
淡桃、一重、筒・椀咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 関戸太郎庵
2008年 3月 7日


江戸中期の茶人 高田太郎庵 遺愛のツバキが 尾張の豪商 関戸家に渡り さらに犬山市の常満寺に伝えられたものらしい。
「太郎庵」の原木は 熱田神宮にある とのこと。

京都府立植物園 南京白(?)

南京白 南京白

京都府立植物園 南京白(?)
2008年 3月 7日
白、千重咲、中輪

京都府立植物園 南京白(?)
2008年 3月 7日
白、千重咲、中輪


花と名札を撮り違ったのかもしれない。
「南京白」は 千重咲 と書かれていたし ネットで調べた画像も サザンカの「富士の峰」のような花びらの枚数の多い写真だった。 
この花は どう見ても「千重咲」には見えない・・・

南京白 南京白 南京白

京都府立植物園 南京白(?)
2008年 3月 7日
白、千重咲、中輪

京都府立植物園 南京白(?)
2008年 3月 7日
白、千重咲、中輪

京都府立植物園 南京白
2008年 3月 7日


京都府立植物園 赤花秋の山

赤花秋の山 赤花秋の山 赤花秋の山

京都府立植物園 赤花秋の山
2008年 3月 7日

京都府立植物園 赤花秋の山
2008年 3月 7日

京都府立植物園 赤花秋の山
2008年 3月 7日


「秋の山」は 成木になると枝変わりが出やすい品種のようで 「覆輪秋の山」や「赤花」が咲くらしい。

 「秋の山」

 「覆輪秋の山」

京都府立植物園 不老庵

不老庵 不老庵 不老庵

京都府立植物園 不老庵
2008年 3月 7日
淡桃、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 不老庵
2008年 3月 7日
淡桃、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 不老庵
2008年 3月 7日


