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2009年04月30日

ツバキ 春の台 ハルノウテナ

春の台 春の台 春の台

ツバキ 春の台 ハルノウテナ

ツバキ 春の台 ハルノウテナ

ツバキ 春の台 ハルノウテナ


白~淡桃色地 紅色縦~小絞り 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪

樋状の花びらが三重ほどに重なり 咲き始めは斜め上方に離れて立ち のちに外弁は平開して蓮華咲きとなる。

この花が 今年最後のツバキ。
蕾がなかなか大きくならなくて 蕾のまま落ちるかと心配したが 小さな花ながら綺麗に咲いてくれた。
我が家のツバキは終わったが あちこち出かけて撮影してきた画像がたくさん残っている。
毎日がんばってアップしていこう。

2009年04月21日

ツバキ 斑入り崑崙黒 フイリコンロンコク

崑崙黒 崑崙黒 崑崙黒

ツバキ 斑入り崑崙黒 フイリコンロンコク

ツバキ 斑入り崑崙黒 フイリコンロンコク

ツバキ 斑入り崑崙黒 フイリコンロンコク


暗紅色 宝珠~八重咲き 中輪

「崑崙黒」の名札で買ったのに 白斑が入っている。 
今年最後のツバキなのに 困った・・・と思っていたが 本で調べると 「花に白斑の入るものを 斑入り崑崙黒 という。」 と書かれていた。 よかった~
白斑が消えることは ないのでしょうね?

2009年04月18日

ツバキ 正義 マサヨシ

正義 正義

ツバキ 正義 マサヨシ

ツバキ 正義 マサヨシ


濃紅色地 大小の白斑入り 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪

去年は きちんと綺麗に咲いてくれたのに 今年の花は弱々しくて危うい感じがしたので 早めに撮影しておいた。
このままの姿で ポトリと落ちてしまった。 肥料不足で木に体力がなかったのかしら。
 
 昨年の「正義」

2009年04月17日

ツバキ 王昭君 オウショウクン

王昭君 王昭君

ツバキ 王昭君 オウショウクン

ツバキ 王昭君 オウショウクン


淡桃色地 花弁の基部は色濃く弁端は白 千重咲き 中輪

「酒中花」の枝変わり
「酒中花」 : 白地 紅覆輪 紅縦絞りも入る 牡丹咲き 不完全な散りしべ 中輪

昨年 浄安寺さんで拝見した「王昭君」が美しかったので 探して買い求めた。
我が家で咲いた「王昭君」もとても綺麗なのに 光の加減なのか 微妙な色合いが撮れなかった。
 
 浄安寺ツバキ展の「王昭君」
 椿寿庵の「王昭君」

ツバキ 王昭君 オウショウクン

王昭君 王昭君

ツバキ 王昭君 オウショウクン

ツバキ 王昭君 オウショウクン


淡桃色地 花弁の基部は色濃く弁端は白 千重咲き 中輪

「酒中花」の枝変わり
「酒中花」 : 白地 紅覆輪 紅縦絞りも入る 牡丹咲き 不完全な散りしべ 中輪

昨年 浄安寺さんで拝見した「王昭君」が美しかったので 探して買い求めた。
我が家で咲いた「王昭君」もとても綺麗なのに 光の加減なのか 微妙な色合いが撮れなかった。
 
 浄安寺ツバキ展の「王昭君」
 椿寿庵の「王昭君」

ツバキ 江里山覆輪 エリヤマフクリン

江里山覆輪 江里山覆輪

ツバキ 江里山覆輪 エリヤマフクリン

ツバキ 江里山覆輪 エリヤマフクリン


桃色地 白の覆輪ぼかし 薄紅色縦絞り 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪

長崎県産のヤブツバキから選抜された品種

最初の花は傷みが目立ったので かなり遅れて咲いた二輪目をアップ。

2009年04月16日

Camellia lutchuensis ルチエンシス

ルチエンシス ルチエンシス ルチエンシス

Camellia lutchuensis ルチエンシス

Camellia lutchuensis ルチエンシス

Camellia lutchuensis ルチエンシス


原種 沖縄ヒメサザンカ
白色 一重咲き 極小輪 有香

蕾には紅色が見えるが 開くと白。
長く伸びた小枝の節々に幾つも蕾がつき 開くと良い香りがする。
枝垂れるので どのように仕立てるのがいいのか分からないが 一本に支柱を立てて残りの枝は短く切り詰めてみようかと思っている。

霊鑑寺さんでは地植えになさっていて 背丈を越えるほどに育ち 小枝がたくさん伸びていた。
そのような形に育てたいのだけど・・・
 霊鑑寺さんの「ルチエンシス」

ツバキ 黒椿 クロツバキ

黒椿 黒椿 黒椿

ツバキ 黒椿 クロツバキ

ツバキ 黒椿 クロツバキ

ツバキ 黒椿 クロツバキ


暗紅色 松笠形の抱え咲き 重ねの薄い八重 光沢弁 小~中輪

大鉢で育てていて 背丈は1メートルあまり。
雄しべの軸も根も赤いが 花びらは「黒」までは言えないような色。
咲き始めは花びらの縁が丸まっているが 開ききると普通の形になる。

庭のツバキ 品種名不明 白-2

白-2 白-2 白-2

庭のツバキ 品種名不明 白-2

庭のツバキ 品種名不明 白-2

庭のツバキ 品種名不明 白-2


昔に植えたツバキで 品種名は不明。
白色 八重 抱え咲き 割りしべ 中輪 というところかしら

雄しべには旗弁のようなものが混じっている。 ユキツバキ系なのかしら。
ふっくらと優しい感じの花だが 庭植えの木は今年も花が少なく 下向きに咲いていたり 虫や鳥に傷つけられて綺麗な花が無かった。
この花は 挿し木して鉢で育てている株の花。

2009年04月14日

ツバキ 阿蘇娘 アソムスメ

阿蘇娘 阿蘇娘 阿蘇娘

ツバキ 阿蘇娘 アソムスメ

ツバキ 阿蘇娘 アソムスメ

ツバキ 阿蘇娘 アソムスメ


桃色地 底白 一重 椀咲き 小さい筒しべ~輪芯 中輪 
親不明の肥後椿の自然実生から生まれた品種

本の写真より花びらの桃色が淡いように見える。
肥料不足かしら。
肥料の量と与えるタイミングがよく分からなくて 控えめにしておくのが安全かと思っていた。
講習会では 「花後すぐに置肥 秋にはリン・カリの多い肥料を」と習った。
蕾がついた後は肥料が多いと蕾が落ちるかと控えたが 今年は そのようにいたします。

