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2007年12月31日

クンシラン 実

クンシラン 実 クンシラン 実

クンシラン 実
Clivia miniata ヒガンバナ科

クンシラン 実
Clivia miniata ヒガンバナ科


三つの株のうち 一番沢山実がなった株だけ そのまま残しておいた。
真っ赤に色付いて 可愛い。
そのうち 一つだけ特に大きな実が気になる。 ちょっと変わった花が咲いたり 変わった葉が出たり しないかしら。 播いてみようかな。

 クンシラン 花

2007年12月30日

シャコバサボテン 挿し芽苗

シャコバサボテン 挿し芽苗 シャコバサボテン 挿し芽苗 シャコバサボテン 挿し芽苗

シャコバサボテン 挿し芽苗

シャコバサボテン 挿し芽苗

シャコバサボテン 挿し芽苗


初夏の頃に挿した苗に蕾が付き 咲き始めた。
紅色の花は サラ、 オレンジ色は サニーブライト。

半年ほどで咲くとは思わなくて 鉢の真ん中だけに挿したが もっと周りにも挿しておけば 賑やかに咲いただろうに・・・
来年は 一杯に挿してみよう。

マンリョウ 万両 紅白

万両 赤実 万両 白実

マンリョウ 万両 赤実
Ardisia crenata ヤブコウジ科

マンリョウ 万両 白実
Ardisia crenata ヤブコウジ科


万両も 黒松の足元に植えている。
株元や庭のあちこちに芽を出して どんどん増える。 小さな鉢にまで芽吹くので 抜いてしまうことも多い。

 マンリョウ 花
 
たくさん実をつけたものを切って 若松やハボタンと合わせて 寄せ植え(植えたのは葉牡丹だけ)を作った。 青竹があれば 門松に見えそうだけど・・・ ホームセンターには出来上がった門松しか売ってなかった。 残念。

2007年12月29日

ヤブコウジ 薮柑子 (十両)

ヤブコウジ ヤブコウジ

ヤブコウジ 薮柑子 (十両)
Ardisia japonica ヤブコウジ科

ヤブコウジ 薮柑子 (十両)
Ardisia japonica ヤブコウジ科


赤くてピカピカ光って可愛いけれど 葉の陰でなっているので 上からは見えにくい。
黒松の足元に植えたのが どんどん広がっている。

 ヤブコウジ 花

昨日からの雨が昼頃に止んだので 庭掃除や外回りの片付けなど。
洋ランやクンシランなどを外の棚に出して 水遣り。

2007年12月28日

プレゼント 2

プレゼント プレゼント プレゼント

プレゼント

プレゼント

プレゼント


娘に貰ったプレゼント。
深紅のバラの隣に ピカピカのリンゴ。 う?
「私 おリンゴが好きだから・・・」 と 孫娘。
なるほど! あなたが選んでくれたのね。 ありがとう!

ヒメリンゴ

ヒメリンゴ

ヒメリンゴ
Malus×cerasifera バラ科


朝から雨が降り続いていたので 部屋の片付けや ファイルの整理をしていたら アップしてない画像が残っていた。

盆栽仕立てのヒメリンゴにも 可愛い赤い実がなった。
おかしな枝ぶりでも 花が咲いたり 実がなったりすると 表に飾っている。

 ヒメリンゴ 花

クリスマスホーリー

クリスマスホーリー クリスマスホーリー

クリスマスホーリー
Ilex aquifolium モチノキ科

クリスマスホーリー
Ilex aquifolium モチノキ科


鉢植えなので あまり大きくは育たないが 小枝が増えて赤い実も沢山なるようになった。
刈り込めるくらいに育てば ツリーのような形に仕立てたいと思っている。

2007年12月26日

白梅 冬至梅

白梅 冬至梅 白梅 冬至梅 白梅 冬至梅

白梅 冬至梅
Prunus mume バラ科

白梅 冬至梅
Prunus mume バラ科

白梅 冬至梅
Prunus mume バラ科


2001年の暮れに買った盆栽仕立ての白梅 冬至梅 が 五分咲きくらい。
暖かい部屋に取り込んだら 一週間ほどで咲き始めた。

買った時のような姿ではないけれど 爽やかな白い花と 素晴らしい香りは 変わりない。
お正月には 紅梅と共に玄関に飾るつもり。
五葉松と竹の鉢を並べるか シンビジウムとオンシジウムを飾るか・・・思案中。

