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今年の花は 花びらの枚数も多くて たっぷりと綺麗に咲いてくれた。
今日も曇り空で涼しくて 午後はずっと庭仕事。
お昼前にはスーパーで菊の苗を貰ってきた。 毎年 秋には店頭に大菊を飾るスーパーで この季節には苗のプレゼントがあり たのしみに待っていた。
今年の苗は ちょっと葉が小さくて貧弱な感じだけど 最近は園芸店に並ぶ菊苗も弱々しいものしか無いので とにかく6本貰ってきた。
菊苗はおじいさんに任せて 私は花ガラ摘みや草抜きなど細々とした仕事。
ミニトマトの支柱を立て替えた。
どこまで背が伸びるのかしら。 最初は1メートルほどの支柱を立てたが 追い越してしまった。
ご近所さんのように 三本立てにすればよかった。
ネットで調べると 「脇芽は全部摘み取る。」と書かれていたので 一本で伸ばした。
実を採るのに脚立が必要にならないかしら・・・
先日 桂高校で買ってきた ヒマワリ テディーベア。
花も株もミニサイズで プランターに5ポット植え込んだ。
蕾がたくさん付いているが 「全部咲きますよ。」 と 高校生に上手にすすめられた。
きっちりと丁寧に育てられているので 多分 大丈夫でしょう。
昨夜からの雨は昼には止んだ。
ひんやりと涼しい曇り空で 庭仕事にはピッタリの気候。
ヒマワリと西洋アサガオのタネまき苗を 大きな菊鉢と花壇に植える。
苗がたくさん残ったので ご近所さんに少し貰ってもらった。
表の飾り台のプランターや鉢を入れ替えたり 並べ替えたり。
古土のフルイかけなどしているうちに庭の湿りも乾いてきたので サツキの花ガラ摘みや草抜きをして 掃除。
ツバキの葉裏にかたまっているチャドクガの幼虫も見つけて駆除。
あれこれ作業しながら 表紙の画像と日付のことも考えた。
ちょっと書き換えて 気にならない程度にまとまった ような気がする。
白い蕾が白い花になり 日が経つにつれてピンクから紅色に変わる。
白・ピンク・紅色の花が咲いていて とても可愛い。
オダマキの花が終わったので アメリカフヨウの鉢と入れ替える。
花が咲くのは先のことだけど 葉っぱだけでもボリュームがある。
桂高校の「春季農場生産物の販売」に行ってきた。
ちょっと出遅れて 野菜はキュウリと赤タマネギしか残ってなかった。
花苗は ヒマワリとアジサイがあった。
ヒマワリも咲いていて うちのチビ苗とは大違い。
「ヒマワリは発芽温度が15度なので バレンタインデーの頃から播けますよ。」
カッコイイ高校生がいろいろ説明してくれたので 「テディベア」を5ポットと アジサイの「ピクシー桂の舞姫」を買ってきた。
来月も行われるようなので 今度は早めに出かけて 野菜もたくさん買ってこよう。
10時頃から雨が降り始めて 庭仕事は お休み。
昨日で桂離宮のアップが終わったので 表紙にまとめてアップした。
ブログは毎日のように書いているが 表紙の更新は久し振り。
ブログの画像だけでも 毎日表紙にアップするようにしたいけど 画像一枚だけでは上手く収まらないような気がする。
ブログに書いた文と画像を そのまま表紙に置けるといいのだけれど そのままコピーは出来そうにないし・・・
できるだけ簡単に 毎日更新できるような方法を ゆっくりと考えてみよう。
御幸道の終わるところ 土橋の向こうに 茅葺切妻造りの中門があり その向こうに御輿寄(玄関)がある。
中門から玄関までの延段は「真の延段」と呼ばれるが 残念ながら撮り逃した。
深い杉苔の中を一直線に伸びる畳石は 様々な形の切石を幾何学模様に組み合わせたもの。
その先の四段の幅広い石段の上にある大きい沓脱石は 六人の沓が並ぶとのことから 「六つの沓脱」と呼ばれている。
御影石のたたき仕上げで 打ち水の溜まらないように上面を中高にしてある。
中門の北側 通用門を入った辺りに 内玄関があり その向かいには皇宮警察の詰め所があった。
「真の延段」を撮ることができたら 延段の「真」「行」「草」を並べられたのに 本当に残念。
最初の画像が 外腰掛の前の「行の延段」
二枚目の画像が 笑意軒の「草の延段」
書院群は 右(東)より古書院・中書院・楽器の間・新御殿が後ずさりの雁行形に建っている。
古書院と中書院は 中秋の観月に最適の方位として 東から南に19度振れた当地に最も適切な配置がなされた。