ツバキ 紺侘助 コンワビスケ

紺侘助 紺侘助 紺侘助

ツバキ 紺侘助 コンワビスケ

ツバキ 紺侘助 コンワビスケ

ツバキ 紺侘助 コンワビスケ


暗紅色 一重 猪口咲き 筒しべ 小輪 ヤブツバキ系品種

もう少し深い紅色なのに その色合いが上手く撮れなかった。
昨年の方が 実際の花色に近く撮れているかもしれない。
 昨年の「紺侘助」

ツバキ 春日山 カスガヤマ

春日山 春日山

ツバキ 春日山 カスガヤマ

ツバキ 春日山 カスガヤマ


紅色地 白斑入り 八重~牡丹~獅子咲き ユキ芯 大輪
ユキツバキ系

昨年は とても華やかな大輪の花だったのに 今年の花は貧弱で葉の色艶も良くない。
「ツバキの育て方講習会」で習ったように 植え替えや肥料の時期に気をつけて きちんと育てなければ・・・。
 昨年の「春日山」

ツバキ 御所桜 ゴショザクラ

御所桜 御所桜 御所桜

ツバキ 御所桜 ゴショザクラ

ツバキ 御所桜 ゴショザクラ

ツバキ 御所桜 ゴショザクラ


桃色地 底白 一重 平開咲き 小さい梅芯 中輪 肥後椿
江戸後期の古文書に名のある古い品種。
「中部月見車」と同一品種。
 「中部月見車」

本の写真では花びらの周囲が もっと濃い目の桃色で 底白が美しく見える。

2009年04月12日

庭のツバキ 品種名不明 (風車?)

風車? 風車?

庭のツバキ 品種名不明 (風車?)

庭のツバキ 品種名不明 (風車?)


桃色 千重咲き 渦巻き状咲き 中輪 というところかしら

「風車」に似ているような気がするが 定かではない。

風車? 風車? 風車?

庭のツバキ 品種名不明 (風車?)

庭のツバキ 品種名不明 (風車?)

庭のツバキ 品種名不明 (風車?)


蕾の中には沢山の花びらが詰まっていて ゆっくりと開くと 外の花びらから順に小さくなっていて 渦巻き状というか螺旋形というか 風車のような形に見える。
買ったばかりの「風車」よりも それらしい咲き方。
 鉢植えの「風車」

2009年04月11日

ツバキ 風車 カザグルマ

風車 風車

ツバキ 風車 カザグルマ

ツバキ 風車 カザグルマ


淡桃色 千重咲き 渦巻き状咲き 中輪

品種の説明には「淡桃色」と書かれているが 「桃色」くらいに見える。
苗が小さいからか 花の中心部が開ききらず 「渦巻き状咲き」にも見えない。

庭のツバキに「渦巻き状咲き」のものがあり 「風車」かもしれないと思い 並べて見ようと買い求めたが それは来年以降のおたのしみ ということになった。
 庭植えの品種名不明 (風車?)

ツバキ 九曲 キュウキョク

九曲 九曲 九曲

ツバキ 九曲 キュウキョク

ツバキ 九曲 キュウキョク

ツバキ 九曲 キュウキョク


紅色 千重咲き 列弁 大輪 台湾椿 

「キュウキョク」と読むのかと思っていたが 「ジュトレ」と書かれていた。 
台湾では そのように発音するのかしら。

昨年の花は放射状の列弁咲きに見えたが 今年の花は普通の千重咲きに見える。
 昨年の「九曲」

2009年04月09日

庭のツバキ 品種名不明 紅白

紅白 紅白 紅白

庭のツバキ 品種名不明 紅白

庭のツバキ 品種名不明 紅白

庭のツバキ 品種名不明 紅白


三十年以上前に植えたので 品種名は不明。
白~淡桃色地 紅縦~小絞り 八重咲き 筒しべ 大輪 というところかしら

葉の波曲が強く 花色には変化が多い。
赤の無地花や 白覆輪の花も咲き 華やかに咲き分ける。
 白覆輪の花

とても丈夫でよく伸びるので 毎年枝先を切り詰めている。
二十年以上前に挿した苗も良く育ち 庭に植えてしまったので 同じ花のツバキが並んでいる。 今更 抜いたり切ったり出来なくて・・・ちょっと残念に思っている。

庭のツバキ 品種名不明 うす紅 1

うす紅 1 うす紅 1 うす紅 1

庭のツバキ 品種名不明 うす紅 1

庭のツバキ 品種名不明 うす紅 1

庭のツバキ 品種名不明 うす紅 1


二十年以上前に植えたので 品種名は不明。
紅色 八重咲き 中輪 というところかしら

「関西秋の山」に似ているような気がするが よくわからない。
 霊鑑寺の「関西秋の山」

とても丈夫で よく育っている。
私が挿した苗も 毎年花を見せてくれる。 三枚目の写真は 鉢で育てている挿し木苗。

ツバキ 鹿児島 カゴシマ

羽衣 羽衣

ツバキ 鹿児島 カゴシマ

ツバキ 鹿児島 カゴシマ


紅色地 白斑入り 八重 松笠形 割りしべ 小~中輪

「松笠」に白斑の入ったもの 1739年の「本草花蒔絵」に載る古い品種
「松笠」 : 紅色 松笠状の八重 小輪

花形は松笠状にも見えるが 白斑が見えなくて 残念。
苗がしっかり育てば 本来の白斑入りの花が咲くこともあるのかしら・・・

本の写真では 花びらが次々と上に積み重なるような咲き方で 雲状斑や横杢斑がたくさん入って白い部分の方が多いくらいに見える。
いつか そんな花が咲いてくれるといいのだけど。

 京都府立植物園の「鹿児島」
 松花堂庭園の「鹿児島」
 松花堂ツバキ展の「鹿児島」

ツバキ 羽衣 ハゴロモ

羽衣 羽衣

ツバキ 羽衣 ハゴロモ

ツバキ 羽衣 ハゴロモ


淡桃色で花びらの基部は更に淡い色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種

15枚ほどの樋状の花びらが四、五重に重なり 上半部がゆるく半曲して 美しい蓮華咲きになる。
色合いといい 花形といい とても優雅で華麗な花。

ツバキ 赤春の台 アカハルノウテナ

赤春の台 赤春の台

ツバキ 赤春の台 アカハルノウテナ

ツバキ 赤春の台 アカハルノウテナ


濃紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪

「春の台 ハルノウテナ」の枝変わりで 「羽衣」のような綺麗な蓮華咲き。
「春の台」 : 白~淡桃色地 紅縦~小絞り 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪

小さな白い斑が点々と見えるのが 少し気になる。

2009年04月06日

庭のツバキ(白 1) 品種名不明

庭のツバキ 庭のツバキ 庭のツバキ

庭のツバキ(白 1) 品種名不明

庭のツバキ(白 1) 品種名不明

庭のツバキ(白 1) 品種名不明


白色 八重 蓮華性 極大輪 というところかしら

今年はたくさん咲いてくれた。
白い花は傷みが早く 写真を撮るのも難しい。 春の日差しを受けて とても綺麗に見えるのに 白いかたまりのように撮れたりして なかなか思うようには撮れない。

ツバキ 御所錦 ゴショニシキ

御所錦 御所錦 御所錦

ツバキ 御所錦 ゴショニシキ

ツバキ 御所錦 ゴショニシキ

ツバキ 御所錦 ゴショニシキ


淡桃色地 紅色縦~小絞り 一重 盃状咲き 筒しべ 中輪

「御所桜 別名:中部月見車」の自然実生から生まれた品種
「御所桜 別名:中部月見車」 : 桃色地 底白 一重 平開咲き 小さい梅芯 中輪
 我が家の「御所桜」
 我が家の「中部月見車」

この花は言葉としては「淡桃色地 紅色縦~小絞り」なのだが 本で見た写真とは雰囲気が違う。
本の写真は絞りの量が少なくて 花びらや雄しべの様子も少し違うように見える。

二輪目の花は また少し絞りの様子が違っているので 来年は また違った感じの花が咲くのかもしれない。 

2009年04月05日

ツバキ 御国の誉 ミクニノホマレ

御国の誉 御国の誉

ツバキ 御国の誉 ミクニノホマレ

ツバキ 御国の誉 ミクニノホマレ


濃桃色地 紅縦絞り 白覆輪 一重 平開咲き 梅芯 花糸は黄白色~紅色 中輪

「肥後京錦」の枝変わりで 肥後椿協会の認定品種。
「肥後京錦」 : 白地 紅色の大小絞り 一重 平開咲き 梅芯 花糸は白色

肥後椿は盆栽仕立てにするものらしい。
こんなに美しい花が幾つも咲く盆栽は さぞ見ごたえがあるだろうが 挿し木苗から盆栽にするのは難しそう。 何十年も上手に育てるか 太い台木に接木をするか・・・ いずれにしても 私には無理。

松花堂ツバキ展でも幾つか盆栽が展示されていたが 二種の接木もあった。

松花堂ツバキ展 松花堂ツバキ展

松花堂ツバキ展 盆栽仕立てのツバキ

松花堂ツバキ展 盆栽仕立てのツバキ


接がれたツバキも かなり太くなっているので 多分十年以上経っているのだろう。

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

紅妙蓮寺 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ


紅色 一重 椀咲き 輪芯 中輪

古い「尾張番付」には「明蓮寺」と書かれていて 後に改名されたらしい。
輪芯の花糸は淡黄色。
枝変わりの「絞妙蓮寺」は 横杢斑入り。
 椿寿庵の 「絞妙蓮寺」

ツバキ 光源氏 ヒカルゲンジ

光源氏 光源氏 光源氏

ツバキ 光源氏 ヒカルゲンジ

ツバキ 光源氏 ヒカルゲンジ

ツバキ 光源氏 ヒカルゲンジ


淡紅色地 紅縦絞り 白覆輪 牡丹咲き 散りしべ 大輪

1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。

とても華やかな品種だけど 今年の花は小さくて とても大輪には見えない。
 一昨年の 「光源氏」
年々 花が小さくなってきたような気がする。
植え替え時期と用土と肥料に気をつけて きちんと咲いてくれるように頑張ろう。

ツバキ 小磯 コイソ

小磯 小磯

ツバキ 小磯 コイソ

ツバキ 小磯 コイソ


鮮紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
五島列島福江島の玉之浦町の野生ヤブツバキから選抜された品種。

ツバキはヤブに始まってヤブに終わる と言うようで 最後はヤブツバキに落ち着くものらしい。
私は 斑入りや絞りに心が動く初級レベルだけど ツバキ展で出会った方はヤブツバキ系の品種ばかりを集めている と仰っていた。
この「小磯」を見ると きりっとして美しいとは思うけど・・・
私も何時か ヤブツバキが一番! と思うようになるのかしら。