2007年12月25日

紅梅 大盃 オオサカズキ

紅梅 大盃 紅梅 大盃

紅梅 大盃 オオサカズキ
Prunus mume 'Ohsakazuki' バラ科

紅梅 大盃 オオサカズキ
Prunus mume 'Ohsakazuki' バラ科


十日ほど前に部屋に取り込んだ 紅梅 大盃 が 八分咲きくらい。
お正月に散り始めると困るので 今朝 外の棚に戻した。
花のサイズが小さいような気がする。

少し遅れて取り込んだ 白梅 冬至梅 は 咲き始めたばかり。
お正月に 紅白揃って満開になると うれしいのだけれど。

2007年12月24日

ツバキ いろいろ

ツバキ いろいろ

ツバキ いろいろ
秋の山、桃雀、紅小雀、参平椿


咲いているツバキを並べて撮影。
高さを揃えるため 台や鉢に乗せて並べた。

左から 秋の山、桃雀、紅小雀、参平椿。
買った苗に付いていた紅小雀の花は ちょっと開きすぎ。
蕾がふくらんでいるので それが開いたら 撮り直そう。

 秋の山

秋の山

秋の山
Camellia japonica 'Akinoyama'
白地に紅縦絞り 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪 江戸


内側の花びらが一枚 全体が紅色。 紅縦絞りのはずなのに・・・

紅小雀

紅小雀

紅小雀
紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、小輪、晩秋咲


花の咲いている苗を買ったが 開きすぎのような気がする。

2007年12月23日

ツバキ 桃雀 モモスズメ

ツバキ 桃雀 ツバキ 桃雀 ツバキ 桃雀と 紅小雀

ツバキ 桃雀 モモスズメ
淡桃、一重、猪口咲、筒しべ短小、極小輪、秋咲

ツバキ 桃雀 モモスズメ
淡桃、一重、猪口咲、筒しべ短小、極小輪、秋咲

ツバキ 桃雀 と 紅小雀


昨年買った小苗の 初めての花。
白に近い極淡桃色で 本当に極小輪。 ユキツバキ系。
遅くに咲く花ほど 桃色が濃くなるらしい。

蕾が沢山つきすぎたので 半分ほどに減らしたが 花つきが極めて良い品種のようで 木に群れる「桃色の雀」のよう・・・から 命名されたとか。
今日買ってきた 紅小雀 が 大きく見える。

紅小雀
 紅、一重、ラッパ咲、筒しべ、小輪、晩秋咲

2007年12月21日

お花のプレゼント

プレゼント プレゼント

プレゼント

プレゼント


息子一家四人連名で 綺麗なプレゼントが届いた。
いくつになったかは思い出したくないけれど いくつになっても お花のプレゼントは嬉しい。 ありがとう。

お礼の電話をしたら 孫息子がいろいろお話してくれた。
今は 「サンタさん」と「プレゼント」で頭が一杯らしくて たのしいおしゃべりが続いた。
また 一緒に遊ぼうね~

2007年12月20日

ツバキ 参平椿

ツバキ 参平椿 ツバキ 参平椿

参平椿 サンペイツバキ
桃紅地白覆輪、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪、秋咲

参平椿 サンペイツバキ
桃紅地白覆輪、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪、秋咲


「ラッパ咲」ということなので これくらいで満開なのかしら。
江里山覆輪 に似た感じの白覆輪が可愛い。
この「参平椿」にも 濃紅色の縦絞りが入るらしいが この花には見えない。

ツバキ 参平椿 ツバキ 参平椿

参平椿 サンペイツバキ
桃紅地白覆輪、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪、秋咲

参平椿 と 桃雀


中輪ながら かなり大きい。 極小輪の「桃雀」と比べると 特に大きく見える。
この苗は 先月 蕾つきで買ったばかり。
上手に育てられると 花も大きくなるのかしら。

2007年12月19日

ハボタン 紅かもめ 白かもめ

ハボタン 紅かもめ 白かもめ ハボタン 白かもめ ハボタン 紅かもめ

ハボタン 紅かもめ 白かもめ

ハボタン 白かもめ

ハボタン 紅かもめ


今年は夏が長かったので タネまきが遅れた。
葉の枚数が増える前に寒さが来たからか 少ない葉が色付いてしまった。
ハボタンらしい形にならなくて情けない姿だけど 苗の数だけは多いので 先日 プランターに植え込んだ。

