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2007年03月31日

鹿苑寺 (金閣寺) 胡蝶侘助

鹿苑寺 (金閣寺) 胡蝶侘助

鹿苑寺 (金閣寺) 胡蝶侘助

京都府立植物園にて 2007年3月24日


鹿苑寺 (金閣寺) 説明書き
 
後水尾天皇お手植の銘椿 侘助が 方丈庭園に雄壮な容姿を誇る。
京椿を代表する格調ある巨樹
  京都市北区衣笠

長福寺 胡蝶侘助

長福寺 胡蝶侘助

長福寺 席飾り

京都府立植物園にて 2007年3月24日

長福寺 胡蝶侘助

京都府立植物園にて 2007年3月24日


長福寺の説明書き

光格天皇ゆかりの銘椿が数種植えられ 本堂前の築山にある 胡蝶侘助の花は 締まった格調高い花
京都市右京区西京極

2007年03月30日

霊鑑寺 舞鶴・衣笠 大聖寺 玉兎

霊鑑寺 舞鶴 衣笠 大聖寺 玉兎

霊鑑寺 席飾り
左から 舞鶴・衣笠・日光

京都府立植物園にて 2007年3月24日

霊鑑寺 舞鶴

京都府立植物園にて 2007年3月24日

霊鑑寺 衣笠

京都府立植物園にて 2007年3月24日

大聖寺 玉兎

京都府立植物園にて 2007年3月24日


霊鑑寺には30種類以上の椿が植えられているが 今回展示されていたのは 舞鶴・衣笠・日光 の三種。
普段は非公開だけど椿の開花に合わせて 今年は3月31日から4月8日まで 特別拝観とのこと。

霊鑑寺 説明書き
 
寺格の高い比丘尼御所
後水尾院遺愛の散椿をはじめ 日光の巨木、舞鶴、曙など 由緒ある京椿が多い
  京都市左京区鹿ケ谷

古いお寺には 固有種や固有名の椿が多いが 霊鑑寺 衣笠 と 大聖寺 玉兎 は同種で 一般名は「白菊」とか。

2007年03月29日

林丘寺 白侘助

林丘寺 白侘助

林丘寺 席飾り

京都府立植物園にて 2007年3月24日

白侘助

京都府立植物園にて 2007年3月24日


林丘寺 説明書き

 後水尾天皇遺愛の白侘助
 由緒ある洛北の門跡寺院にふさわしい 早咲きの品格高い銘椿
  京都市左京区修学院
 

2007年03月28日

奥村邸 五色八重散椿

奥村邸 五色八重散椿 五色八重散椿 五色八重散椿

奥村邸 席飾り 五色八重散椿

京都府立植物園にて 2007年3月24日

五色八重散椿

京都府立植物園にて 2007年3月24日

五色八重散椿

京都府立植物園にて 2007年3月24日

五色八重散椿

京都府立植物園にて 2007年3月24日


京都には「五色八重散椿」の古木は多いけど こちらの椿は格別大きい。
今も元気に咲いている というのは うれしいこと。

奥村邸の説明書きには 以下のように書かれていた。

洛北の上賀茂別雷神社の北方の柊野にある旧家 奥村邸の前庭にそびえる五色散り椿は 樹高 九米、株張り 九米余り、樹齢約四百五十年といわれる 京都市の中の第一級の巨椿
京都市天然記念物として保存

2007年03月27日

宝鏡寺 「村娘」

宝鏡寺 村娘

宝鏡寺 席飾り 月光・熊谷・村娘

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ツバキ 村娘

京都府立植物園にて 2007年3月24日


人形寺として有名な尼門跡寺院 宝鏡寺さんの門外不出の「村娘」
「月光」と「熊谷」も展示されていたが 他にも「胡蝶侘助」など たくさんのツバキが植えられている。

宝鏡寺の説明書きには 以下のように書かれていた。

 百々(どど)御所とも称し 人形の寺また花の寺、椿の寺としても有名
 なかでも熊谷は肥後椿の原木となった巨木
 貴重な京椿の一つ

2007年03月26日

高桐院 雪中花・天津乙女

高桐院 雪中花 天津乙女

高桐院 席飾り 天津乙女・雪中花

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ツバキ 雪中花

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ツバキ 天津乙女

京都府立植物園にて 2007年3月24日


大徳寺塔頭の一つ 高桐院の有名なツバキ 二種。
「雪中花」は 高桐院の固有名。
「天津乙女」は 元住職の義山老師のご命名とのこと。

高桐院の説明書きには 以下のように書かれていた。

 慶長年間 (1596から1615)に 細川忠興が創建し、細川家の菩提寺である。
 花弁が桃色、白などの「雪中花」、淡桃一重の「天津乙女」がある。

ツバキ 天ケ下 (アマガシタ)