ツバキ 桃太郎 モモタロウ

桃太郎 桃太郎 桃太郎

ツバキ 桃太郎 モモタロウ

ツバキ 桃太郎 モモタロウ

ツバキ 桃太郎 モモタロウ


桃色地 底白 八重 蓮華性 筒しべ 大輪

「春曙紅」の自然実生から生まれた品種
「春曙紅」 : 桃色地に底白気味 八重 抱え咲き 筒~割りしべ 中輪
 「春曙紅」

「春曙紅」より底白がはっきりしていて 白~桃色のぼかしの感じが美しい。

2009年04月01日

ツバキ 五ツ島 イツツシマ

五ツ島 五ツ島

ツバキ 五ツ島 イツツシマ

ツバキ 五ツ島 イツツシマ


資料が見つからなかった。

白色地 紅縦絞り 八重咲き 蓮華性 中輪 というところかしら。

好みの絞り花だけど あまり強くない品種なのか 苗が小さいままで一輪しか咲かせなかった。
先日の講習会で習った通り 植え替えは梅雨まで待って 丁寧に育ててみよう。

ツバキ 聚楽 ジュラク

聚楽 聚楽

ツバキ 聚楽 ジュラク

ツバキ 聚楽 ジュラク


淡桃色地 淡紫紅色の覆輪ぼかし 一重 平開咲き 筒しべ 大輪

広くて丸い花びら6~7枚が深く重なり合って開き 上半部は反曲する。
淡桃色から紅覆輪への濃淡の推移が滑らかで美しい。

2006年の暮れに買った小苗に ようやく初めての花が咲いた。
本の写真が美しくて 咲くのをたのしみに待っていた。
ちょっと開きすぎたが 覆輪ぼかしが本当に綺麗。

ツバキ 関戸太郎庵 セキドタロウアン

関戸太郎庵 関戸太郎庵

ツバキ 関戸太郎庵 セキドタロウアン

ツバキ 関戸太郎庵 セキドタロウアン


桃色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪

江戸中期の茶人 高田太郎庵遺愛の名椿といわれ 尾張の豪商 関戸家を経て現在犬山市の常満寺に古木がある。

ツバキ 紅梅 コウバイ

紅梅 紅梅

ツバキ 紅梅 コウバイ

ツバキ 紅梅 コウバイ


明るい紅色 一重 平開咲き 梅芯 大輪 花糸は太く微紅色 
江戸後期の書物になのある古くからの肥後椿

先月咲いた花は花芯が唐子咲きのようになっていて 札違いかと思っていたが やっと「紅梅」らしい花が咲いてくれた。
 先月の 「紅梅」

ツバキ 五箇山絞 ゴカヤマシボリ

五箇山絞 五箇山絞

ツバキ 五箇山絞 ゴカヤマシボリ

ツバキ 五箇山絞 ゴカヤマシボリ


淡桃色地 紅、淡紅色縦絞り 八重 牡丹咲き 割りしべ 中輪

富山県五箇山地方平村の合掌造りで 国指定重要文化財になっている村上家の庭にある 古木のユキツバキが原木。

先月いのくち椿まつりに行った時に買ってきた苗の蕾が 綺麗に開いた。

2009年03月31日

ツバキ 港の華 ミナトノハナ

港の華 港の華 港の華

ツバキ 港の華 ミナトノハナ

ツバキ 港の華 ミナトノハナ

ツバキ 港の華 ミナトノハナ


淡桃色 重ねの少ない八重 ユキ芯 極小輪 枝垂れ性

ロゼフローラの自然実生から生まれた品種
香り椿には「港の・・・」と名付けられた品種が多いが その多くはヒメサザンカとの交配種。
このツバキはロゼフローラの実生ということで 香りは無い。

ツバキ 雪見車 ユキミグルマ

雪見車 雪見車 雪見車

ツバキ 雪見車 ユキミグルマ

ツバキ 雪見車 ユキミグルマ

ツバキ 雪見車 ユキミグルマ


白色 一重 平開咲き 輪芯 中~大輪

1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
関東では唯一の白色輪芯種。

肥後椿のような姿だけど 関東のツバキ。

ツバキ 衣通姫 ソトオリヒメ

衣通姫 衣通姫 衣通姫

ツバキ 衣通姫 ソトオリヒメ

ツバキ 衣通姫 ソトオリヒメ

ツバキ 衣通姫 ソトオリヒメ


淡桃色 一重 抱え咲き 極小輪 有香
「桜司」とヒメサザンカの交配で生まれた品種

「桜司」 : 淡桃色 一重 平開咲き 小さな梅芯 中輪 肥後椿

小枝が長く伸びて節々に数個の蕾がつき枝垂れる様子と香りはヒメサザンカから受け継ぎ 「桜司」からは花色を受け継いでいる。

2009年03月29日

ツバキ 中部四海波 チュウブシカイナミ

中部四海波 中部四海波 中部四海波

ツバキ 中部四海波 チュウブシカイナミ

ツバキ 中部四海波 チュウブシカイナミ

ツバキ 中部四海波 チュウブシカイナミ


白色地 大小の紅縦絞り 紅や桃地の白覆輪などが咲き分ける 八重~牡丹咲き 割りしべ 大輪

花びらは肉厚で大きく波打ち 雄しべの花糸も太い。 ツバキの中でも最も樹勢が強いものの一つ。
花の枝変わりが出やすく いろいろに咲き分ける。

とても華やかで大きな花。
庭に植えられるくらいの大苗を買ったので 我が家の鉢植えツバキの中では最も太い。
でも いのくち椿まつりで拝見した株は 信じられないくらいの花数で 圧倒された。
 いのくち椿まつりの 「中部四海波」

2009年03月27日

ツバキ 村娘 ムラムスメ

村娘 村娘 村娘

ツバキ 村娘 ムラムスメ

ツバキ 村娘 ムラムスメ

ツバキ 村娘 ムラムスメ


紅色 八重咲き 小~中輪

大和郡山の椿寿庵さんで買ってきた苗の蕾が 綺麗に開いた。

京都の宝鏡寺(人形寺)に原木が有る。
 京都 宝鏡寺の 「村娘」

 椿寿庵の 「村娘」 松花堂ツバキ展の 「村娘」

ツバキ 八重白玉 ヤエシラタマ

八重白玉 八重白玉 八重白玉

ツバキ 八重白玉 ヤエシラタマ

ツバキ 八重白玉 ヤエシラタマ

ツバキ 八重白玉 ヤエシラタマ


白色 八重 筒しべ 中輪

大和郡山の椿寿庵さんで買ってきた苗の蕾が 綺麗に開いた。
 椿寿庵の 「八重白玉」

東大寺開山堂にある「八重白玉」の枝変わりを 「室町椿」という。
「室町椿」 : 白色 八重~千重咲き 肉厚 中輪
 椿寿庵の 「室町椿」

ツバキ 紅司 ベニツカサ

紅司 紅司 紅司

ツバキ 紅司 ベニツカサ

ツバキ 紅司 ベニツカサ

ツバキ 紅司 ベニツカサ


濃紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪

熊本県五木村のヤブツバキから選抜された品種

くっきりとした紅色の花びらにはツヤがあり 細長い筒しべとの対比が美しい。

ツバキ 無音の雪 ムオンノユキ

無音の雪 無音の雪

ツバキ 無音の雪 ムオンノユキ

ツバキ 無音の雪 ムオンノユキ


淡桃色 一重 抱え咲き 肉厚 筒しべ 小輪

浜田市妙智寺の野生ヤブツバキから選抜された品種

ふっくらとした花形と淡い色合いの やさしい感じの花。

ツバキ 荒獅子 アラジシ

荒獅子 荒獅子 荒獅子

ツバキ 荒獅子 アラジシ

ツバキ 荒獅子 アラジシ

ツバキ 荒獅子 アラジシ


濃紅色地 白斑入り 獅子咲き 中~大輪 ユキツバキ系

その年の生育状況によって咲き始めの変動が大きく 8月から咲くこともあるらしい。

2009年03月26日

ツバキ 絞羽衣 シボリハゴロモ

絞羽衣 絞羽衣 絞羽衣

ツバキ 絞羽衣 シボリハゴロモ

ツバキ 絞羽衣 シボリハゴロモ

ツバキ 絞羽衣 シボリハゴロモ


白地 紅小絞り 八重 蓮華咲き 細長で肉厚の中折れ弁 筒しべ 大輪

「羽衣」の自然実生から生まれた品種
「羽衣」 : 淡桃色 弁の基部は更に淡い色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪
 昨年の 「羽衣」