今日 長く咲き続けていたベゴニアと入れ替えに 表の棚に並べた。
去年の株が 「おどりハボタン」になっているのも 一緒に並べた。
ちょっと お正月の雰囲気。

2007年12月18日

ツバキ いろいろ

ツバキ いろいろ

ツバキ いろいろ
白ト伴、紅妙蓮寺、参平椿、(ピンク 1)


咲いているツバキを並べて撮影。
高さを揃えるため 台や鉢に乗せて並べた。

左から 白ト伴、紅妙蓮寺、参平椿、(ピンク 1)。
紅妙蓮寺とピンクの品種名不明椿は ちょっと開きすぎ。
参平椿は 開き始めたところ。

 白ト伴

白ト伴

白ト伴
白色 唐子咲き 中輪


白ト伴は 次々と咲いているが どの花も小さめ。

 紅妙蓮寺

紅妙蓮寺

紅妙蓮寺
紅、一重、椀咲、輪芯、中輪、秋咲


しっかりと開いたが 開きすぎかもしれない。

参平椿

参平椿

参平椿
桃紅地白覆輪、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪、秋咲


こちらは 開き始めたばかり。

 品種名不明(ピンク 1)

ピンク 1

品種名不明(ピンク 1)


小さく作ろうと思って 盆栽鉢に植えているが 幹は太らず 枝も不恰好なので 普通の鉢に植え替えようかと思っている。

大福梅 北野天満宮

大福梅 北野天満宮 大福梅 北野天満宮

大福梅 北野天満宮

大福梅 北野天満宮


妙蓮寺さんの帰りに 北野の天神さんで 大福梅をいただいてきた。
カラカラに干された梅干で お正月の縁起物。
新しい年の招福息災を祈って お白湯に入れていただく らしい。
話には聞いていたが 初めて頂きにお参りした。 ご利益をいただきたい。

 北野天満宮さん 大福梅のページ

天神さんは学問の神様 ということで 「ブログのエントリーフッターが 上手く直せますように!」 と お願いしてきた。
境内のあちこちにある「牛」の像の頭もなでてきた。
「牛」は天神さんのお使いで なでるとご利益がある と聞いている。
これ以上 頭の老化が進みませんように!

御会式桜 京都 妙蓮寺にて

御会式桜 御会式桜

御会式桜 京都 妙蓮寺にて

御会式桜 京都 妙蓮寺にて


妙蓮寺さんへは椿を拝見にお参りしたのに 桜の花まで咲いていた。
御会式桜(おえしきさくら)と呼ばれる早咲きの桜で 春まで咲き続けるらしい。

御会式桜 御会式桜

御会式桜 立て札

御会式桜 京都 妙蓮寺にて


蕾は可愛い紅色で 開いた花びらにも薄紅色が残っている。

2007年12月17日

妙蓮寺椿 京都 妙蓮寺にて

妙蓮寺椿 妙蓮寺椿 妙蓮寺椿

妙蓮寺椿 京都 妙蓮寺にて

妙蓮寺椿 京都 妙蓮寺にて

妙蓮寺椿 京都 妙蓮寺にて


妙蓮寺さんに電話でお尋ねしてみると 「ツバキ 咲いてますので どうぞ お参りください。」 とのこと。
早速 デジカメを持って出かけた。

案外小さな木だったが 初代は火事で消失して これは二代目とか。
木の下枝に下がっている紙は このツバキの苗を頂けるとのご案内。
6000円也をお納めすると 「証明書付きの苗を領布」していただける らしい。
私は 入場無料の境内で 無料で撮影させていただいた。

妙蓮寺椿 妙蓮寺椿

妙蓮寺椿 京都 妙蓮寺にて

妙蓮寺椿 立て札


立て札には 説明書き。

 余の花は みな末寺なり 妙蓮寺  宗祇

この椿こそ 「花の ご本山」 ということなのかしら。

 妙蓮寺さんのホームページ

2007年12月16日

MTコンテスト

「Movable Typeコンテスト2007開催しました!」 というメールが 十日ほど前に届いた。
参加することに意義がある かどうかは分からないけれど・・・
模様替えもしたので 参加してみようかな~ とも思ったが やっぱり無理。

「日付アーカイブ」という 一つずつの記事の画面では エントリーフッターの表示がおかしい。
前から気になっていたが 直せなくて・・・ 見ないようにしていた。
このままでは 参加もできない。

日付アーカイブ

ブログTOP では きちんと枠内に収まっているのに・・・ 

ブログTOP

直そうと思ったが やっぱり よくわからない。
HTML 直接なら分かりそうなことも テンプレートを直すとなると 頭が混乱する。
パソコンの前で 「う~ん・・・」 と唸っただけで 直せないまま。

コンテストのエントリー受付は来年三月まで。 それまでに何とか直したいのだけど・・・

サザンカ 三種

サザンカ 獅子頭(?) サザンカ  富士の峰 サザンカ 立寒椿 (?)