天ケ下 天ケ下

ツバキ 天ケ下 (アマガシタ)

濃紅色 大小の白斑 ラッパ~平開咲き 一重 筒しべ 中~大輪

ツバキ 天ケ下 (アマガシタ)

京都府立植物園 つばき展にて


  「和みの庭」のツバキたち 鉢植えの椿

Camellia japonica 'Amagashita'
一昨日植物園で買ってきた「天ケ下」の 蕾が開いた。
つばき展で見た花より 少し小さめだけど くっきりとした白斑が美しい。

このところ 昼間は鉢物の植え替え 夜はツバキ展の画像の整理や調べもので なかなか充実した日々。
今夜は ツバキのまとめページを作ってみようと あれこれ。

2007年03月25日

総見院 胡蝶侘助

総見院 胡蝶侘助 胡蝶侘助

総見院 席飾り

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ワビスケ 胡蝶侘助

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ワビスケ 胡蝶侘助

京都府立植物園にて 2007年3月24日


「胡蝶侘助」 といえば 総見院。
大徳寺塔頭の一つ 総見院は 織田信長の菩提を弔うため秀吉が建立し 一周忌法要を執り行った。
この胡蝶侘助は 追悼茶会のために秀吉が千利休から譲り受けて植えた と伝えられている。

総見院の石標には 「豊公遺愛の侘助」と記されているが あの「金の茶室」の秀吉さんが極小輪のワビスケを愛でたとは 本当なのかしら。
総見院の説明書きには 以下のように書かれていた。

 千利休遺愛の侘助(胡蝶侘助)は京椿の代表種銘椿の一つ
 これが本当の茶人のいう侘助の原木

400年以上経った今 背丈は6メートルを越え 地上の幹回りは1.7メートルまで育ち 京都市の天然記念物に指定されている。 

2007年03月24日

つばき展 京都府立植物園

法然院 五色散椿 貴椿 花笠

法然院 席飾り 五色散椿・貴椿・花笠

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ツバキ 五色散椿

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ツバキ 貴椿 (あてつばき)

京都府立植物園にて 2007年3月24日

ツバキ 花笠

京都府立植物園にて 2007年3月24日


「京の銘椿と茶花」 というテーマで 第47回つばき展が開催されたので 拝見してきた。

法然院の説明書きには 以下のように書かれていた。

 法然上人ゆかりの寺  京都市左京区鹿ケ谷
 方丈の中庭には 西から 花笠、貴椿(あてつばき)、五色散椿 の三銘椿が 行儀よく並び植えられている
    

由緒あるお寺の有名な椿を 一度に見ることが出来て うれしかった。
もっと嬉しかったのは 会場の外に苗の即売があり いろいろ買えたこと。
「加茂本阿弥」 「孔雀椿」 「天ケ下」 「花富貴」 の四種。
どの苗にも蕾が付いている。 たのしみ。

2007年03月23日

基本から勉強

「実践 Web Standards Design」 の厚さにもめげず 頑張って読んでいる。
HTML と CSS の基本から きちんと学ぼう! と 勉強中。
ただ 何の勉強でも 基礎ほど退屈なものは無い。

でも これまでは つまみ食いのような勉強だったから 偏った知識しかないことは分かっているので とにかく最初から順に読んでいる。
ツバキのまとめページを作り替えたいと思っているので その目標のために 頑張っている。
これまで何となく書いていたことも 意味が分かってきて 少しずつ頭の中が整理できてきた感じがする。

スタイルシートの書く順番も迷っていたが 特に決まりはないけれど ある程度統一した書き順にした方が良い というのは よく分かった。
ただ 理解できないのは 一行に一つずつ という書き方。
括弧にまで一行を費やすなんて 私には 読みにくい上に無駄に思える。

Movable Type のスタイルシートを見たときも あまりの長さに 読むのを諦めかけた。
画面で見ただけでは理解できないので 印刷したら20枚以上になって あきれた。
もっと詰めて書いてくれれば あれこれ探すのに苦労することも少なかっただろうに・・・
長すぎるスタイルシートは 探し物には とっても不便。

でも スタイルシートを印刷するなんて 私だけ?