いのくち椿まつりで買ってきた苗の蕾が開いた。
好みの絞り花で大輪。 とても綺麗。

ユキツバキ原種

ユキツバキ原種 ユキツバキ原種 ユキツバキ原種

ユキツバキ原種

ユキツバキ原種

ユキツバキ原種


いのくち椿まつりで買ってきた苗の蕾が開いた。

京都府立植物園のツバキ展で見た花とは少し感じが違って見える。
 京都府立植物園のツバキ展の 「雪椿 原-1」
 京都府立植物園のツバキ展の 「雪椿 原-2」

ツバキ 五色八重散椿 ゴシキヤエチリツバキ

五色八重散椿 五色八重散椿

ツバキ 五色八重散椿 ゴシキヤエチリツバキ

ツバキ 五色八重散椿 ゴシキヤエチリツバキ


白地 紅縦絞りが基本色 白、紅、桃色、白覆輪などに咲き分ける
抱え性の八重咲き 散性 筒~割りしべ 中~大輪

昨夏はチャドクガが多くて木が弱ったように見えて 心配。
京都では大きく育った木をよく見かけるので 強い品種だろうと思っていたが 大丈夫かしら・・・

ツバキ 王冠 オウカン

王冠 王冠

ツバキ 王冠 オウカン

ツバキ 王冠 オウカン


白地 紅覆輪 ときに紅縦絞り 一重 平開咲き 花糸黄白色 梅芯 大輪

「肥後日本錦」の枝変わり
「肥後日本錦」 : 白地 紅縦絞り 一重 平開咲き 花糸白色 梅芯 大輪
           古くからの肥後椿の代表品種

肥後椿 品種名不明

肥後椿 肥後椿 肥後椿

肥後椿 品種名不明

肥後椿 品種名不明

肥後椿 品種名不明


二十年ほど前に庭に植えたツバキで 品種名は不明。
庭の花は鳥や虫に傷つけられて 綺麗なままの花を探すのが難しいので 挿し木して鉢でも育てている。

庭の木には赤花が咲くこともある。
 庭の 肥後椿 品種名不明

2009年03月25日

ツバキ 花仙山 カセンザン

花仙山 花仙山 花仙山

ツバキ 花仙山 カセンザン

ツバキ 花仙山 カセンザン

ツバキ 花仙山 カセンザン


極淡桃色 一重 筒~猪口咲き 筒しべ 小輪

松江市の民家の栽培種から選抜された品種
別名 : 不昧光 フマイコウ

ツバキ 宝専 ホウセン

宝専 宝専

ツバキ 宝専 ホウセン

ツバキ 宝専 ホウセン


濃桃色地 底白 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪

「宝専寺」の自然実生から生まれた品種
「宝専寺」 : 淡桃色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小~中輪

ツバキ 千羽鶴(中部) センバヅル

千羽鶴(中部) 千羽鶴(中部)

ツバキ 千羽鶴(中部) センバヅル

ツバキ 千羽鶴(中部) センバヅル


移り白 一重 筒咲き 筒しべ 小輪

園芸品種の自然実生から生まれた品種

昨夏はチャドクガが多かったので 葉がひどく傷んでしまった。
撮影を止めようかとも思ったが 一輪だけ咲いた花なので 記録に残しておくことにした。

ツバキ 富岳の雀 フガクノスズメ

富岳の雀 富岳の雀 富岳の雀

ツバキ 富岳の雀 フガクノスズメ

ツバキ 富岳の雀 フガクノスズメ

ツバキ 富岳の雀 フガクノスズメ


桃色 一重 長筒咲き 筒しべ 小輪 弁端ほど色が薄い

「福娘」の自然実生から生まれた品種
「福娘」 : 桃色 八重咲き 割りしべ 大輪

  「福娘」

2009年03月23日

ツバキ 佐渡紅覆輪 サドベニフクリン

佐渡紅覆輪 佐渡紅覆輪 佐渡紅覆輪

ツバキ 佐渡紅覆輪 サドベニフクリン

ツバキ 佐渡紅覆輪 サドベニフクリン

ツバキ 佐渡紅覆輪 サドベニフクリン


桃色地 紅覆輪と紅色小絞り 八重咲き 肉厚 筒しべ 大輪
「蝦夷錦」の枝変わりを選抜したもの

覆輪と絞りの色合いが濃くて かなり目立つ花。

ツバキ 菱唐糸 ヒシカライト

菱唐糸 菱唐糸

ツバキ 菱唐糸 ヒシカライト

ツバキ 菱唐糸 ヒシカライト


濃桃色 八重 唐子咲き 中輪
江戸期からの古典種で 関西の名花

樋状に中折れした20枚ほどの花びらが蓮華咲きになり 規則正しく並ぶので 花全体の姿が六角形に近い菱形に見える。
唐子弁は白く 花びらとのコントラストが美しい。

ツバキ 紅月 コウゲツ

紅月 紅月

ツバキ 紅月 コウゲツ

ツバキ 紅月 コウゲツ


鮮紅色 八重蓮華咲き 小輪

雄しべは筒状ではなく 乱れているように見える。 鮮やかな紅色と ボリュームのある蓮華咲きで 小さいながらも存在感のある花。

ツバキ 楼蘭 ロウラン

楼蘭 楼蘭

ツバキ 楼蘭 ロウラン

ツバキ 楼蘭 ロウラン


桃色地 底白 一重 椀咲き 中輪
「ベレニス・ボディ」の自然実生から生まれた品種。

今年も底白が目立たなくて 桃色無地の花に見える。

ツバキ 綴錦 ツヅレニシキ

綴錦 綴錦

ツバキ 綴錦 ツヅレニシキ

ツバキ 綴錦 ツヅレニシキ


濃紅色地 白斑入り 八重咲き 筒~割りしべ 大輪
雄しべは変化が多く 旗弁も出ることがある
四国に古木が多く 「伊予岩根絞」「麗光」「讃岐岩松」などと呼ばれている。