サザンカ 獅子頭(?)
Camellia sasanqua ツバキ科
紅色、八重、中輪

サザンカ  富士の峰
Camellia sasanqua ツバキ科
白色、千重、中輪

サザンカ 立寒椿 (?)
Camellia sasanqua ツバキ科
紅色、八重、中~大輪


名前の確かなのは 「富士の峰」だけ。 本で写真を見て名前を調べて買いに行ったので 間違いない。
紅色の二種は はっきりしないけど 多分・・・

朝から冷えて 昼を過ぎても寒かったので 庭仕事は掃除だけ。
ちょっと撮影した後は 部屋でパソコン。

2007年12月15日

ツバキ (ピンク 1)

ツバキ (ピンク 1) ツバキ (ピンク 1) ツバキ (ピンク 1)

ツバキ (ピンク 1)

ツバキ (ピンク 1)

ツバキ (ピンク 1)


ずいぶん昔に買ったツバキで 品種名は不明。

ピンクの花びらは厚みがあり 一枚が大きいので重なりが深い。
抱え咲きと言うのか 椀咲きと言うのか ふっくらとした花形。
中輪よりも大きい感じ。

2007年12月14日

シャコバサボテン サニーブライト

シャコバサボテン サニーブライト シャコバサボテン サニーブライト シャコバサボテン サニーブライト

シャコバサボテン サニーブライト
Schlumbergera truncata  サボテン科

シャコバサボテン サニーブライト
Schlumbergera truncata  サボテン科

シャコバサボテン サニーブライト
Schlumbergera truncata  サボテン科


紅色の花の「エバ」と一緒に 昼間だけ表に飾り 暮れる前に玄関に取り込んでいる。
開花がエバより少し遅れたが ようやく株一杯に咲きだした。
「変わった色のシャコバサボテンですね。」 と よく声をかけられる。
紅色の花は皆さんよくご存知だけど この色は少ないかもしれない。

この株も 春に芽を摘んで その芽を挿しておいたが エバより弱いのか あまり調子が良くない。
二鉢には蕾が見えるが 残り二鉢は萎れかけている。

二条城のツバキ 菊冬至

二条城のツバキ 菊冬至 二条城のツバキ 菊冬至 二条城のツバキ 菊冬至

二条城のツバキ 菊冬至

二条城のツバキ 菊冬至

二条城のツバキ 菊冬至


名札は無かったが 見た瞬間 「菊冬至!」と思った。
でも 帰って画像を整理していると 「才布」にも似ている・・・

分からない事は教えてもらおうと 二条城に電話。
咲いていた場所を告げると 「その辺りで 菊冬至が咲いてました。」 とのこと。
よかった~
ついでに 名札の無いツバキにも名札を下げていただくように お願いしておいた。

それにしても 「才布」と「菊冬至」は よく似ている。

 植物園の 菊冬至 2007年11月26日

 二条城の 才布(財布) 2007年11月7日

 二条城の 才布(財布) 2007年12月9日

2007年12月13日

ツバキ 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺 ツバキ 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺
紅、一重、椀咲、輪芯、中輪、秋咲

