« 2009年07月 | ブログ TOP | 2009年09月 »
紅色 八重咲き 大輪 柊葉 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
光沢のある花びらには縮緬のような細かいシワがあり 縁は反曲するが全体は抱え咲きのような姿。
葉に特徴があり 「柊葉 ヒイラギバ」と呼ばれ 深くて粗い鋸歯がある。
「原種ツバキ」と「品種名不明」を横に並べることができた。
「品種名不明」と「原種ツバキ」
十日ほど前に 「品種名不明」の左隣に「原種ツバキ」を並べようと思い立ってから・・・ 長くかかった。
いくら考えても出来なかったので いつもの質問掲示板でお尋ねしてみると そこは display:inline を使えばいい とのお返事。
私は float を使っていた。
float は 何かがスーッと左に流れて順に並ぶ というイメージで憶えていて わかりやすいのだけど inline と block は 掴み所が無くて理解できず 出来れば使いたくなかった。
何度も教えていただいたが なかなか上手く書けなくて 十回目にようやく合格。
教えてくださった方が根気のある方で 本当に助かった。
inline と block と float の性質や使い分けなどが理解できた とは とても言えないが inline と block へのアレルギーは少し弱まったかもしれない。
float をやたら使うのは 良くないこと らしい。
忘れないようにしよう。
五十音とアルファベットと「品種名不明」の html と スタイルシートなど 45ファイルほどを書き換えて アップを済ませた。
白色 一重 小輪 アメリカ
japonica x cuspidata
「Lammertsii」の読み方は様々に書かれていた。
ラムマーツィー、ラマッツィ、ラマテシー など。
この花は 白無地ではなく 淡桃色のボカシが入っている。
白色 千重~バラ咲き 散性 大輪
K. Sawada (1940)澤田k. ( 1940 ). Large white rose form or formal double.
白バラのような 八重の大輪
白色 ボタン咲き 極大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
内弁は波打ち 雄しべの周りには旗弁も混じる。
詳しい説明が見つからなかった。
淡桃色地 桃色縦絞りが僅かに見える 八重 牡丹咲き 大輪 というところかしら。
ニュージーランド産
「Elsie Jury」の枝変わりから生まれた品種 らしい。
「Elsie Jury エルシージュリー」 : ラベンダーを帯びる桃色 基部はやや淡い
八重~牡丹~獅子咲き 大輪 ニュージーランド
紅色地 白覆輪 八重咲き 中輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)で作出された 「玉の浦」の交配種
桃色 唐子咲き 大輪 アメリカ
アメリカで作られた品種
京都府立植物園のツバキ展にも出品されていたが同じくらいの状態だった。
京都府立植物園のツバキ展の「Mrs. D.W. Davis Descanso」
紅色 八重咲き 大輪 アメリカ
説明には「斑入り」とは書かれてなかったが 外国のサイトには大きな白斑入りの画像があった。
そこの説明には 「Large. Red marbled white. Semi-double.」と書かれている。
この花にも白斑が少し見える。
桃色 八重咲き 中輪 多花性 オーストラリア
「pitardii ピタルディ」の実生から生まれた品種。
「Camellia pitardii 」 : 中国名は「西南山茶」、「雲南野山茶」
濃桃色~白色 5~6弁 花径5~6cm
中国の貴州省を中心に自生する原種
鮮桃色 底白 一重 ラッパ咲き 中輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
「Sunny Side サニーサイド」の特徴は「底白」のようだが この花には見えず 普通のヤブツバキのような感じに見える。
淡桃色 牡丹咲き 小輪 有香(シナモン) アメリカ産
ヤブツバキxルチエンシス
ルチエンシスに似て 蕾には紅色が見えるが開くと白に近くなる。
椿寿庵の「Cinnamon Cindy シナモンシンディ」
いのくち椿まつりの「Cinnamon Cindy シナモンシンディ」
「いのくち椿館」のまとめファイルができた。
「いのくち椿館」のまとめファイル
宇治市植物公園のファイルも作り始めた。
「宇治市植物公園」のまとめファイル
それらのリンクは簡単に出来たが 「原種椿」のリンクが思うように作れない。
「品種名不明」の左隣に並べようと思い 「p」を「ul」に書き換えてみた。
Firefox で見てみると 望み通りに並んでいて「できた!」と思ったが IE6 で見ると縦に並んでいる。
どうして?