本には 「底白のぼかしが美しい品種」と書かれていたが 残念ながら 傷んだ花と蕾しか無かった。

中部地方では この「不老庵」と「太郎庵」 「寿老庵」を 「三庵椿」と呼び 高く評価されているらしい。

京都府立植物園 財布 別名:宰府

財布 財布 財布

京都府立植物園 財布 別名:宰府
2008年 3月 7日
濃紅地白斑、宝珠・八重咲、中輪

京都府立植物園 財布 別名:宰府
2008年 3月 7日
濃紅地白斑、宝珠・八重咲、中輪

京都府立植物園 財布 別名:宰府
2008年 3月 7日


二条城でも咲いていたツバキ。 二条城では 「才布」と書かれていた。
中部地方では 「京小袖」と呼ばれているらしい。

 二条城の「才布」

2008年03月16日

京都府立植物園 瑠璃椿

瑠璃椿 瑠璃椿 瑠璃椿

京都府立植物園 瑠璃椿
2008年 3月 7日
淡桃・極淡桃、一重、椀咲、筒しべ、小輪

京都府立植物園 瑠璃椿
2008年 3月 7日
淡桃・極淡桃、一重、椀咲、筒しべ、小輪

京都府立植物園 瑠璃椿
2008年 3月 7日


咲き始めたばかりの花なのか ふっくらと花芯を包むような感じ。
京都府 浄瑠璃寺の近くで見つけられた品種らしい。

京都府立植物園 鹿児島

鹿児島 鹿児島 鹿児島

京都府立植物園 鹿児島
2008年 3月 7日
濃紅地白斑、松笠状千重咲、小・中輪

京都府立植物園 鹿児島
2008年 3月 7日
濃紅地白斑、松笠状千重咲、小・中輪

京都府立植物園 鹿児島
2008年 3月 7日


「松笠」の斑入り種 らしい。
花を横から撮れれば良かったのだけれど 松笠のようには見えにくい。

京都府立植物園 京唐子

京唐子 京唐子

京都府立植物園 京唐子
2008年 3月 7日
白地紅縦絞・小絞、唐子咲、大輪

京都府立植物園 京唐子
2008年 3月 7日
白地紅縦絞・小絞、唐子咲、大輪


紅縦絞で唐子咲きという かなり賑やかな花。
旗弁が大小不揃いで粗野な感じがする と 本には書かれているが 結構すっきりと整っているようにも見える。

京唐子 京唐子

京都府立植物園 京唐子
2008年 3月 7日
白地紅縦絞・小絞、唐子咲、大輪

京都府立植物園 京唐子
2008年 3月 7日


京都府立植物園 梅ヶ香

梅ヶ香 梅ヶ香 梅ヶ香

京都府立植物園 梅ヶ香
2008年 3月 7日

京都府立植物園 梅ヶ香
2008年 3月 7日

京都府立植物園 梅ヶ香
2008年 3月 7日


淡桃、八重咲、中輪、有香

京都府立植物園 呉服

呉服 呉服 呉服

京都府立植物園 呉服
2008年 3月 7日

京都府立植物園 呉服
2008年 3月 7日

京都府立植物園 呉服
2008年 3月 7日


本にもリストにも無い名前で ネットでも見つからず よくわからないツバキ。
輪芯のように見えるが 肥後系なのかしら。

2008年03月15日

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

うす紅 2 うす紅 2

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明


昨日の雨で 花びらが傷んでしまっただろうと思っていたが 上枝の葉が雨を避けてくれたのか 更に咲き進んで 花びらの数が増えていた。

真上から見ると 内側から外に向かって 風車のように花びらが並んでいる。

ツバキ 天倫寺月光

天倫寺月光 天倫寺月光 天倫寺月光

ツバキ 天倫寺月光
濃紅、一重、ラッパ咲、葯退化白しべ、極小輪、侘芯ツバキ

ツバキ 天倫寺月光
濃紅、一重、ラッパ咲、葯退化白しべ、極小輪、侘芯ツバキ

天倫寺月光 と 赤寺


植物園で見た花が素敵だったので 園芸店で花付きの苗を買ってきた。
いくつも咲いた跡が見えるので 花つきは良さそう。

とても小さな花で 「小輪」とされている「赤寺」と並ぶと 半分も無い感じ。
本当に 可愛い。

京都府立植物園 天倫寺月光

天倫寺月光

京都府立植物園 天倫寺月光
2008年 3月 7日
濃紅、一重、ラッパ咲、葯退化白しべ、極小輪、侘芯ツバキ


とても小さな花だけど 濃い紅色が美しく 白く退化した葯との対比がくっきりとして印象的。

島根県松江市の天倫寺で ヤブツバキの枝変わりとして見つけられた とのこと。
「月光(ト伴)」は唐子咲きだが この花は 侘芯ツバキ。
外が紅色で 内が白 ということで 名づけられたらしい。

 霊鑑寺の 月光
 我が家の 月光

2008年03月14日

ツバキ 赤寺

赤寺 赤寺 赤寺

ツバキ 赤寺
鮮紅、一重、筒~ラッパ咲、筒しべ、小輪

ツバキ 赤寺
鮮紅、一重、筒~ラッパ咲、筒しべ、小輪

ツバキ 赤寺
鮮紅、一重、筒~ラッパ咲、筒しべ、小輪


長崎県産の野生ヤブツバキから選抜された品種。
真っ赤な花びらと白い花糸、黄色い葯がくっきりと美しい。
「赤寺」という名は 原木のある崇福寺(通称:赤寺)に由来する とのこと。

ツバキ 千羽鶴 中部

千羽鶴 千羽鶴 千羽鶴

ツバキ 千羽鶴 中部
移り白、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 千羽鶴 中部
移り白、一重、筒咲、筒しべ、小輪

ツバキ 千羽鶴 中部
移り白、一重、筒咲、筒しべ、小輪


きりっとした姿の白い花だが 蕾は淡いピンク。
花つきの良い品種のようで 花の盛りには群れ飛ぶ鶴のよう ということから名付けられたらしい。

庭の椿 (紅白) 品種名不明

紅白 紅白 紅白

庭の椿 (紅白) 品種名不明
2008年 3月 10日

庭の椿 (紅白) 品種名不明
2008年 3月 10日

庭の椿 (紅白) 品種名不明
2008年 3月 11日


晴天の続いている間 毎日写してみた。
紅白縦絞りの華やかな大輪。 葉の波曲が強いのが 少し気になる。

紅白 紅白

庭の椿 (紅白) 品種名不明
2008年 3月 12日

庭の椿 (紅白) 品種名不明
2008年 3月 13日

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

うす紅 2 うす紅 2

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明


11日には花びらに白い筋が見えていたが 内側の花びらは無地だった。
順に小さくなっている花びらの並び方も整っていて 綺麗に見えるが 名前の分からないことだけが 残念。
 11日の うす紅 2