ツバキ 紅妙蓮寺
紅、一重、椀咲、輪芯、中輪、秋咲


先日買った苗についていた蕾が開き始めた。
この 「紅妙蓮寺」は 京都の妙蓮寺とは無関係の愛知原産で 古くは「明蓮寺」と呼ばれていて 後に改名されたもの。

まだ咲き始めたばかりで もう少し開くのかもしれない。

二条城のツバキ 妙蓮寺

二条城のツバキ 妙蓮寺 梅芯 二条城のツバキ 妙蓮寺 梅芯

二条城のツバキ 妙蓮寺 梅芯

二条城のツバキ 妙蓮寺 梅芯


「妙蓮寺」は何本か咲いていたが 名札には「妙蓮寺 梅芯」と「妙蓮寺」の二種類が有った。
最初の二枚は 「妙蓮寺 梅芯」で 次の二枚は 「妙蓮寺」。

確かに 花芯の形が違っている。

二条城のツバキ 妙蓮寺 二条城のツバキ 妙蓮寺

二条城のツバキ 妙蓮寺

二条城のツバキ 妙蓮寺


妙蓮寺さんのホームページの「妙蓮寺椿」は 花芯が開き気味に見えるけど・・・
今 咲いている頃なので 拝見に行ってみようかしら。

 妙蓮寺さんのホームページ

二条城のツバキ 初嵐

二条城のツバキ 初嵐 二条城のツバキ 初嵐

二条城のツバキ 初嵐

二条城のツバキ 初嵐


名札には 「初嵐」と書かれていたが 「初嵐」には 「初嵐 嵯峨」と「初嵐 白玉」の二種類あり どちらなのか私には見分けられない。

ただ 開き始めの花が純白に見えないし 「初嵐 白玉」を「白玉」、「初嵐 嵯峨」を「初嵐」と 区別して書かれることも多いようなので これは 「初嵐 嵯峨」なのかもしれない。 

2007年12月12日

シャコバサボテン エバ

シャコバサボテン エバ シャコバサボテン エバ シャコバサボテン エバ

シャコバサボテン エバ
Schlumbergera truncata 'Eve' サボテン科

シャコバサボテン エバ
Schlumbergera truncata 'Eve' サボテン科

シャコバサボテン エバ
Schlumbergera truncata 'Eve' サボテン科


昼間だけ表に飾り 暮れる前に玄関に取り込んでいる。

年々株が大きくなるので 春に芽先を摘み取って 一回り小さくした。
その芽先から二本ずつ芽が伸びたので 一段と華やかになった。
摘み取った芽を挿しておいたら蕾がついたが そちらは まだ咲かない。

雨が止んで暖かかったので 部屋のランを外に出して ジョウロで水をかける。
シンビジウムやオンシジウムの蕾は順調にふくらみ ブルースターには小さな花芽が見える。

昼からは 表のキンモクセイを剪定。
枝が混みすぎていたので 刈り込むだけでなく 太目の枝も切った。
私のノコギリでは切れないような太い枝は 三本ほど切ってもらった。
かなりサッパリした感じに仕上がったが 切り屑が山盛り。
明日 始末しなければ・・・

二条城のツバキ 七福神弁天

二条城のツバキ 七福神弁天 二条城のツバキ 七福神弁天 二条城のツバキ 七福神弁天

二条城のツバキ 七福神弁天

二条城のツバキ 七福神弁天

二条城のツバキ 七福神弁天


名札が半分欠けているが 二条城のツバキリストを見ると 「七福神弁天」らしい。
花は「太神楽」に似ていて 葉に特徴がある。 このような葉を 「弁天葉」と呼ぶらしい。

中部地方で「七福神」と呼ばれる「七変化椿」とは 関係無さそう。
「七変化椿」も変わり葉ツバキの一種だが 「丸葉、盃葉、ラッパ葉、二枚の合着葉など 多様な変形葉を生ずる らしい。

「弁天葉」について調べていて 「弁天神楽」という名前を見つけた。
この花にソックリな気がする。

弁天神楽
紅地に白星斑、牡丹~獅子咲き、散しべ、中~大輪
葉は不定形の中型、葉質厚く 葉縁は不規則に変形、黄白色の覆輪葉、鋸歯を欠く
「太神楽」の枝変わり

 我が家の 太神楽

2007年12月11日

2008年 年賀状

2008年 年賀状

2008年 年賀状


雨が降ったり止んだりだったので 庭仕事は休み。
年賀状に入れる画像を選び 貼り付ける。 後は 真ん中に文字を入れれば出来上がり。
私の賀状は 全てツバキ。

毎年同じパターンで気がひけるけど 画像は今年のものなので まあいいかな。

二条城のツバキ 白梅芯(肥)

二条城のツバキ 白梅芯(肥) 二条城のツバキ 白梅芯(肥) 二条城のツバキ 白梅芯(肥)

二条城のツバキ 白梅芯(肥)

二条城のツバキ 白梅芯(肥)

二条城のツバキ 白梅芯(肥)


この木には名札が有ったが 本やネットに資料が少なくて よくわからない。
(肥)と書かれているのは 多分「肥後椿」に分類される品種 ということだろう。
ただ 「梅芯」というより 「輪芯」のように見えるのだけれど・・・

二条城のツバキ 淡乙女(?)