「品種名不明」一つだけの時も Firefox とIE6 では位置が違って見えていたが なんとなくその辺りに見えていればいいかな・・・と そのままにしていた。
何か 書き方が違っているのかも・・・
「ul」が囲めてないのかとボーダーをつけてみると それは同じような感じに見えている。
何がいけないのかしら・・・
困った・・・ また 質問掲示板で教えてもらおうかしら・・・
まあ もうちょっと考えてみようかな・・・
白色地 細い紅覆輪 八重 牡丹咲き 大輪
アメリカ産のツバキ
「Betty Sheffield ベティシェフィールド」という紅花の枝変わりである「Betty Sheffield Supreme ベティシェフィールドシュプリーム」の枝変わりから生まれた品種。
「Betty Sheffield Supreme ベティシェフィールドシュプリーム」は 白地に広めの紅覆輪。
サーモンピンク 大・極大輪 中心がバラ蕾の千重咲き アメリカ
Reticulata 'Crimson Robe' x Japonica 'Tiffany'交配種
椿寿庵の「Valentine Day バレンタインデー」
京都府立植物園ツバキ展の「Valentine Day バレンタインデー」
淡桃色 小輪 アメリカ
日本の「曙 アケボノ」にフラテルナ(Fraterna シラハトツバキ)の花粉親で生まれた品種。
椿寿庵の「曙 アケボノ」
京都府立植物園ツバキ展フラテルナ(Fraterna シラハトツバキ)
Camellia imprssinervis
淡黄~黄色 八重 筒~ラッパ咲き 小~中輪
花びらは10から12枚で 花底に淡紅ぼかしが入るものもある。
葉は革質で 長さ5~13センチ。
葉脈が細部まで深く陥没しているので 「凹脈」の名がつけられた。
Camellia chrysantha キンカチャ
黄色 八重 ラッパ咲き 小輪
中国産の原種
光沢のある花びらは9~11枚
Camellia hongkongensis ホンコンベニサンチャ
自生地 : 香港
少し紫色を帯びた紅色 筒咲き 小輪
若葉は淡い紫色、花に青い色素を含む希少種
京都府立植物園ツバキ展の「Camellia hongkongensis」
舞鶴自然文化園の「Camellia hongkongensis」
Camellia yuhsienensis
ユーシネンシス 或いは ユーシエネンシス
白色 一重 細長い花びらは5~7枚 花径は5~7センチ
雄しべの形はグリジシー(十里香)に似るが 花はより大輪
香りの強い系統がある。
中国原産の原種 湖南省の攸県産
Camellia semiserrata コウネイベニバナユチャ (南山茶 ナンサンチャ)
中国 広東 広西
花・葉ともに肉厚。 自生地ではツバキ油の原料となってる。
花弁基部の癒合が強いため、花は平開せず筒状に咲く。花の中心部には、葯が砲弾状に盛りあがる。
濃紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪 石川県在来種
筒咲きはよく締まり 平開することはない
花粉は少なめだが 結実はよい
日本各地に自生するヤブツバキの中から 花色や花形の優れたものが選ばれて 名前がつけられているが この「戸室」もその一つ。
ツバキの講習会でいただいた「ヤブツバキ」
「ヤブツバキ」は日本の原種で 海岸や山地に普通に見られる野生のツバキ。
花は紅色で まれに白色。
一重 筒~ラッパ咲き 中輪 筒しべが多いが 稀に葯が退化して侘芯になると花は小さくなる。
花びらの基部は雄しべとの接合部が長く ユキツバキのように花びらが開かない。
ツバキの講習会でいただいた「ユキツバキ」
「ユキツバキ」は日本の原種で 日本海側の気候、風土に順応して雪国にだけ分布。
結実は稀で 倒伏した枝から発根して新しい株をふやす。
花は朱紅~紅色。 一重で平開咲き 花びらは細長く 雄しべとの接合部が小さい。
雄しべの花糸は黄色くユキ芯。
自生地では 株ごとに花色、花形が異なる。
こちらの花は 閉じ芯のように見えるが 花糸は黄色い。