2008年03月13日

京都府立植物園 白唐子

白唐子 白唐子 白唐子

京都府立植物園 白唐子
2008年 3月 7日
純白、一重、唐子咲、小輪

京都府立植物園 白唐子
2008年 3月 7日
純白、一重、唐子咲、小輪

京都府立植物園 白唐子
2008年 3月 7日
純白、一重、唐子咲、小輪


似た感じの「白ト伴」より花は小さく 外弁がゆるく波打ち 旗弁は大小不揃い というのが見分け方らしい。
新潟の「事始」は 異名同種 とのこと。

 我が家の 白ト伴

京都府立植物園 赤腰蓑

赤腰蓑 赤腰蓑

京都府立植物園 赤腰蓑
2008年 3月 7日
外弁紅・濃紅、濃紅唐子咲、小輪

京都府立植物園 赤腰蓑
2008年 3月 7日
外弁紅・濃紅、濃紅唐子咲、小輪


日光(紅唐子)と同じ 外弁も旗弁も紅色だが この花は外弁が小さく 旗弁の並びが整っていない。

 霊鑑寺の 日光

 我が家の 日光(紅唐子)


京都府立植物園 雪中花 別名:初雁

雪中花 雪中花 雪中花

京都府立植物園 雪中花
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

京都府立植物園 雪中花
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

京都府立植物園 雪中花
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香


この椿は別名が多く 「初雁」の他にも 「昭和侘助」、「柳葉侘助」、「数寄屋侘助」などあり 植物園の別の株には「柳葉侘助」の名札が立っていた。

 植物園の 柳葉侘助

雪中花 雪中花

京都府立植物園 雪中花
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

京都府立植物園 雪中花
2008年 3月 7日


我が家では 「初雁」の名で呼んでいる。

 我が家の 初雁

京都府立植物園 淡妙蓮寺

淡妙蓮寺 淡妙蓮寺

京都府立植物園 淡妙蓮寺
2008年 3月 7日
濃桃・桃紅、一重、筒咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 淡妙蓮寺
2008年 3月 7日


我が家にもあるが 明るい花色の綺麗な椿。

 我が家の 淡妙蓮寺

京都府立植物園 嵯峨初嵐

嵯峨初嵐 嵯峨初嵐 嵯峨初嵐

京都府立植物園 嵯峨初嵐
2008年 3月 7日
白・移り白、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 嵯峨初嵐
2008年 3月 7日
白・移り白、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、中輪

京都府立植物園 嵯峨初嵐
2008年 3月 7日


初嵐には二種類あり 「初嵐 嵯峨」と「初嵐 白玉」 どちらも花色は白。
その見分け方は 蕾の形。
「初嵐 白玉」は 丸く、 「初嵐 嵯峨」は 尖っている とのこと。

我が家の「初嵐」は開花が遅れているが 蕾を見ると尖っていたので 「初嵐 嵯峨」だった ということが やっとわかった。

 我が家の 初嵐 嵯峨

2008年03月12日

京都府立植物園 赤臘月

赤臘月 赤臘月 赤臘月

京都府立植物園 赤臘月
2008年 3月 7日
臘月の実生、赤、一重、中輪

京都府立植物園 赤臘月
2008年 3月 7日
臘月の実生、赤、一重、中輪

京都府立植物園 赤臘月


昨年11月に来た時にも咲いていたが 赤い花は傷みも目立たず くっきりと美しい。

 昨年11月の 赤臘月

京都府立植物園 絞臘月

絞臘月 絞臘月

京都府立植物園 絞臘月
2008年 3月 7日
白地紅縦絞・刷毛目筋、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪

京都府立植物園 絞臘月
2008年 3月 7日
白地紅縦絞・刷毛目筋、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪


昨年の11月に行った時にも咲いていたが 傷んだ花しかなくて残念に思っていた。
今回は 綺麗な花と赤花も咲いていた。


絞臘月 絞臘月

京都府立植物園 絞臘月
2008年 3月 7日
白地紅縦絞・刷毛目筋、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪

京都府立植物園 絞臘月
2008年 3月 7日


 昨年11月の 絞臘月

京都府立植物園 片山宗旦

片山宗旦 片山宗旦 片山宗旦

京都府立植物園 片山宗旦
2008年 3月 7日
白、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪

京都府立植物園 片山宗旦
2008年 3月 7日
白、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪

京都府立植物園 片山宗旦
カタヤマソウタン


京都 大徳寺のヤブツバキ群から選抜されたものらしい。
昨年11月に来た時にも咲いていたが 大きな木は長く花をたのしめるようで うらやましい。

 昨年11月の 片山宗旦

京都府立植物園 沖の朝日

沖の朝日 沖の朝日

京都府立植物園 沖の朝日
2008年 3月 7日
白・淡桃地桃紅の小・吹掛絞、牡丹咲、中輪、散り性

京都府立植物園 沖の朝日
2008年 3月 7日
白・淡桃地桃紅の小・吹掛絞、牡丹咲、中輪、散り性


昨年の11月に行った時にも咲いていたが 花の姿が少し違っていた。

 昨年11月の 沖の朝日

沖の朝日 沖の朝日

京都府立植物園 沖の朝日
2008年 3月 7日
白・淡桃地桃紅の小・吹掛絞、牡丹咲、中輪、散り性

京都府立植物園 沖の朝日
2008年 3月 7日


開きかけの花は色が濃くて とても可愛い。

京都府立植物園 有楽 別名:太郎冠者

有楽 有楽 有楽

京都府立植物園 有楽 別名:太郎冠者
2008年 3月 7日
明藤桃、一重、ラッパ咲、中輪

京都府立植物園 有楽 別名:太郎冠者
2008年 3月 7日
明藤桃、一重、ラッパ咲、中輪

京都府立植物園 有楽 別名:太郎冠者
2008年 3月 7日


我が家でも咲いた「有楽 ウラク」が 枝一杯に咲いていた。

 我が家の有楽

2008年03月11日

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

うす紅 2 うす紅 2 うす紅 2

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明

庭の椿 (うす紅 2) 品種名不明


庭植えのツバキが やっと咲き始めた。
この花は 年によって無地だったり 白い筋のようなものが入ったりして 安定しない感じ。
無地花の方が すっきりとして綺麗に見えるのだけれど。

 2002年の無地花

Dendrobium Snow Shower

Dendrobium Snow Shower Dendrobium Snow Shower スノーシャワーとミニカトレア

Dendrobium Snow Shower
デンドロビウム スノーシャワー

Dendrobium Snow Shower
デンドロビウム スノーシャワー

スノーシャワー と ミニカトレア


たくさん咲いたけど 背丈は低く 花は小さい。
元気そうな太目のバルブも伸びているので 株は少し大きくなった。

たくさん咲いても小さくて 大きなシンビジウムとは並べられないので ミニカトレアと一緒に食卓に飾って お花見しながら食事をしている。

2008年03月10日

京都府立植物園 元日

元日 元日 元日

京都府立植物園 元日
2008年 3月 7日
濃紅、一重、椀・平開咲、筒しべ、中・大輪

京都府立植物園 元日
2008年 3月 7日
濃紅、一重、椀・平開咲、筒しべ、中・大輪

京都府立植物園 元日
2008年 3月 7日


この花も 残念ながら蕾しか無かった。
ちょうど咲いたところで 花びらも傷んでない花を撮るには やっぱり我が家で育てないと無理みたい。

京都府立植物園 銀世界

銀世界 銀世界 銀世界

京都府立植物園 銀世界
2008年 3月 7日
白、八重・牡丹咲、中輪

京都府立植物園 銀世界
2008年 3月 7日
白、八重・牡丹咲、中輪

京都府立植物園 銀世界
2008年 3月 7日


大きく育った木の高い所で咲いていたので よく見えなかったが 一重のように見える。
蕾は大きくてたっぷりとしているので 八重も咲くのかしら。

京都府立植物園 玉垂

玉垂 玉垂

京都府立植物園 玉垂
2008年 3月 7日
淡桃地に濃紅縦絞、八重、抱咲、筒・割しべ、大輪

京都府立植物園 玉垂
2008年 3月 7日


紅色の無地に見える蕾しか無かったが 本来の花は「淡桃地に濃紅縦絞、八重、抱咲」らしい。
見たことのない花だったので写してきたが ちょっと残念。

京都府立植物園 大二字

大二字 大二字 大二字

京都府立植物園 大二字
2008年 3月 7日

京都府立植物園 大二字
2008年 3月 7日

京都府立植物園 大二字
2008年 3月 7日


ダイニジ と読むようだけど 本にもリストにも載ってないし ネットで見つかるのは この植物園の この木だけ。 
珍しいものなのかしら。

京都府立植物園 日本の誉

日本の誉 日本の誉

京都府立植物園 日本の誉
2008年 3月 7日
淡紅地に白覆輪、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪

京都府立植物園 日本の誉
2008年 3月 7日
淡紅地に白覆輪、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪


「絞臘月」の枝変りから生まれた品種。
赤花も出るようで 私は二枚も写してしまったが 「淡紅地に白覆輪」が本来の花。

 植物園の絞臘月

日本の誉 日本の誉

京都府立植物園 日本の誉
2008年 3月 7日
淡紅地に白覆輪、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪

京都府立植物園 日本の誉
2008年 3月 7日


この花の枝変わりから 更に新しい品種「隠れ磯」が生まれた とのこと。

 我が家の隠れ磯

2008年03月09日

京都府立植物園 紅侘助

紅侘助 紅侘助 紅侘助

京都府立植物園 紅侘助
2008年 3月 7日
桃紅・紅、一重、筒咲、小輪

京都府立植物園 紅侘助
2008年 3月 7日
桃紅・紅、一重、筒咲、小輪

京都府立植物園 紅侘助
2008年 3月 7日
桃紅・紅、一重、筒咲、小輪


花びらは細長く 筒状の形を長く崩さないので お茶花として好まれているらしい。

京都府立植物園 柳葉侘助 別名:初雁

柳葉侘助 柳葉侘助

京都府立植物園 柳葉侘助 別名:初雁
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

京都府立植物園 柳葉侘助 別名:初雁
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香


この花は別名が多く 「初雁」の他にも 「昭和侘助」、「雪中花」、「数寄屋侘助」など 様々な名で呼ばれているが 植物園では「柳葉侘助」の名札が立っていた。

柳葉侘助 柳葉侘助

京都府立植物園 柳葉侘助 別名:初雁
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

京都府立植物園 柳葉侘助 別名:初雁
2008年 3月 7日
極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香


「柳葉」の名は 葉が細長いから付いたものかしら。 
葉の細さだけなら 「百合椿」の方が細いように思うけど 小枝に並ぶ葉の様子は違っている。

 百合椿
 初雁

京都府立植物園 数寄屋

数寄屋 数寄屋 数寄屋

京都府立植物園 数寄屋
2008年 3月 7日
淡桃地弁端紅ぼかし、一重、猪口咲、筒しべ、小輪

京都府立植物園 数寄屋
2008年 3月 7日
淡桃地弁端紅ぼかし、一重、猪口咲、筒しべ、小輪

京都府立植物園 数寄屋
2008年 3月 7日
淡桃地弁端紅ぼかし、一重、猪口咲、筒しべ、小輪


我が家では 先月咲いて終わってしまった。

 我が家の数寄屋

京都府立植物園 雛侘助 ヒナワビスケ

雛侘助 雛侘助

京都府立植物園 雛侘助
2008年 3月 7日
明桃色、一重、猪口咲、極小輪

京都府立植物園 雛侘助
2008年 3月 7日
明桃色、一重、猪口咲、極小輪


「白侘助」の枝変わりで 可愛いピンクの花。
我が家には 買ったばかりの小苗しか無くて 今年は咲きそうに無い。

京都府立植物園 白侘助

白侘助 白侘助 白侘助

京都府立植物園 白侘助
2008年 3月 7日
純白、一重、猪口・ラッパ咲、極小輪

京都府立植物園 白侘助
2008年 3月 7日
純白、一重、猪口・ラッパ咲、極小輪

京都府立植物園 白侘助
2008年 3月 7日
純白、一重、猪口・ラッパ咲、極小輪


植物園の広いツバキ園には 小輪のワビスケ系の花が多かった。
我が家の「白侘助」は今年はまだ咲いてないが 大きく育った植物園の木には たくさんの花が咲いていた。

 一昨年の白侘助

2008年03月08日

ツバキ 羽衣 ハゴロモ

羽衣 羽衣

ツバキ 羽衣 ハゴロモ
Camellia japonica 'Hagoromo'
淡桃色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪

ツバキ 羽衣 ハゴロモ
Camellia japonica 'Hagoromo'
淡桃色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪


昨年いただいた苗が 今年も綺麗に咲いた。
昨年の花よりも 花色が濃いような気がする。 

 去年の羽衣


立体感のある蓮華咲きの花は かなり大きめで 香妃や呂香と並ぶと二倍から三倍くらい有りそう。

香妃と羽衣 呂香と羽衣

香妃 と 羽衣

呂香 と 羽衣


 香妃
 呂香

2008年03月07日

京都府立植物園 「花の回廊」

京都府立植物園 「花の回廊」 京都府立植物園 「花の回廊」

京都府立植物園 「花の回廊」

京都府立植物園 「花の回廊」


ツバキの花を撮りに 植物園と二条城に行ってきた。

植物園では 「花の回廊」と名付けて 大きなビニールハウスの中に春の草花が飾られていた。
中は暖かく 甘い香りが漂って 春の雰囲気。

広いツバキ園を歩き回って疲れたので 画像のアップは 明日から。

2008年03月06日

雪割草 別名:三角草(ミスミソウ)

雪割草 雪割草 雪割草

雪割草 別名:三角草
Hepatica nobilis var. japonica キンポウゲ科

雪割草 別名:三角草
Hepatica nobilis var. japonica キンポウゲ科

雪割草 別名:三角草
Hepatica nobilis var. japonica キンポウゲ科


去年は色々咲いたのに 今年は芽の出たのが この一株だけ。
花も小さくて 弱々しい感じで心配。

 去年の雪割草

2008年03月05日

紅花アセビ クリスマスチアー

紅花アセビ 紅花アセビ 紅花アセビ

紅花アセビ クリスマスチアー
Pieris japonica ツツジ科

紅花アセビ クリスマスチアー
Pieris japonica ツツジ科

紅花アセビ クリスマスチアー
Pieris japonica ツツジ科


紅色の蕾が ふくらむにつれてピンクになる。 とっても可愛いベル型の花。

去年は気にならなかったのに 今年は蕾が随分落ちた。
長~く伸びた花茎の真ん中辺りには ほとんど蕾が無くて 残念な姿。

何がいけなかったのだろう・・・
蕾が落ちるのは水不足 と聞いたことがあるが たっぷりと水を与えていたつもり。
去年 鉢を大きくしたので 根詰まりでも無さそう。
寒さのせい? 南向きの軒下に置いていたのだけど・・・

 去年の紅花アセビ

2008年03月03日

スライドショーのページ 完成

スライドショーのページ

スライドショーのページ


やっと模様替えが出来た。
「言語設定を英語に変える」ということだけは憶えていたが 作業を始めると何度かつまずいた。

スライドショーを貼り付けたファイルも 少し書き換えた。
黒背景にスライドを置いているだけだからと スタイルシートを外部に作ってなかったので 全部のファイルを書き直したりして 時間がかかった。

半年分のブログと 二条城と植物園のファイルを作り メニューに書き加えて 完成!

 新しいスライドショーのページ

2008年03月02日

クンシラン 蕾と実

クンシラン クンシラン クンシラン

クンシラン 蕾

クンシラン 蕾

クンシラン 蕾


三つの鉢に一本ずつ花芽が伸びて 蕾が見えるようになってきた。
まだ 白く見える蕾も もうすぐ色付いて 可愛く咲いてくれるだろう。 たのしみ。

クンシラン クンシラン

クンシラン

クンシラン 実


花芽は一本ずつだけど 子株の数が多すぎるような気がする。
株分けすれば鉢数が増えるが 冬越しのスペースを考えると むやみに増やせない。
シンビジウム同様 咲いた時には もっと沢山有ってもいいかな・・・と思うのだけど。

一本だけ残した花茎の実は 真っ赤に熟して とても綺麗。
普通サイズの実は止めて 特に大きな実と小さな実を 播いてみようと思っている。 ひょっとして 違った花が咲いてくれないかしら。

2008年03月01日

ツバキ 香妃 コウヒ

香妃 香妃 香妃

ツバキ 香妃 コウヒ
Camellia 'Kohi'
淡桃、半八重、小輪、有香

ツバキ 香妃 コウヒ
Camellia 'Kohi'
淡桃、半八重、小輪、有香

ツバキ 香妃 コウヒ
Camellia 'Kohi'
淡桃、半八重、小輪、有香


「菱唐糸」とヒメサザンカ(Camellia lutchuensis)の交配で生まれた品種で 香りがある。
花つきは良いようで ヒメサザンカのように節々に蕾がついている。

 菱唐糸 (霊鑑寺にて)

 ヒメサザンカ (霊鑑寺にて)

ロゼフローラ(Camellia rosaeflora)の実生から生まれた「呂香」に似た色合いだけど 花びらの数は多く サイズも少し大きめ。

香妃 と 呂香

香妃 と 呂香


 呂香