二条城のツバキ 淡乙女(?)

二条城のツバキ 淡乙女(?)


先月も咲いていたが 名札か無くて はっきりとはわからない。
「乙女」か「淡乙女」のような気がする。

 先月の花


「乙女」と「淡乙女」は別の品種かと思っていたが 「淡乙女 アワオトメ」は「乙女」の別名らしい。

二条城のツバキ 紅太神楽

二条城のツバキ 紅太神楽 二条城のツバキ 紅太神楽

二条城のツバキ 紅太神楽
紅、牡丹・獅子咲、散りしべ、大輪

二条城のツバキ 紅太神楽
紅、牡丹・獅子咲、散りしべ、大輪


ひどく傷んだ花しか見つからなかったが 名札がついていたので 撮ってきた。
名前の通り 「太神楽」の枝変わりで 紅花。

 我が家の 太神楽

2007年12月10日

二条城のツバキ 中将白

二条城のツバキ 中将白 二条城のツバキ 中将白

二条城のツバキ 中将白
白、一重、平開咲、輪芯、時にクリーム色唐子咲、中輪

二条城のツバキ 中将白
白、一重、平開咲、輪芯、時にクリーム色唐子咲、中輪


「中将白 チュウジョウハク」には 「関西中将白」と「中部中将白」が有るらしいが 「中部中将白」の説明には「時にクリーム色唐子咲きにもなる」 と書かれていた。

二条城のツバキ 中将白 二条城のツバキ 中将白

二条城のツバキ 中将白
白、一重、平開咲、輪芯、時にクリーム色唐子咲、中輪

二条城のツバキ 中将白
白、一重、平開咲、輪芯、時にクリーム色唐子咲、中輪


本やネットでは 唐子咲きの花の写真は見つからなかったし この木には唐子咲きの花しか見えなかったし 消えかけている名札は不安な感じもするが どう見ても「白ト伴」とは違う。
やはり 「中部中将白」なのかしら。

 我が家の 白ト伴

二条城のツバキ 赤腰蓑(?)

二条城のツバキ 赤腰蓑(?) 二条城のツバキ 赤腰蓑(?) 二条城のツバキ 赤腰蓑(?)

二条城のツバキ 赤腰蓑(?)
外弁紅・濃紅、濃紅唐子咲、小輪

二条城のツバキ 赤腰蓑(?)
外弁紅・濃紅、濃紅唐子咲、小輪

二条城のツバキ 赤腰蓑(?)
外弁紅・濃紅、濃紅唐子咲、小輪


この木には名札が無かったが 多分 赤腰蓑 アカコシミノ。

 二条城のホームページ
 二条城のツバキのページ

二条城のツバキリストには「日光」も有るが この花は外弁が小さく 旗弁が不揃いで 旗弁の真ん中から雌しべが見えない。

 我が家の 日光

二条城のツバキ 曙 アケボノ

二条城のツバキ 曙 二条城のツバキ 曙 二条城のツバキ 曙

二条城のツバキ 曙 アケボノ
淡桃、一重、抱・椀咲、筒しべ、中・大輪

二条城のツバキ 曙 アケボノ
淡桃、一重、抱・椀咲、筒しべ、中・大輪

二条城のツバキ 曙 アケボノ
淡桃、一重、抱・椀咲、筒しべ、中・大輪


曙 アケボノ は何本も有ったが どの木にも名札が下がっていた。
木によって花色が少し違って見えたのは 開き加減や光の違いだったのかしら。
ほんのりとピンクがかった花は どれも美しかったが やはり蕾がほころびかけたくらいが 一番可愛いかな。

2007年12月09日

二条城のツバキ 赤角倉

二条城のツバキ 赤角倉 二条城のツバキ 赤角倉

二条城のツバキ 赤角倉
紅色、千重咲、割しべ、中・大輪

二条城のツバキ 赤角倉
紅色、千重咲、割しべ、中・大輪


十月に挿し木苗をいただいた「赤角倉 アカスミノクラ」が 咲き始めていた。
京の豪商 角倉家好みの花 とのこと。
同じく千重咲の白花「白角倉」は 別名:白澄。

 いただいた挿し木苗

配布された苗は 「赤角倉」と「五色散椿」の二種類だったが いただくのが最後の方だったので 「多分 赤角倉だと思います。」と 係りの方がおっしゃっていた。
来年は無理でも 再来年には 我が家でもこの花を眺めることができるだろう。
たのしみ。