新御殿は 智忠親王が後水尾上皇をお迎えするために増築された建物。
三つの書院は いずれも杮葺入母屋造りで それぞれの床の高さは異なるが 桂川の氾濫に備えて高くしてある。
長四畳の口の間に続く六畳の二の間は 南側に肘掛窓があり その中敷居下の腰壁には金地にエンジ色のビロードが貼られている。
三の間の北と南には連子窓があり 北側の窓からは池越しに古書院が見え 南側の窓からは広がる水田を眺めることが出来た。
「笑意軒」の扁額は 曼殊院良恕法親王の筆。
笑意軒の名は 古句より採ったもの。
「一枝漏春微笑意」 : 一枝、春を漏らす微笑の意(こころ)
対岸にあった梅の馬場に列植されていた梅の花がほころぶ眺めをたのしむ場所だったのかもしれない。
離宮内の三軒の茶亭は「松琴亭」「賞花亭」「笑意軒」と いずれも「しょう」で始まっている。 いろいろ凝った造りの桂離宮なので 何か意味がありそうな気がする。
その扁額の下には束柱を中心に左右に三つずつ丸形の下地窓が並んでいる。
六つの丸窓は 下地の組合せをそれぞれに違えてあり 「四季の窓」と呼ばれることもある。
四角い下地窓は 左右で下地が違っている。
笑意軒は 茅葺寄棟造りの母屋に杮葺の廂を付け 作り出しのある間口の広い田舎家風の茶屋。
前面の池は整然とした方形で 切石を直線的に畳んだ人工的な汀線をもち 船着場には 二箇所の石段から下りることができる。
花木の少ない桂の庭だが こちらではツツジが咲いていた。
船着場の東端には 船べりの照明に笠と火袋だけで殊更に低く置かれた三光灯籠がある。
二枚目の写真の左下隅に 小さく写っている。
土廂に平行して建物より長い延段があり 大小様々の自然石を並べ固められていて 「草の延段」と呼ばれている。
東端にある蹲踞には「浮月」の銘がある。
桂離宮は その地名はもとより 古書院の月見台、月波楼などの建物から 新御殿の「月の字形」の欄間、襖の「月字形の引手」など 様々なところに「月」への思い入れが感じられる。
この蹲踞「浮月」も 小さな水面に浮かぶ月を眺められたのかもしれない。
寄せ植えに入っていた苗を鉢に植え 大きく育ったので花壇に植えた。
株がどんどん大きく広がって 可愛い赤い花がたくさん咲いて風に揺れている。
昨日 画像だけは作ったが 眠くなってアップまでは出来なかった。
昨日は六年生の六人組が 運動会の招待状を持って来てくれた。
先週行った修学旅行の話を いろいろ聞かせてくれた。
岡山や倉敷、姫路城や瀬戸大橋のことなど たのしかったことをそれぞれが話してくれて おじいさんは嬉しそう。
運動会の練習では 組体操がしんどいけれど面白いとか 応援団のリーダーになった男の子や 金管バンドでトロンボーンを吹く女の子は 頑張って練習しているとか それぞれが演技するときの位置なども教えてくれた。
必ず 応援に行きますよ。
賞花亭は 土橋を渡った大きな中島にあり 飛石伝いに山道を登った頂きに建っている。
道の途中に 「水蛍」という名の石灯籠があるが 見逃してしまった。
茅葺の切妻屋根に皮付の柱を用いた 横長の小亭で もと今出川本邸にあった龍田屋を 智忠親王の時にここに移された。
前面に掛けられている暖簾には 「龍田屋」「たつたや」と染め抜かれている。
松琴亭 母屋の東妻に見える「松琴」の扁額は 智仁親王の兄君 後陽成天皇の宸筆で 拾遺集の「琴の音に峯の松風通ふらし・・・」から採られている。
お茶室は三畳台目の本格的な侘の囲で 「遠州好八窓囲」と伝えられるように 八つの窓がある。
台目畳の上は化粧屋根裏 三畳敷の上は竹竿縁蒲天井になっている。
台目畳には形式通り中柱を立てているが その柱の曲がった辺りに小枝が短く残されている。
昔の記録には 「袋掛節枝」とあり お茶入れの袋を掛けるためのもの。
壁の上方四分の一ほどは色が変わっているが かつて桂川の氾濫により浸水した跡と言われている。
州浜は平らな石が敷き詰められて池に突き出し 先端には岬の石の上に小さな毬形の石灯籠が置かれている。
それを岬の灯台に 池を大海に見立てたものらしい。
その向こうの小島の更に向こうには松琴亭が見えるが 桂離宮のお庭では 松で視線を遮る手法がよく用いられていて 建物全体を眺めることはできない。
二重桝形手水鉢は外腰掛の北端にあり その隣には砂雪隠がある。