2007年03月22日

円山公園のサクラ

ひがん サクラ

花文字 「ひがん」

円山公園のサクラ


ようやく暖かくなったので お墓参りに行ってきた。
今回の花文字は 「ひがん」 (何で平仮名? 漢字は作りにくいから?)

帰りに円山公園を通り抜けた。
大枝垂れ桜は まだ蕾が固かったが 小さな枝垂れに開花目前の花が見えた。

2007年03月20日

フィード 順調

昨夜遅くに更新して フィードも goo フィードメーカーの「管理ツール」から 「全記事削除」をしておいた。
今朝見ると 昨夜更新したメニュー「だけ」が表示されていた。 よかった~

やっと使い方が わかった。
こういう (分かる人には必要ないような)使い方の説明は詳しく書かれてないことが多いので 私のような「分からない人」は かなり困る。

でも こんな些細なことでも 「わかった!」 「できた!」 と喜べるのだから 「分からない人」も 悪いことばかりではない。

3月20日 更新メニュー

 ・ ツバキ さつま紅 (サツマクレナイ)
 ・ ツバキ 五色八重散椿 (ゴシキヤエチリツバキ)
 ・ ツバキ 紅孔雀 (ベニクジャク)
 ・ 肥後椿 御所桜 (ゴショザクラ)
 ・ ツバキ 万徳寺 (マントクジ)
 ・ シンビジウム アイスキャスケード
 ・ デンドロビウム 赤頭巾ちゃん
 ・ デンドロビウム
 ・ 君子蘭 (クンシラン)

庭の椿 (うす紅 2)

(うす紅 2)

庭の椿 (うす紅 2)


  「和みの庭」のツバキたち 庭植えの椿

先月の写真 より この花の特徴がわかる画像。
列弁咲き とか 千重咲き と呼ばれる咲き方だと思うのだけど 二冊の本を探しても それらしい花が見つからない。 残念。

ラナンキュラス 赤い花

ラナンキュラス

ラナンキュラス Ranunculus
キンポウゲ科 秋植え球根


赤い花も咲いた。
黄色い花より一回り小さいけれど 深みの有る花色で綺麗。
蕾がたくさん伸びてきたので これからがたのしみ。

今日も風が強くて寒かったが 鉢物が乾いていたので お昼前に水遣り。
ツバキやパンジーなどの花ガラ摘み。
干しておいた古土をフルイにかける。 日が長くなったけど 夕方近くになると冷え込みがきつい。

2007年03月19日

デンドロビウム セカンドラブ ブライトネス

セカンドラブ ブライトネス

デンドロビウム セカンドラブ ブライトネス
Dendrobium Second Love‘Brightness’


綺麗な花は咲いたけど 長いバルブの先に ほんの少しだけ。
蕾のつかなかったバルブもあって かなり貧弱な姿。
全体の写真は とても公開できないので 花のアップだけにしておこう。

ツバキ 万徳寺 (マントクジ)

万徳寺

ツバキ 万徳寺 (マントクジ)

朱紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪 福井


  「和みの庭」のツバキたち 鉢植えの椿

Camellia japonica 'Mantokuji'
苗が細いからか 花が小さい。 小輪というより 極小輪。
でも 花色は素晴らしい。 ツバキの中でも最も赤い花の一つ と言われているらしい。
花形も キリッとしていて いい感じ。

大きく育てたいけれど 苗が細くて ちょっと心配。

2007年03月18日

春蘭 (シュンラン)

春蘭

春蘭 (シュンラン)
Cymbidium goeringii


黒松の足元に植えている春蘭。 株が広がって 蕾がたくさん首をもたげている。

昼過ぎ お隣さんから電話。
裏の小径でお庭とつながっているけれど 寒い日が続いているので お互い庭に出ることが無くて しばらく顔を合わせてなかった。
「怪我をしている小鳥が庭に居る。 どうしましょう・・・」

慌てて見に行くと 飛べないようで もがいている。
おじいさんが箱に入れようと持ち上げると 足と首にテグスのような糸がからんでいた。
そっと外して 糸を切ると 急にバタバタと暴れて 飛び去ってしまった。
びっくりしたけれど 大した怪我がなかったようで 本当によかった。

スイセン ディックウィルデン

ディックウィルデン

八重咲きスイセン ディックウィルデン
Narcissus 'Dick Wilden'