二条城のツバキ 才布(財布)

二条城のツバキ 才布(財布) 二条城のツバキ 才布(財布)

二条城のツバキ 才布(財布) 
濃紅色地白斑、宝珠・八重咲き、中輪

二条城のツバキ 才布(財布) 
濃紅色地白斑、宝珠・八重咲き、中輪


今日と明日は鳴滝の「大根焚」。 早めに了徳寺さんへおまいり。
日曜日と重なったので 観光バスが来ていて 門の外まで人があふれていた。

 了徳寺さんのホームページ
 「大根焚」のページ

帰りに二条城へ寄って ツバキを見てきた。
先月は花数が少なかった「才布」(財布)が 今日は花盛り。

2007年12月08日

バラ 真珠貝

バラ 真珠貝 バラ 真珠貝

バラ 真珠貝
Rosa 'Shinjugai'  バラ科

バラ 真珠貝
Rosa 'Shinjugai'  バラ科


こんなに遅くまで花を咲かせるのは 良くないのかも知れない。
葉は落ちてしまったので 切り取って部屋に飾った。

庭木の剪定を始めた。
キンモクセイを整えて ツツジも丸く刈り込む。 私専用の小さなノコギリを買ってもらったので キンモクセイの太目の枝も切った。

塀のアイビーを整えて ツバキの枝先を少し切る。
赤と茶色の入り混じったような色に変わったモミジの葉を落とす。

大小の脚立を何度も立て直して やっと これだけ。
暮れるのが早くなり 薄暗くなってきたので 今日は ここまで。

2007年12月07日

ツバキ いろいろ

ツバキ いろいろ

ツバキ いろいろ


「祝の盃」の花が落ちる前に 並べて撮影。

左から 「祝の盃」 「絞丁字」 「炉開き」 「花野」
「炉開き」は 次々と咲いている。 右上の「花野」と比べると かなり小さな花。

2007年12月06日

ツバキ 花野

ツバキ 花野 ツバキ 花野

ツバキ 花野

ツバキ 花野


もっと開くのかと待っていたが 昨日と同じ。
本にもネットにも資料が見つからなくて よく分からない品種。

晴れたので 庭掃除のあと水遣り。
植え広げたままだったパンジーのタネまき苗を ポット上げ。
よく見ると蕾のある苗もあり 大きめの苗を10本 プランターに植える。

2007年12月05日

「植物園の椿」のファイルを作る

昨日は表紙にアップして 今日は「ツバキ・椿・つばき」に追加した。

 植物園の椿

画像を並べた部分は 表紙のソースをそのままコピーしたので すぐに出来た。
ところが lint でチェックすると 「id が同じ・・・」とか言われた。
そうだった title を書き加えなければ・・・ と 追加して 完了。

「花リレー」に 「絞丁字」をアップした。

吉祥草 キチジョウソウ

吉祥草 キチジョウソウ 吉祥草 キチジョウソウ

吉祥草 キチジョウソウ
Reineckea carnea ユリ科

吉祥草 キチジョウソウ
Reineckea carnea ユリ科


どんどん広がって たくさん咲いているが 地際の花なので長い葉の陰に隠れている。

今日も寒かったが よく晴れたので 鉢棚の模様替え。
ほとんど葉の枯れたアメリカフヨウの鉢を 裏の棚に移して 蕾の付いたツバキの鉢を花壇の横の棚に並べる。

去年は咲いたのに今年は蕾のつかなかったツバキが10鉢ほど。
元気に大きな芽をつけている苗は来年が期待できるが 弱っているのも何本か。 ちょっと心配。

2007年12月04日

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ
Camellia Japonica 'Shiborichohji'
紅地白斑、獅子・唐子・牡丹咲、中輪

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ
Camellia Japonica 'Shiborichohji'
紅地白斑、獅子・唐子・牡丹咲、中輪

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ
Camellia Japonica 'Shiborichohji'
紅地白斑、獅子・唐子・牡丹咲、中輪


昨年買った小苗に 初めての花が咲いた。
唐子弁にも白斑が入っていて 花芯が華やか。

「丁子」 か 「丁字」 か 迷った。
チョウジ(クローブ)のことだけど 辞書には「丁子」と出ていた。
でも Clove はクギを意味するラテン語 Clavus が語源で 日本でも「釘」の字から名付けられたようなので 「丁字」が相応しいのかもしれない。

世界共通してクギのように見えるのは チョウジの開花寸前の蕾を乾燥させたもの。

2007年12月03日

「up」と「RSS」のマーク 復活!