白花もあるようで 京都府立植物園のツバキ展で見たことがある。
京都府立植物園のツバキ展「雪椿 白 原-1」
京都府立植物園のツバキ展「雪椿 白 原-2」
「いのくち椿まつり」のアップは昨日で終わり 今日からは「宇治市植物公園」でのツバキ展の写真。
宇治市植物公園には「室町椿」を拝見に 二月にも行ったことがある。
資料が本やネットで見つからなかった。
淡桃色地 紅色大小絞り 唐子咲き 大輪 というところかしら。
ツバキ展会場の入り口に飾られていて ひときわ目立っていた。
「京牡丹」のように華やかな絞りが入って 「京唐子」より旗弁が多く大きく盛り上がっていて これまで見たことがなかった。
どこかで探して買いたいと思い 名前を憶えておいた。
椿寿庵の「京唐子」
京都府立植物園ツバキ展の「京唐子」
京都府立植物園の「京唐子」
講習会でいただいた「京牡丹」
鉢植えも飾られていて 元気に育っていた。
撮影していると 新しいツバキの枝を持ち込まれた方があり その中に「万華鏡」があった。
お庭から切ってこられたとのことで お尋ねすると 「万華鏡」は流通することは無いらしい。
さる所の門外不出の品種だったのを お仲間四人でお頼みになり 「絶対に他所には出さない」というお約束で 一枝貰い受けられて 一芽ずつ分けて育てられた というお話をうかがった。
残念ながら 手元で育てることは出来ないようなので 何枚も撮影しておいた。
この花は 白覆輪のようにも見える。
濃紅色地 白斑入り 八重 平開咲き ユキ芯 中輪
富山市近郊の民家の栽培種から選抜された品種
ツバキ展会場の入り口に 二枝飾られていた。
こちらの花は 白い部分の方が多い。
桃紅色 一重 盃状咲き 極小輪 有香 アメリカ
サルウィンツバキ(saluenensis)とルチエンシス(lutchuensis)の種間交雑種。
両方の名前から Salut。
サルウィンツバキからは花色を ルチエンシスからは花数の多さと強い香を受け継いでいる。
資料が本やネットで見つからなかった。
淡桃色地 濃桃色ぼかし 一重 ユキ芯 小輪 というところかしら。
椿寿庵さんで「ジェシー ウィッパー」という品種を見たが この花とは形が違っている。
椿寿庵の「ジェシー ウィッパー」
Camellia Chekiangoleosa チェキアンオレオサ
中国の原種 浙江省、福建省、江西省、湖南省などの山地
中国産ツバキ属の中で 最もヤブツバキに近い種類。
紅色 一重 盃状~ラッパ咲き 中~大輪
この品種の特徴は ガクが茶色で厚く 枯れたように見える蕾からやわらかな花びらが開くこと。
濃桃色 唐子咲き 大輪
「Elegans」の枝変わりから生まれた品種。
弁端は波打ち 切れ込みが入る。 唐子弁にも切れ込みが入る。
ただ この花は花びらの枚数が多いように見えて これから開くにしても「唐子咲き」になりそうに無い気配がする。
暗紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
ベルベットのような深い赤色の花びらは素直に開き 蓮華咲きとなる。
花糸は赤みを帯びる。
濃紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪 肉厚 アメリカ
園芸品種の自然実生から生まれた品種。
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
淡桃色 牡丹咲き 小輪 有香(シナモン) アメリカ産
ヤブツバキxルチエンシス
ルチエンシスに似て 蕾には紅色が見えるが開くと白に近くなる。
花壇のルドベキアやボルトニア、千日紅、ハマナデシコなどで 大きな花束を二つ作って お墓参り。
長い石段を 孫娘が花束を持って上がってくれた。
今年の花文字は 「念仏」。
でも 作業中で 前の花入れには花が少なく 「念仏」の周りにはホースで水を入れられていた。
山から下りてカキ氷を食べると そばの棚に可愛いちりめん細工の品々が並んでいた。
孫娘が「お手玉」を欲しがったので 五つ買って帰った。
