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昨年 ポット苗のバイキングで買い求めたものが 夏を越し 冬を越して 大株に育った。
挿し芽した苗も育ったので プランターが2つになり たくさんの花が咲いている。
今日も あれこれ植え替え。
固い根鉢をほぐしながら ホームページのことを考えた。
同じ花のファイルを 毎年作り続けることに ちょっと疲れた。 でも こんな花が咲いた という記録は残しておきたい。
表紙にブログの記事を表示するのは どうかしら・・・とも考えたが それなら ブログを表紙にすればいいのかしら。
今の表紙に ブログの画像だけを並べる というのは どうかしら。
拡大画像を表示できるようにしておけば いいかもしれない。
もうちょっと 考えよう。
いくつか気になる部分が残っているが 大体の形が決まったので 「鉢植えの椿」のリンクを書き加えた。
「庭植えの椿」のページも ほぼ出来た。
気になるところ
1 ページの一番上に戻るための「UP」のマークの位置
常に 画面の右下に置きたかったが スクロールで動いてしまうので 位置を変えた。
2 「DT DDを横並び」にしたメニューの部分
そのファイル自身へのリンクは書かないで 背景色を変えたいと思ったが なぜかスタイルが効かない。
dt と a の両方に書いているので リンクが無いと a が無いから?
3 フッターに書き加えたナビゲーション
もう少し 見た目を変えたい。
細かな部分が なかなかスッキリと決まらないし 画像やリンクを書き加えるのに手間がかかるし・・・ 時間をかけた割には進み方が遅い。 疲れた。
スズランのような可愛い花が咲き始めた。
更新が済み 霊鑑寺のツバキの画像も全部アップできた。
今日は ゆっくり庭仕事。 花ガラ摘みをしようと表に出ると プランターに何やら話しかけているおばあさん。
話してみると 駅からバスに乗るニュータウンにお住まいで こちらの病院に通われているらしい。
「いつも綺麗に咲いてますね。 見ていると 心が和みます。」
と うれしいお言葉。
「今 お花にも ありがとう と言っていて 何もあげるものが無いので お礼に歌でも歌ってあげようかと 思っていたんです。」
(え~~)
門先でリサイタルが始まるのかと焦ったが しばらく立ち話をして お身体の具合や 見たことも無いご近所さんの噂話を拝聴していると お気が済んだのか お静かにお引取りいただいた。
私の言葉も 花に通じるかしら。
「歌を聞かせてほしい なんて 言わないでね。」
Camellia japonica 'Ioginashiji'
1960年代に 東京 杉並区井荻で発見された種。
ほとんど無地花に見えるが かすかに濃いめの色が感じられる。
この花が 我が家のツバキの 今年最後の花。
霊鑑寺のツバキも あと残り僅か。 ちょっと寂しい。
「DT DDを横並び」 を拝見して ツバキのまとめページに使わせていただいた。
我が家のツバキだけでなく ツバキ展やお寺のツバキも一緒にまとめたかったので 見出しと説明を横に並べてみた。
表紙のスタイルを使おうと思っていたが 説明が長めになるので 表紙のままでは収まらなかったから。
いい感じに並んだので あとは ツバキの画像を並べるだけ・・・なのだけど これが かなりの作業量。
今日は小雨が降り続く一日だったので 頑張ってみたが まだまだ出来上がらない。
先は長そう・・・
ずっと悩んでいた おかしな動きをするファイルについて 昨夜 DMを書いた。
宛先は 質問掲示板でヒントとして教えていただいた 「DT DDを横並び」という記事を書かれているサイトのオーナーさん。
先月買った 「実践 Web Standards Design」 別名:ホップ本 の共著のお一人。
すぐにお返事を戴いて 直し方を教えていただいた。
float の使い方が拙かったようだけど 説明を読んでも あまりよく分からない。
とにかく IEでも動かなくなったので よかった~
折角なので 動くファイルも 名前を変えて残しておいた。
3ping.org の wu さん お世話になりまして どうも ありがとうございました。
舞鶴も 霊鑑寺固有種ということで 名札の幅が広かった。
白斑の入り方は 花によって色々で 植物園のツバキ展で見た花 は 点のように小さかったが 花びらの三分の一くらい白い花も咲いていた。
写真集を見ても 一冊には点のような斑入り もう一冊には大きな白斑の花が載っていて 一輪ずつを見比べると 全く違った品種のように見える。
実際に いろんな花の咲いている株を見ることが出来て 本当によかった。
3月30日に更新した
「椿 いろいろ」 のファイルが おかしな動きをするので 悩んでいる。
IEで見たときだけ 画像をクリックすると 画像などの集まりが左に動き 「更新」すると右に動く。
最初は何が動いたのか分からなかったが 何かヘン! 錯覚? なんで動くの? 信じられない・・・
Firefox と Netscape では動かないのに どうして?