本には白斑の多い写真が出ているが この花は少なめ。

2009年03月22日

ツバキ 百合絞 ユリシボリ

百合絞 百合絞 百合絞

ツバキ 百合絞 ユリシボリ

ツバキ 百合絞 ユリシボリ

ツバキ 百合絞 ユリシボリ


白色地 紅色の大小絞り 一重 長いラッパ咲き 中輪

咲き始めは長い筒状で 咲き進むとゆるく反曲してラッパ咲きになる。
その形が「百合椿」に似ていることから名付けられたが 葉は全く異なる。
 我が家の 「百合椿」
 椿寿庵の 「百合椿」

ツバキ 万徳寺 マントクジ

万徳寺 万徳寺

ツバキ 万徳寺 マントクジ

ツバキ 万徳寺 マントクジ


朱紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪

福井県小浜産の野生ヤブツバキの自然実生。
ツバキの品種中 最も赤い花の一つ。 光沢のある花びらは 肉厚。
樹勢は強く よく伸びる と本には書かれているが 我が家の苗は育ちが思わしくなく ひ弱で伸び止まっている。

ツバキ 春曙紅 シュンショッコウ

春曙紅 春曙紅

ツバキ 春曙紅 シュンショッコウ

ツバキ 春曙紅 シュンショッコウ


桃色地 底白気味 八重 抱え咲き 筒~割りしべ 中輪

ほのぼのとした色合いと つつましやかな花形で 人気のある品種 とのこと。

2009年03月19日

ツバキ 乙姫 オトヒメ

乙姫 乙姫 乙姫

ツバキ 乙姫 オトヒメ

ツバキ 乙姫 オトヒメ

ツバキ 乙姫 と 福娘


濃桃色地 白斑入り 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪

「三河数寄屋」にウイルス性の白斑が入ったもの
「三河数寄屋」 : 濃桃色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪 別名:吉良侘助
 京都府立植物園ツバキ展の 「三河数寄屋」

先日 椿寿庵さんで買ってきた苗には 白斑入りの花が咲いていたが 傷んでいたので二番目の花を待った。 ところが咲いた花は 無地花だった。 白斑は不安定なのかしら。
 椿寿庵の 「乙姫」

ツバキ 福娘 フクムスメ

福娘 福娘 福娘

ツバキ 福娘 フクムスメ

ツバキ 福娘 フクムスメ

ツバキ 福娘 フクムスメ


桃色 八重 割りしべ 大輪
親不明の自然実生

12枚ほどの花びらが三重に重なり 幅広い弁端には不規則な切込みがある。
内に抱えた花びらはおおらかに重なって ふくよかな感じがする。

2009年03月17日

ツバキ 想いの儘 オモイノママ

想いの儘 想いの儘

ツバキ 想いの儘 オモイノママ

ツバキ 想いの儘 オモイノママ


桃色、白地に底紅、白地に紅縦絞りなど多様に咲き分ける 八重 中輪

先月 椿寿庵さんで買ってきた苗の蕾が開いた。
苗が小さいので 白地に紅縦絞りの花しか咲かなかったが 大きく育てば咲き分けてくれるだろう。

 椿寿庵さんの 「想いの儘」

ツバキ 一休 イッキュウ

一休 一休 一休

ツバキ 一休 イッキュウ

ツバキ 一休 イッキュウ

ツバキ 一休 イッキュウ


白色 一重 筒咲き 筒しべはやや先細り 小輪

細めの筒咲きは 開ききっても腰が細く 葉もすっきりと癖が無く 花との調和が良い。
筒しべは長めで 開く前に顔を出している。

2009年03月16日

ツバキ 天人松島 テンニンマツシマ

天人松島 天人松島 天人松島

ツバキ 天人松島 テンニンマツシマ

ツバキ 天人松島 テンニンマツシマ

ツバキ 天人松島 テンニンマツシマ


桃色地 濃淡のある紅色縦絞り 白覆輪 一重 平開咲き 筒しべ 大輪

咲き始めは斜め上方に出て途中平開し 先端はゆるく反曲する。
花びらには凹凸とシワがあり 筒しべは太く整っている。
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。

ツバキ 白乙女 ハクオトメ

酒中花 酒中花

ツバキ 白乙女 ハクオトメ

ツバキ 白乙女 ハクオトメ


白色 千重咲き 中輪

「染川」の枝変わり白花。
「染川」 : 淡桃色地 紫紅色の縦~小絞り 千重咲き はじめは宝珠咲き 中輪

花びらは30枚ほどあり 抱えぎみに宝珠を残しながら開く。
本にはそう書かれていたが もう少し開くのを待つ内に宝珠にヒビが見え始めた。
千重咲きは このようになることが多く なかなか綺麗に開いてくれない。

ツバキ 酒中花 シュチュウカ

酒中花 酒中花

ツバキ 酒中花 シュチュウカ

ツバキ 酒中花 シュチュウカ


白色地 紅覆輪 紅縦絞り 牡丹咲き 不完全な散りしべ 中輪

紅覆輪や牡丹咲きなど華やかで洋種のような雰囲気だが 1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。

2009年03月15日

ツバキ 紫泉 シセン

紫泉 紫泉 紫泉

ツバキ 紫泉 シセン

ツバキ 紫泉 シセン

ツバキ 紫泉 シセン


暗紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪

愛媛県大洲市の野生ヤブツバキからの選抜種

花びらは肉厚で しわがなく 雄しべは先細りで 端正な姿の花。
蕾の頃は濃い紫色に見えるが 開くと赤味が強くなる。

ツバキ 菊月 キクヅキ

菊月 菊月 菊月

ツバキ 菊月 キクヅキ

ツバキ 菊月 キクヅキ

ツバキ 菊月 キクヅキ


藤色をおびた濃桃色地 やや底白 一重 中折れ弁 長筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪

花弁は樋状に強く中折れし 咲き始めは星型のキキョウ咲き。

2009年03月14日

ツバキ さつま紅 別名:大隅直

さつま紅 さつま紅 さつま紅

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ

ツバキ さつま紅 サツマクレナイ


濃紅色 八重~千重咲き 大輪 別名:大隅直 オオスミノアタイ

蓮華性で 時に列弁咲きになる。

2009年03月13日

ツバキ 品種名不明 紅1

紅1 紅1 紅1

ツバキ 品種名不明 紅1

ツバキ 品種名不明 紅1

ツバキ 品種名不明 紅1と「日光」


ご近所さんから戴いた挿し木苗で 品種名は不明。

暗紅色 唐子~獅子咲き 大輪 というところかしら。
今年の花は唐子咲きに見えるが 「日光」と並ぶと雰囲気が違っている。
大きい外弁は重なりあって波打ち 旗弁の様子も違っている。
  「日光」