ところが しばらく遊ぶと縫い目がほつけてきた。
サイズも小さめだったので これは飾って眺めるための物かもしれない。
「いつか おばあちゃんが丈夫なお手玉を作ってあげるね。」
うっかり口にすると 「すぐに作って!!」
仕方が無いので 近くの手芸用品屋さんで「ペレット」という詰め物を買ってきて 着物の端切や可愛い模様の風呂敷などから選んだ布で 作り始めた。
一時間近くかかって やっと一つできた。
「ずいぶん時間がかかった・・・ 一時間で一つしかできなかった・・・」
「おばあちゃん 大丈夫よ! 一日は24時間もあるのよ!」
そうね 24個も作る訳ではないものね。
ばあちゃんは~ 夜なべをして~ 頑張ろうかと思ったが ブログをアップしたら眠くなってきた・・・
紅色 八重 大輪 アメリカ
saluenensis(サルウィンツバキ) x Reticulata 'Buddha'
濃いオーキッドピンク 大輪・極大輪 セミダブル~ゆるい牡丹咲き
京都府立植物園ツバキ展「Buddha」
昨夜は六つ 今夜は11 綺麗に咲いた。
昨日 二年生の孫娘が一人で電車に乗ってやってきた。
乗り換えの駅までは娘が送ってきたが 最後は一人で京都まで乗ってきた。
改札口で名前を呼ぶ私に気が付くと 不安そうな顔から一瞬でいつもの笑顔に変った。
一緒にお買い物に行ったり 洗濯物をたたんでくれたり・・・
おじいさんの水遣りのお手伝いをしたり 庭に落ちていたセミを図鑑で調べて「クマゼミ」だと分かったり・・・
蕾がふくらんでいた月下美人を何度も見に行って 開く様子を報告してくれた。
10時まで起きていて 花と一緒に記念撮影。
土曜日にお迎えが来るまでは 一人でお泊り。
明日は 一緒にお墓参りに行く予定。
資料が本やネットで見つからなかった。
淡桃色地 白覆輪 濃淡紅縦絞り 中輪 錦魚葉 というところかしら。
葉の先端部で突然変異による帯化現象が生じ 3~5裂に分岐して金魚の尾のようになっている。
錦魚葉は実生の中から生まれやすく 赤一重が一般的だが 赤八重、白一重、白八重、白牡丹咲き、絞りや斑入りもある。
白一重にも 輪芯のものやワビ芯の品種もある。
「湯河原金魚」に似ているような気がする。
白色地 紅色縦絞り 八重咲き 筒しべ 大輪
1868年の「年内草花名寄」に載る古い品種。
桃色地に白覆輪を「覆輪江戸錦」という。
鉢植えで 一株に両方の花が咲いていた。
資料が本やネットで見つからなかった。
白色地 濃淡紅縦絞り 中輪 錦魚葉 というところかしら。
葉の先端部で突然変異による帯化現象が生じ 3~5裂に分岐して金魚の尾のようになっている。
錦魚葉は実生の中から生まれやすく 赤一重が一般的だが 赤八重、白一重、白八重、白牡丹咲き、絞りや斑入りもある。
白一重にも 輪芯のものやワビ芯の品種もある。
朱紅色 獅子咲き 丸く上に盛り上がる 大輪
外弁は五、六枚で 中心部には大小不揃いの旗弁が入り混じり 外弁の作る底皿の上に多角盛り上がって獅子咲きになる。
九州各地の民家に広く栽培される。
濃桃色 内弁に白筋 八重咲き 割しべ 大輪
ユキツバキ系
新潟県鹿瀬町の民家の栽培種から選抜された品種
「菱唐糸」のように見えて 説明とは違うように感じたが 本の写真も「菱唐糸」に似ていた。
我が家のツバキの リストへの書き込みが終わったので 「いのくち椿館」のまとめファイルを作り始める。
「いのくち椿館」のまとめファイル
まだ途中で どこからもリンクしていない。
ブログにアップした順に 五十音順に並べ替えているが 最初に「原種椿」をまとめてアップしておいたので それが終わったところでファイルをコピーして 「原種椿」用のファイルを作っておいた。
「いのくち椿館 原種椿園」の分に あちこちのツバキ展などで撮影した原種を書き加えれば 出来上がる予定。
八月になってからの梅雨明け後 しばらく夏らしい日が続いたが 今日は雨。
台風になりそうな低気圧が近付いているらしい。
にぎやかなセミの声はピタリと止んで 静かな雨音だけが聞こえる。
昨日 ツクツクボウシの鳴き声を聞いた。
夏休みの終わり頃に鳴くはずなのに 早すぎませんか?