外腰掛には一般参観者も座らせていただけたが そのため建物自体を撮ることはできなかった。
外腰掛は松琴亭茶室の待合として作られたもので 茅葺寄棟造り。
外腰掛に座ると 目の前に蘇鉄の群植があり 庭園の他の部分とは雰囲気がかなり違う。
この蘇鉄は 薩摩島津家より献上されたと伝えられる。
アーチの左側に植えているクレマチス。
長く育てているのでツルが絡み合って整理できなくなったので 冬に地際で全部切っておいた。
春に芽が出るまでは心配していたが 勢いよく伸びて たくさんの蕾がつき咲き出した。 よかった~
桂離宮の参観に出かけた。 といっても すぐ近く。
でも 今日は「宮内庁京都事務所長印」の押された バーコード付きの「参観許可書」を持っているので 中に入れる。
よく晴れて新緑が美しく 離宮さんのお庭は手入れが行き届き 素晴らしい眺めをたのしんできた。
30年ほど前に行った時に買った写真集で 撮影するポイントを予習しておいたが あまりゆっくりとは撮れなかったことだけが 残念。
30人ほどのグループがまとまって動かなければならなくて 遅れたり脇にそれたり出来なかった。 前には案内の係りの人 後ろからは制服ではないが皇宮警察の人か係りの人がそれとなく目を光らせているので ひたすら前の人に続いて飛び石を歩いた。
待合室でのご説明では 「撮影は出来ますが 飛び石や狭い道が多いので 気をつけてください。 カメラを構えたまま池に落ちた人が これまでに7人。」などと脅された。
8人目にならないよう足元に気をつけて 精一杯バチバチ撮ってきた。
桂川に面する東側の竹垣は 離宮内の竹薮の竹を根のついたまま押し曲げて 緑の葉のある小枝を止めつけた生垣。
昔の記録には 「川端の笹垣」と記されているとか。
今日(13日)撮影してきた 離宮の中から見た竹薮。
長く続く笹垣の内側には 竹薮が長く続き その竹薮と笹垣を守り育ててこられた長い年月を思い ちょっと感動。
「たてしな」に「ザ プレジデント」を交配して育成されたものであり,花は青味紫に浅紫のぼかしが先端部に入る無蔓性の鉢物向きの早生種 とのこと。
鉢に植えて 茎をぐるぐると巻きつけている。
日の当たる側の花は色が淡く 反対側の花は別種のような濃い色の花。
よく晴れて 日差しは強いが さわやかな風が吹き抜けて 快適。
朝一番に庭を見て回るのが たのしい。
ミニトマトの実が日に日に大きくなってきたり バラやクレマチスが咲き始めたり ヒマワリやアサガオのタネから可愛い双葉が開いたり・・・
庭掃除や水遣りや古土のフルイかけなど 昼間庭で動いていることが多いので 夜になると すぐ眠くなることだけが困る。
植物園のツバキ展の画像も沢山残っているし 松花堂さんや浄安寺さんの画像も沢山あるし・・・ 全部アップできたら索引も作りたいし・・・
何より 表紙や花リレーの更新もしたいし・・・ でも 眠い・・・
エントリー数が1000を超えて 再構築の待ち時間がかなり長くなってきた。
待っているうちに 寝てしまいそう。
暗紅紫地白覆輪、鮮明な弁脈、一重、ラッパ・平開咲、中輪
「日本の誉」の枝変り 別名 : 京の誉
日本の誉 : 淡紅地に白覆輪、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪
「絞臘月」の枝変り
京都府立植物園の「日本の誉」
絞臘月 : 白地紅縦絞・刷毛目筋、一重、ラッパ咲・平開咲、中輪
京都府立植物園の「絞臘月」
葉は元気に茂っているが 花が少ない。
その少ない花も虫に齧られて かなり寂しい状態。
朝から小雨が降ったり止んだり。
庭木の緑が濃くなり ツバキの新芽も伸びてきた。 見回ると 早速 チャドクガの団体を発見。 葉や小枝ごと切り取ってポリ袋に受ける。
気をつけて作業したつもりだけれど 腕がちょっと痒い。
五日ほど前から水を切って乾かしていたクンシランを植え替える。
鉢から抜けなかったので 鉢土を上から三分の一ほど取り除いただけで 水を切っておいた。
白くて太い おうどんのような根が鉢一杯に詰まっていて どうしても抜けなかった。
今日は 洋食用のナイフを鉢と根鉢の間に深く差し込んで 鉢からはがすようにしながら 時間をかけて なんとか引き抜いた。
からんだ根を解きほぐし 子株の数を減らして 根の先を切り なんとか一鉢だけ植え直した。 残る一鉢も 引き抜いたが そこで時間切れ。