昨年は 旗弁と雄しべが入り混じった花や 花芯にもう一つ花が咲いたような形も見えた。
 昨年の 「紅1」
本で見た「関西黒龍」に似ているような気がする。
 

2009年03月11日

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ

ツバキ ツバキ ツバキ

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ

ツバキ 絞丁字 シボリチョウジ


紅色地 白斑入り 唐子~牡丹咲き 小~中輪 ユキツバキ系
花芯部の変化が特に大きく 獅子咲き、唐子咲き、牡丹咲きなどに変わりやすい。

昨年の花よりも花びらの色が淡いような気がする。
 昨年の 「絞丁字」

2009年03月09日

ツバキ 日光 ジッコウ

日光 日光 月光と日光

ツバキ 日光 ジッコウ

ツバキ 日光 ジッコウ

ツバキ 月光と日光


別名 : 紅唐子
濃朱紅色 一重 唐子咲き 小輪

本には「小輪」と書かれているが 中輪に近いような気がする。
「月光」は白い唐子弁に紅色が混じってしまったが 「日光」は整った唐子弁が美しくて嬉しい。

 京都 霊鑑寺さんの 「日光」

ツバキ 月光 ガッコウ 別名:ト伴

月光 月光 月光

ツバキ 月光 ガッコウ

ツバキ 月光 ガッコウ

ツバキ 月光と日光


別名 : ト伴 ボクハン
濃紅色 一重 唐子咲き 花芯の唐子弁は白 小輪

以前から唐子弁に少し紅色が混じっていたが 今年は紅色の分量がかなり多くて 「月光」らしくない花が咲いた。
 五年前の 「月光」
唐子弁が純白の苗を買い直そうかしら・・・

2009年03月06日

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン

匂覆輪 匂覆輪 匂覆輪

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン

ツバキ 匂覆輪 ニオイフクリン


桃地白覆輪、ときに紅縦絞、一重、平開咲、梅芯、中輪、有香
「匂吹雪」の枝変わり
「匂吹雪」 : 白地紅濃淡縦絞、一重、梅しべ・唐子咲、大輪、有香

昨年は旗弁が混じった花が咲いて戸惑ったが 今年は梅芯の花が咲いた。
ただ 平開咲きの状態になるのを待っているうちに 花びらが傷み始めた。

 昨年の 「匂覆輪」

2009年03月04日

ツバキ 紅梅 コウバイ

紅梅 紅梅 紅梅

ツバキ 紅梅 コウバイ

ツバキ 紅梅 コウバイ

ツバキ 紅梅 コウバイ


「紅梅」の筈なのに 唐子咲きになっている。
肥後椿の梅芯が旗弁に変わるということが あるのかしら・・・
開き始めた蕾にも 旗弁が詰まっている。
去年は きちんと梅芯の花が咲いたのに・・・なぜ?
 昨年の 「紅梅」

名札を取り違えたのか・・・とも考えたが こんな感じの花を買った記憶が無い。
「月光」よりも外弁の花色は明るく 先日 椿寿庵さんで咲いていた「神等去出 カラサデ」のような感じ。

 椿寿庵さんの 「神等去出」

2009年03月03日

ツバキ 胡蝶侘助

胡蝶侘助 胡蝶侘助

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ


桃紅地 白斑入り 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪

大好きな花なので何度も挿し木して あちこちに差し上げている。
こんなに小さな苗にも蕾がついて 可愛く咲いてくれた。

2009年03月02日

ツバキ 品種名不明 (富山 3)

富山 3 富山 3 富山 3

ツバキ 品種名不明 (富山 3)

ツバキ 品種名不明 (富山 3)

ツバキ 品種名不明 (富山 3)


2004年の春に旅先の富山で立ち寄ったツバキ園の温室から  小枝をどっさりいただいてきて挿した苗たちの一本で 品種名は不明。
白色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪 というところかしら。

花は純白の一重ですっきりしているが 葉には少し波曲が見える。

2009年03月01日

ツバキ 紅乙女 コウオトメ

紅乙女 紅乙女 紅乙女

ツバキ 紅乙女 コウオトメ

ツバキ 紅乙女 コウオトメ

ツバキ 紅乙女 コウオトメ


濃紅色 八重~千重咲き 中輪
挿し木の活着がよく 庭や公園などによく植えられている。

紅乙女 紅乙女

ツバキ 紅乙女 コウオトメ

ツバキ 紅乙女 コウオトメ


最初の花は中心部に宝珠を残したまま 外弁が傷み始めた。
本を見ると 「咲き始めは花芯に大きい宝珠を作り 外弁が抱え気味のときが本種の魅力」と書かれていた。

2009年02月28日

ツバキ 雪小町

雪小町 雪小町 雪小町

ツバキ 雪小町 ユキコマチ

ツバキ 雪小町 ユキコマチ

ツバキ 雪小町 ユキコマチ


淡桃色 外弁は色濃い 八重~牡丹咲き ユキ芯 中輪
内弁の中心部への盛り上がりが際立ち 蓮華咲きにも見える。
弁底は黄色。

本にも「雪小国 ユキオグニ」に似ていると書かれているが 写真を見ると この花は「雪小国」のように見える。 本で見る「雪小町」の花びらは尖っているが この花は丸い。
でも 底には黄色が見える。 どうなのかな・・・