朝目覚めると 雨の音。
庭仕事が出来ない・・・花の写真も撮れない・・・と ぼんやり考えていると ふと思いついた。 というか 思い出した。

花の画像の位置を少し下げようと思って 上マージンを付け足した のだった。 それが関係ありそう!
Firefox で見ると「up」のマークも下がったので マイナスの position で調節した。
元通りの位置に出来たけど そこで 先日教えてもらった「マージンの相殺」が発生したのかもしれない。 ちょっと違う?

(でも 位置が違っても画像が消えることは無いような気がするが これ以上考えると頭が混乱するばかりなので これくらいで・・・)

画像に付けていた上マージンを消して enntry-body に padding を書いた。
「up」のマークの位置を調節して IE でも Firefox でも 望み通りの位置に見えるようになった。 よかった~

2007年12月02日

ビオラ

ビオラ ビオラ

ビオラ

ビオラ


一昨日 近くの高校で買ってきたポット苗。
園芸科の生徒さんたちが農場で育てた苗で しっかり育って花も咲いていたので プランター2つに植え込んだ。
我が家のパンジーは まだ小さくて ポット上げも出来てない。

高校では 花苗の他 野菜も作っていて 大きな白菜や大根、小芋も買ってきた。 よく育った白菜は ずっしりと重くて 食べきれるか心配になるくらい。
大根と共に 刻んで漬けた。 塩は控えめに 昆布はたっぷりと。

イチョウ 黄葉

イチョウ 黄葉 イチョウ 黄葉

イチョウ 黄葉

イチョウ 黄葉


散り始めたので あわてて撮影。
鉢植えの小さなイチョウも 季節が来れば黄色くなってくれる。 

いただき物の盆栽鉢が立派なので もう少しイチョウも格好良く作りたい・・・と思うのだけど 難しい。
来春は植え替えてみようかしら。

2007年12月01日

京都府立植物園 菊冬至

京都府立植物園 菊冬至 京都府立植物園 菊冬至 京都府立植物園 菊冬至

京都府立植物園 菊冬至
2007年 11月 26日
濃紅・紫紅地白斑、千重、中輪、秋咲

京都府立植物園 菊冬至
2007年 11月 26日
濃紅・紫紅地白斑、千重、中輪、秋咲

京都府立植物園 菊冬至
2007年 11月 26日
濃紅・紫紅地白斑、千重、中輪、秋咲


たくさんの花びらが整然と並んでいる とても美しい花。
本で見た写真が素晴らしかったので 今年小苗を買い求めたが 実物は写真以上に美しく 我が家で花を見るのが とてもたのしみ。 来年 咲いてくれるかしら・・・

「菊冬至」という名は 「菊綴(きくとじ)」からとか。
「菊綴(きくとじ)」というのは 直垂や水干、行司の装束などに 縫い目の補強のために付けられた 実用と装飾を兼ねた房飾り。

京都府立植物園 淡色太郎庵

京都府立植物園 淡色太郎庵 京都府立植物園 淡色太郎庵

京都府立植物園 淡色太郎庵
2007年 11月 26日
極淡桃、一重、椀・ラッパ咲、筒しべ、中輪、秋咲

京都府立植物園 淡色太郎庵
2007年 11月 26日
極淡桃、一重、椀・ラッパ咲、筒しべ、中輪、秋咲


傷みのない花が見つからず 蕾まで傷が多かった。
虫に好かれる花なのかしら。

京都府立植物園 散姫

京都府立植物園 散姫 京都府立植物園 散姫

京都府立植物園 散姫
2007年 11月 26日
桃紅色、ときに白斑、極小輪、八重

京都府立植物園 散姫
2007年 11月 26日
桃紅色、ときに白斑、極小輪、八重


京都 霊鑑寺の「紅八重侘助」が原木で ハルサザンカの一種。
関東では 「紅雀」と呼ばれているとか。

 京都 霊鑑寺の 紅八重侘助