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資料が本やネットで見つからなかった。
紅色 唐子咲き 小~中輪 というところかしら。
「紅色」は図鑑などでは細かく分類されているが 私には分からない。
「赤腰蓑」に似た感じだけど 花色が少し淡いような気がする。
旗弁がクリクリと盛り上がって 可愛い花。
白色 一重 唐子咲き 小輪 葉柄は有毛でユキツバキ系
弁化した雄しべの花糸は淡黄色で 大小不揃いの唐子部に見え隠れする
1847年の「剪花翁伝」に載る古い品種
「白ト伴」に似ているが 「白ト伴」より花が小さい
我が家のツバキは開花が途切れたので 奈良県大和郡山市の「椿寿庵」さんまで 花を見せていただきに行ってきた。
ネットで見た通り 特大のハウス内にツバキが並んでいた。
ご先代から引き継がれたそうで 太く育った木が地植えにされていた。 何本もの通路の両側に 数え切れないほどのツバキが並んでいたが 咲いていたのは一部だけ・・・に見えた。
ところが 次々撮影していくと かなりの数になり 帰って調べてみると 86品種で340枚ほど写していた。 夢中で撮っていたので 時の経つのも忘れていたが しゃがんだり腕を伸ばしたりして撮影したからか 結構疲れた。
明日からは 毎日こちらのツバキをアップしよう。
ハウスに守られて 雨や霜や寒さに晒されないからか どのツバキも勢いがあり花や蕾が大きくて 綺麗に開いていた。
ハウスの入り口は開け放たれていたが 上からビニール紐を下げて鳥避けになさっていた。
寒さに弱い「金花茶」も 元気に大きく育っていて 大きな蕾が今にも咲きそうにふくらんでいた。
また 来月も見に行こう。
挿し木苗もずらりと並んでいたので いろいろ迷ったが 五本だけ分けていただいた。
「大和かすり」 「白角倉」 「田主丸」 「絞笑顔」 「夢園」
「白角倉」以外は全て大きな蕾がついているので たのしみ。
石灯籠や手水鉢の位置を地図上に書き込みたいと思ったが 全体の略図では細かすぎたので 外腰掛の周辺だけをトリミングしてみた。
大きめの画像だと分かりやすいのだけど・・・きちんと描けてない線が いかにもお粗末。
一回り小さくしても・・・あんまり綺麗じゃないけど 仕方がない。
洲浜や天の橋立の付近の略図も作って 石灯籠などのマークを書き込んだ。
置かれている場所の説明は文章で書くよりも 下手な略図でも有った方がわかりやすいような気がする。
あれこれ考えながら作っているので なかなか進まないが・・・結構おもしろい。
桂離宮 「外腰掛」
桂離宮 「キリシタン灯籠 その1」
桂離宮 「天の橋立」
去年より一段と華やかに咲いたけど いくら見比べても「縞千鳥」の写真とは違って見える。
昨年の「縞千鳥(?)」
縞千鳥 : 桃紅地 白斑入り 八重 蓮華性 散り性 ユキ芯 中輪 ユキツバキ系
この花 : 桃紅地 白斑入り 牡丹~獅子咲き 中~大輪
同じ白斑入りでも 入り方が違って見えるし 何より花芯が全く違う。
とても綺麗な花なのに 本当に残念。
淡桃色 重ねの少ない八重咲き 割りしべ 極小輪 多花性 有香
「菱唐糸」とヒメサザンカの種間雑種
小さいけれど ふんわりと優しい感じの花。
小枝がよく伸びて 節々に幾つもの蕾がつく。
全部咲かせるのは負担がかかるかと思って 半分ほど落としたが 「多花性」ということなので 残しておいてもよかったのかしら。
紅地白斑入り 牡丹~獅子咲き 大輪
「紅太神楽」の白斑入り
別名が多く 二条城では 「星飛 (照日)」という名札が下がっていた。
二条城の 「星飛 (照日)」
他にも 清緋、清日、絞太神楽、石橋(京都 長福寺)など。
とても華やかなツバキで 盛り上がるように咲くのでボリュームもあるが 夏には葉にチャドクガがつき 蕾の頃には鳥に啄ばまれたのか 花も葉も傷が多くて残念。
略図を作った。
お絵かきは苦手で線が真っ直ぐ描けなかったり 太さが均一にならなかったりだけど ぬり絵はパソコンで出来た。
「松琴亭」などの名前を書き込んで 七つのキリシタン灯籠の位置も書き入れた。
あとは クリッカブルマップにしてリンクを付け加えれば 出来上がり。
ついでに ヘッダーの画像にもリンクを付けようかしら。
でも その前に リンク先のファイルを作ろうかしら・・・
ブログへのリンクで済まそうかとも思ったが 戻りや次へ進むことが面倒そうなので やっぱり新しくファイルを作った方がいいかもしれない。
五月と十一月の記事や画像を合わせて まとめて並べるだけなので それほど手間はかからないだろうと思っているのだけど・・・どうかな。
ものすごく寒くて 庭に出ると顔がこわばるので 部屋でのんびりとパソコン。
時間はたっぷりと有るのだけど 作業はなかなか進まない。
略図作りにもかなり手間取って何度も作り直すうちに 画像がどんどんきたなくなってしまった。
線がにじんだり 色がぼやけたり・・・
ファイル作りが終わって まだ やる気が残っていたら 作業を始める前によ~く考えてから 作り直そうかな。
蕾がふくらんで白地に紅縦絞りの花びらが見え始め 咲くのをたのしみに待っていたが・・・
開いた花は 花芯の様子が違っていた。
「新司錦」は肥後ツバキで 梅芯のはず。 この花は もこもことした旗弁と雄しべが入り混じって盛り上がっている。
とても可愛い花だけど 名札が違っていた。 残念。
「新司錦」 : 白地紅小絞・大小の点斑、一重、平開咲、梅芯、大輪
明治古種、1958肥後椿協会登録(熊本)
植物園のツバキ展で見た花は紅無地の花で それも違うような気がするが 花芯は梅芯だった。
「桂離宮」のページを作ろうと去年から考えていたが 息子一家が帰って寂しくなったので 実際にファイルを作り始めた。
大体の形や内容は考えていたので 画像を作りながら 文章を書き込んでいる。
少しずつ形になっていくのは なかなかたのしい。
ツバキの花ほど可愛くは無いけれど キリシタン灯籠の画像をヘッダーに並べて サイト内検索は少し下げた。
ただ 七つの灯籠のうち一つだけは画像が無いので 三月に撮りに行くまでは 六つの画像しか並べられなくて ちょっと残念。
何とか撮影して 空きスペースに組み入れたい。
内容については キリシタン灯籠のこと、織部灯籠のこと、参観順路に沿った各所の画像や説明など あれこれ考えている。
三月まではアップできないので ゆっくりとたのしみながら作っていこう。
淡桃 一重 抱・椀咲 短い筒しべ 極小輪 有香
ロゼフローラ(Camellia rosaeflora)の実生から生まれた品種。
小枝の節々に沢山の蕾がついて 小さな花が咲き始めた。
蕾が多すぎるように思って少し摘み取ったが 多花性の品種のようなので 大丈夫だったのかもしれない。
蕾から開き始めた頃も可愛くて 長く楽しめそうでうれしい。