朝起きると 庭がうっすら雪化粧。 真冬のように冷える。
でも 長い間つぼみのままだったスイセンが 開花。
何も こんなに寒い日に咲かなくてもいいのに・・・

2007年03月17日

沈丁花 (ジンチョウゲ) 紅・白

沈丁花 沈丁花

沈丁花 (ジンチョウゲ) 白花

沈丁花 (ジンチョウゲ) 紅花


よく晴れたが 風が冷たくて 外には出られない。 部屋の洋ランたちに霧を吹きかけたり 花を眺めたり。

庭の沈丁花は早くから咲いていたが ツバキが次々咲いていたので順番待ちが長く 新芽が出始めてしまった。 ツバキの開花が途切れて やっとアップできた。

日陰の紅花は少なめだけど 少し日の当たる白花は 株全体を覆うように咲いている。
今日は風が強くて 香りもどこかに飛んでいったみたい。

デンドロビウム オベロン プリンセス

オベロン プリンセス

デンドロビウム オベロン プリンセス
Dendrobium Oberon 'Princess'


去年はたくさん咲いたのに 今年の花は ごく僅か。 全体の姿を撮る気になれないので 更新メニューには入れられないかも。
  去年の様子

去年 花後に株分けをしたからかしら。 
もう一度 去年のように咲いてくれるかしら。
横向きに咲いている花を眺めながら 私も首を傾けている。

2007年03月16日

ラナンキュラス

ラナンキュラス

ラナンキュラス


3月4日に貰った苗。  その時の様子

黄色い花は 終わりかけているものもあるが 赤い花は まだ これから。
蕾がたくさん伸びてきたので 咲くのが たのしみ。

肥後椿 御所桜 (ゴショザクラ) 別名:中部月見車

御所桜

肥後椿 御所桜 (ゴショザクラ) 別名:中部月見車

桃色 底白 一重 平開咲き 輪芯 中輪 熊本


  「和みの庭」のツバキたち 鉢植えの椿

Camellia japonica 'Goshozakura'
江戸後期の書物に名の有る古い品種で 「中部月見車」と同一種のようで 熊本では「御所桜」 中部では「月見車」と呼ばれている らしい。

江戸期の「椿花集」に 雪見車・月見車・花見車として載っているのは 全て輪芯なので 現在「関東月見車」として知られている「筒しべ・小輪」の花とは違う らしい。

2007年03月15日

イカリソウ 錨草

君子蘭

イカリソウ 錨草


2003年の春に 富山の親戚宅から貰ってきた株。

毎年咲いてくれて喜んでいたが ご近所のお庭で大株に育っているイカリソウを 昨春 拝見した。
山野草は はかなげに咲くものと思っていたが ビオラの大株のように何本も花茎が伸びて一杯咲いていた。

花が終わったら 置き肥や液肥をがんばってみようかしら。

ツバキ 紅孔雀 (ベニクジャク)

紅孔雀

ツバキ 紅孔雀 (ベニクジャク)

濃紅色 八重 乱れ気味の筒しべ 花糸は赤み 中輪 大阪


  「和みの庭」のツバキたち 鉢植えの椿

Camellia japonica 'Benikujaku'
 「黒椿」と「孔雀椿」の交配で生まれた品種らしい。

孔雀椿 : 紅色 白斑入り 八重 蓮華性 中~大輪 枝垂れ性 葉は細長い

この紅孔雀は 花色を黒椿から受け継いでいるようで かなり濃い紅色。
花の形は孔雀椿に近く 枝垂れ性は無いようだけど 葉は普通より細くて長い。

2007年03月14日

君子蘭 (クンシラン) Nさん

君子蘭

君子蘭 (クンシラン) Nさん


ご近所さんから三年前にいただいた株分け苗。
翌年から咲き始めて 三度目の花。 あと二鉢にも 花茎が伸びて蕾がふくらんできた。

小さな子株が それぞれ2~3株出ている。 株立ちにすれば豪華な感じになるかしら。 子株から育てるのも面白そうだけど これ以上鉢数が増えるのは ちょっと困る。
葉が長い品種らしくて とにかく場所をとるのよね。

庭の椿 (うす紅 1)

((うす紅 1)

庭の椿 (うす紅 1)

うす紅色(?) 八重咲き 中輪


  「和みの庭」のツバキたち 庭植えの椿

二十年ほど前に庭に植えた椿。
小枝が細めで 花の重さで垂れ気味になるが 枝垂れ という感じではないような。
本で調べてみると 「関西秋の山」 に似ているように見えるが 鋸歯弁というのが よくわからない。

2007年03月13日

デンドロビウム (Tさん)

デンドロビウム

デンドロビウム (Tさん)


ご近所の歯医者さんから戴いたデンドロで 品種名は不明。
毎年よく咲いていたのに 昨年株分けしたからか 今年は花数が少ない。

庭の椿 (紅 1) Yさんのツバキ

(紅 1)