白色地 大小の紅縦絞り 紅や桃地の白覆輪などが咲き分ける 八重~牡丹咲き 割りしべ 大輪
花びらは肉厚で大きく波打ち 雄しべの花糸も太い。 ツバキの中でも最も樹勢が強いものの一つ。
花の枝変わりが出やすく いろいろに咲き分ける。
資料が本やネットで見つからなかった。
白色地 紅色濃淡縦絞り 一重 盃状咲き 筒しべ 小輪 というところかしら
「耳納 みのう」というのは福岡県久留米市の地名のようなので 久留米産なのかもしれない。
我が家のツバキを品種リストに書き加える作業中。
「ツバキの画像索引」
品種名だけを並べているファイルが100kbを超え 画像を並べているファイルはそれ以上に大きくなってきた。
分けた方がいいだろうと思って どれくらいのサイズが適当なのか いつもの質問掲示板でお尋ねしてみると 「MB以上のページもあるので 大丈夫」 とのこと。
画像の合計が100kbでも大きすぎると言われたのは 十年前。 大昔のことだった。
ファイルサイズについては よかった~ で終わったが alt の書き方について教えてもらった。
alt="品種名" と書いていたが それでは画像オフの環境では 「品種名 ヨミカタ 品種名」と重なるだけなので 「花の美しさをイメージできるような文章」でも書いてみたら というご提案。
一つ一つにそんな文章を書けるような文才は無いので 「花の説明」を書いてみた。
画像オフにして見てみると 「品種名 ヨミカタ 花の説明」と並ぶので 画像が無くても「品種リスト」として役に立ちそう。
なるほど!
これが alt の正しい使い方なのね。
「我が家のツバキリスト」
これまで 「何か書いておかないと文法チェックで減点されるから・・・」 と なんとなく書いていただけで こんな風に出来るなんて思いもしなかった。
画像を並べただけの私のサイトは 画像オフでは全く無意味なものだろうと諦めていたが alt をきちんと使えば可能性が広がるのか・・・
このところ ツバキの画像を作ってブログにアップして それを分類整理してツバキリストに書き加える作業ばかりで 考えることの少ない毎日だったが 久し振りにじっくりと考えて 「なるほど!」と思うことも出来た。
「なるほど!」とか「わかった!」という経験は 脳の老化防止に役立つようなので とても嬉しい。
質問掲示板のみなさん ありがとうございました。
紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
葉は「鋸葉椿」より細長く 鋸歯が深く粗大
「鋸葉椿 ノコギリバツバキ」 : 紅色 一重 椀・平開咲き 小輪 鋸歯葉 江戸古種
1710年の「増補地錦抄」に載る古い品種
資料が本やネットで見つからなかった。
白色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪 錦魚葉 というところかしら。
葉の先端部で突然変異による帯化現象が生じ 3~5裂に分岐して金魚の尾のようになっている。
奈良の椿寿庵さんでは 「白錦魚葉椿」と「赤錦魚葉椿」を見たことがある。
椿寿庵さんの「白錦魚葉椿」
椿寿庵さんの「赤錦魚葉椿」
タネから育てて鉢に植えているサルスベリ。
花色の濃い木のタネをいただいて 播いてみたら発芽して 花も咲くようになった。
真っ赤な花が咲くのだけど 蕾からは白い花びらが出てくる。
開くにつれて色付くのは どういう仕組みなのかしら。
70センチほどの背丈だけど たくさん枝が伸びて 花数も増えてきた。
幹を真っ直ぐに伸ばしてしまったので 赤いパラソルのようで 盆栽にはなりそうもないのが ちょっと残念。
近畿地方もようやく梅雨明け。 平年より半月も遅いとか。
カラッとした暑さで ようやく夏。
庭仕事は朝夕の水遣りだけで 昼間はパソコンでツバキの画像の整理。
画像索引のファイルが大きくなりすぎたようで いくつかに分けようと思っている。
どれくらいで分ければいいのかしら・・・
桃色、白地に底紅、白地に紅縦絞りなど多様に咲き分ける 八重 中輪
育てる方の想いのままに咲いてくれる訳ではなく ツバキが気ままに咲き分ける らしい。
椿寿庵の「想いの儘」
白~淡桃色地 紅色吹掛け絞り 一重 抱え咲き 筒しべ 小~中輪
「園芸太郎庵」の自然実生と言われている。
「園芸太郎庵」 : 淡桃色 一重 抱え~椀咲き 中輪
「大日の曙」とともに数少ない一重抱え咲き(玉咲き)
資料が本やネットで見つからなかった。
桃色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪 というところかしら。
読み方も「フミカ」「アヤカ」「フミコウ」など考えてみたが わからない。
「文香 フミコウ」というのは 手紙に忍ばせる小さなお香のこと。
「香」という文字が入っているということは 芳香性なのかもしれない。