原因が分からないので直しようがなくて 質問掲示板に書き込んだら 参考になるサイトさんを教えていただいた。
Internet Explorer (Windows) CSSバグリスト に書かれていたサンプルの動き方と 似ているように感じたので 書かれている「症状」を読んでみたが 「最後の子要素」とか「非匿名ブロックレベル要素」とか よくわからない言葉が並んでいる。
わかる範囲で修正してみたが やっぱり動く。 困った。
9時30分からの公開に間に合うよう 早めに出かけたが もうすごく冷え込んだ朝で 冬のような身支度。
東山の「椿ケ峰」と呼ばれる辺りは ヤブツバキの群生地として有名で 麓にある法然院の参道には 赤い花がいくつも落ちていた。
総門を左に曲がると 数寄屋風の茅葺の門が見えてくる。
参道の両側には杉木立が並び その根が 掃き清められた地面に浮き上がるように現れていて 水面のさざなみのような風情。
山門をくぐると 左右に 白砂壇(びゃくさだん)と呼ばれる白い盛り砂がある。
水を表す砂壇の間を通るのは 心身を清めるためとか。
お玄関から上がらせていただいて すぐの所に ツバキが咲いていた。
お寺の方に尋ねてみたが 品種名がわからなくて ちょっと残念。
鹿ケ谷へ お花見に行ってきた。 ツバキが主目的 サクラは ついで。
法然院と霊鑑寺で ツバキの花をたっぷり拝見。 30種以上の写真を撮ってきた。
法然院では 狩野光信と堂本印象の襖絵も拝見したが こちらは撮影不可。
建物やお庭のあちこちに 説明してくださる方々が居られて お話もたっぷり伺った。
法然院には大きく育ったヤブツバキが多かったが さらに大きく育った木々の陰になっていて 暗すぎて撮れなかった。
あんまりツバキが多いので 先々代の御住職が嘆かれたとか
掃きよせて 椿ばかりや法然院
霊鑑寺では 主立ったツバキには木札に名前を書いて下げてあったので 花と名札を撮ってきた。
朝早く出かけて お昼近くまで たっぷりと楽しんできたが 本当は もっとゆっくりと見たかった。
与謝野晶子は 一日中 眺めていたのかしら。
鹿ケ谷 尼は「けい」うつ椿散る
鶯啼きて 春の日くれぬ
「けい」の音は聞けなかったが ウグイスの声は聞こえた。
「けい」の文字の出し方が分からない。 「けい」というのは 「磐」の左上の「舟」を「声」に変えた字で 昔 石を「へ」の字形に作り 吊り下げて打ち鳴らした楽器のこと。
ツバキをたっぷり見たので サクラは帰りに哲学の道を横切る時 パパッと撮っただけ。
哲学とは程遠い人混みだった。
Camellia japonica 'Kujakutsubaki'
3月24日にツバキ展で買ってきた苗の蕾が開いた。
もっと白斑が多い方が綺麗なのに ちょっと少なめ。 来年は 白斑が増えるといいのだけれど・・・無理かな。
花びらと葉は細長く 枝垂れ性で花は下向きに咲いている。
昨年お隣さんからいただいた株を そのままにしておいたら 可愛い花が咲き出した。
2,3年は 植えたままでいいらしいが 球根を掘り上げるのは6月で 植えつけるのは 11月。
球根を保存しておくのは面倒な上 忘れそうなので 秋になったら 一回り大きな鉢に植え替える くらいでいいかな・・・ 忘れなければ 植え替えよう。
花の終わったツバキの鉢は植え替えを済ませた。
昨日からは 大鉢の植え替えに取り組んでいる。
まず モッコク。
葉がパラパラと落ち始めたので 今年こそ植え替えなければ・・・と 取り掛かった。
引き抜いてみると やっぱり根詰まり。 土も 粘土のように固まっている。
古い日記を調べてみると 前回は三年前に植え替えている。
かなり大きな鉢なのに 三年しか持たないのか・・・
やっぱり赤玉を混ぜると崩れやすいのかしら。
昨日、今日と二日がかりで 古根と古土を落とし 夕方 なんとか植え戻した。
今年は写真まで撮らなかったけど
三年前の植え替え後の姿 より 少ししっかり育ったように見えるが 新芽が伸びるかどうか 不安も残る。