庭の椿 (紅 1) Yさんのツバキ

暗紅色 唐子咲き(?) 大輪 旗弁に白縦絞り


  「和みの庭」のツバキたち 庭植えの椿

ご近所のYさんのお庭のツバキ。 挿し木された苗をいただいたのが 五年前。
品種名はわからないけれど 二冊の本の写真と見比べてみると 「関西黒龍」や「紅嵐」に似ているように感じた。

実践 Web Standards Design 別名:ホップ本

ホップ本

実践 Web Standards Design 別名:ホップ本

Web 標準の基本と CSS レイアウト & Tips


「実践 Web Standards Design」

私には ちょっとレベルが高すぎるような本だけど 共著お三人の内お二人を存じ上げているので 近所の書店で取り寄せてもらった。

hxxk.jp の 真琴さんには Movable Type の検索結果画面について
Lucky bag::blog の 英児さんには フィードの XSL と CSS について

別々の質問を それぞれ検索から見つけて メールや書き込みで教えていただいた。
そのお二人が 共著を出版なさるようなお知り合いだった ということには 本当に驚いた。
ネットの世界も 広いようで狭い ということなのかしら。

かなりの厚さで 手ごわそうな本だけど 宝の持ち腐れにしないよう 頑張って読んでみよう!

2007年03月12日

ツバキ さつま紅 (サツマクレナイ) 別名:大隈直

さつま紅 さつま紅

ツバキ さつま紅 (サツマクレナイ) 別名:大隈直

濃紅色 八重 牡丹~千重咲き 大輪 久留米

ツバキ さつま紅 (サツマクレナイ) 別名:大隈直

鹿児島では 大隈直 (オオスミノアタイ) と呼ばれている


  「和みの庭」のツバキたち 鉢植えの椿

Camellia japonica 'Satsumakurenai'

久留米地方では 「さつま紅」と呼ばれ 鹿児島では 「大隈直」 (オオスミノアタイ)と呼ばれているらしい。
「大隈直」 というのは 古代 志布志湾沿岸を根拠地に勢力を振るっていた隼人の名前。

ツバキというより ダリアのような花。 
花芯には 短い雄しべが少し見える。

アイスキャスケード

ラナンキュラス

シンビジウム サラ ジーン アイスキャスケード

ラン科 下垂性シンビジウム


Cym. Sarah Jean 'Ice Cascade'

綺麗に下垂して咲き始めたので 玄関に飾る。
暖かければ 外に飾れるのだけれど 冬に戻ったような気候なので とても外には出せない。

2007年03月11日

五色八重散椿 (ゴシキヤエチリツバキ)

五色八重散椿

ツバキ 五色八重散椿 (ゴシキヤエチリツバキ)

白地に紅縦絞りが基本 抱え性の八重 散性 筒~割りしべ
中~大輪 京都 白、紅、桃地、白覆輪などに咲き分ける


  「和みの庭」のツバキたち 鉢植えの椿

Camellia japonica 'Goshiki-yae-chiritsubaki'
去年は紅色の無地花も咲いたが 夏に虫がついて葉が傷み 株が弱ったように見えたので 蕾を三つに減らした。 三つめも基本の花のようだったので すぐに摘み取った。
いろいろ咲き分けるのは しっかりした木に育ってからのようなので もう少し気をつけて大事に育てよう。

ラナンキュラス

ラナンキュラス

ラナンキュラス

キンポウゲ科 秋植え球根


Ranunculus asiaticus

kero さんにいただいたラナンキュラスが 部屋の中で咲き始めた。
五年ほど前 球根担当のおじいさんが 変わった形の球根を湿らせた砂に埋めて 冷蔵庫に入れて発芽させたことがある。
乾いたタネならともかく 湿った砂を入れるのには抵抗感があり 一年だけで やめてもらった。

球根から育てるのは難しいけれど とても綺麗な花。
蕾がたくさん付いている株を三つもいただいたので 咲くのがたのしみ。

デンドロビウム 赤頭巾ちゃん

赤頭巾ちゃん

デンドロビウム レインボーダンス 赤頭巾ちゃん


とても丈夫で花付きが良い品種のようで 二年前の春に半額セールで買った株が 毎年大きくなり 花数も年々増えている。
他のデンドロは 花数が少なくて貧弱なのに 同じように扱っていても 結果に差が有るのは 品種の力の差 なのか。
花が終わったら株分けしようと思っているが 分けると弱る かもしれない。