「雪小国の花びらは50枚に近く 雪小町は35枚ほど」 と書かれている。
花が終わったら 数えてみよう。

2009年02月23日

ツバキ 月照 ゲッショウ

月照 月照 月照

ツバキ 月照 ゲッショウ

ツバキ 月照 ゲッショウ

ツバキ 月照 ゲッショウ


白色 一重 筒~椀咲き 筒しべ 中輪

雄しべの先が閉じ気味なのが 美しい。

2009年02月22日

ツバキ 福島百合 フクシマユリ

福島百合 福島百合 福島百合

ツバキ 福島百合 フクシマユリ

ツバキ 福島百合 フクシマユリ

ツバキ 福島百合 フクシマユリ


濃紅色 一重 長い筒咲き 筒しべ 小輪
長崎県田平町で野生ヤブツバキから選抜された品種

長い筒咲きがユリのようで やや肉厚の花びらは しっかりと長持ちする。
咲き進むと花びらが大きく反るように開く。

2009年02月21日

ツバキ 五万石 ゴマンゴク

五万石 五万石 五万石

ツバキ 五万石 ゴマンゴク

ツバキ 五万石 ゴマンゴク

ツバキ 五万石 ゴマンゴク


紅色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪

「雄しべは退化、萎縮し 僅かにその痕跡をとどめる程度」と 本には書かれているが この花は短いながらも雄しべが見える。
「蕊なし状ワビスケツバキ」だが 「蕊なし侘助」は花色が紫色を帯びている とのこと。

2009年02月20日

ツバキ 風車 カザグルマ

風車 風車

ツバキ 風車 カザグルマ

ツバキ 風車 カザグルマ


紅色 千重渦巻き状咲き 中輪

名札には上の様に書かれていたが 紅色よりは濃桃色に近いように見える。

風車 風車

ツバキ 風車 カザグルマ

ツバキ 風車 カザグルマ


我が家の「品種名不明(うす紅 2)」に似ていると思って 「風車」の苗を買った。
咲いた花は 「渦巻き状咲き」には見えない。
でも 花色と花びらの真ん中辺りに白い筋が見えるのは よく似ている。

 我が家の 「品種名不明(うす紅 2)」
 我が家の 「品種名不明(うす紅 2)枝変わり?」

2009年02月19日

ツバキ 肥後日本錦(?)

肥後日本錦 肥後日本錦 肥後日本錦

ツバキ 肥後日本錦(?) ヒゴヤマトニシキ

ツバキ 肥後日本錦(?) ヒゴヤマトニシキ

ツバキ 肥後日本錦(?) ヒゴヤマトニシキ


昨年は赤花しか咲かなくて 今年に期待したが やっぱり紅色の無地花。
「肥後日本錦」の赤花は「国の光」と呼ばれるらしいが・・・
この苗は 何年待っても赤花しか咲かないのかしら・・・

2009年02月18日

ツバキ 玉の浦 タマノウラ

玉の浦 玉の浦 玉の浦

ツバキ 玉の浦 タマノウラ

ツバキ 玉の浦 タマノウラ

ツバキ 玉の浦 タマノウラ


濃紅色地 白覆輪 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
野生ヤブツバキより選抜された品種

今年も くっきりと覆輪の幅の広い 可愛い花が咲いてくれた。

2009年02月17日

ツバキ 天女の舞

天女の舞 天女の舞 天女の舞

ツバキ 天女の舞 テンニョノマイ

ツバキ 天女の舞 テンニョノマイ

ツバキ 天女の舞 テンニョノマイ


紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪
「羽衣」の枝変わり紅花。

「羽衣」 : 淡桃地 弁の基部は淡い色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪

天女の舞 天女の舞

ツバキ 天女の舞 テンニョノマイ

ツバキ 天女の舞 テンニョノマイ


 我が家の 「羽衣」

似た感じの花で「紅羽衣」という品種があるが そちらは「藻汐」の自然実生から生まれた品種で 久留米産。 この「天女の舞」は神奈川産。
 松花堂ツバキ展の 「藻汐」

「藻汐」 : 鮮濃紅 八重 蓮華咲き 中・大輪 「沖の浪」の赤枝変り
 椿寿庵の 「沖の浪」

2009年02月15日

ツバキ 品種名不明 (ピンク1)

ピンク1 ピンク1 ピンク1

ツバキ 品種名不明 (ピンク1)

ツバキ 品種名不明 (ピンク1)

ツバキ 品種名不明 (ピンク1)


「曙 アケボノ」に似ているように見えるが 品種名は不明。
淡桃色 一重 椀咲き 筒しべ 大輪

ピンク1 ピンク1

ツバキ 品種名不明 (ピンク1)

ツバキ 品種名不明 (ピンク1)


盆栽鉢に植え込んで長く経つが あまり太らない。
でも 小枝が増えて花数も増え 葉が小さくなったような気がする。
葉の色がよくないのは 夏中 ウメやボケの鉢と一緒に日当たりの良い棚に置いていたからかしら。
今年は 気をつけよう。

2009年02月12日

ツバキ 義司 ヨシツカサ

義司 義司 義司

ツバキ 義司 ヨシツカサ

ツバキ 義司 ヨシツカサ

ツバキ 義司 ヨシツカサ


濃紅色地 大小の白斑入り 一重 筒咲き 筒しべ 中~大輪
「正義」の自然実生から生まれた品種

「正義」 : 濃紅色地 大小の白斑入り 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪


義司 義司

ツバキ 義司 ヨシツカサ

ツバキ 義司 ヨシツカサ


「正義」より白斑の分量が少ないように見える。
本で見た写真の花は 白い部分の方が多いくらい。 苗が大きく育ったら そんな花も咲くのだろうか。

 我が家の 「正義」

2009年02月11日

ツバキ 初黄 ショコウ

初黄 初黄 初黄

ツバキ 初黄 ショコウ

ツバキ 初黄 ショコウ

ツバキ 初黄 ショコウ


淡黄色 一重 短い筒咲き 短い筒しべ 肉厚 小輪
「鴫立沢」と「金花茶」の交配から生まれた品種

「鴫立沢」 : 白色 一重 筒~抱え咲き 筒しべ 中輪
「金花茶」 : 中国原産の黄色い花

初黄 初黄

ツバキ 初黄 ショコウ

ツバキ 初黄 ショコウ


黄花系のツバキは咲かせるのが難しくて 「金花茶」も「こがねゆり」も蕾がついたのに 落ちてしまった。
この「初黄」だけは元気に咲いてくれて やれやれ。

黄花系は秋から冬に新芽を伸ばすので 扱い方がよくわからない。
寒さにも弱いので部屋に入れたのだけど 水分が足りなかったのかしら・・・
いつか 三種類の黄色いツバキが揃って咲いてくれるよう 祈っている。

2009年02月10日

ツバキ ト伴錦

ト伴錦 ト伴錦 ト伴錦

ツバキ ト伴錦 ボクハンニシキ

ツバキ ト伴錦 ボクハンニシキ

ツバキ ト伴錦 ボクハンニシキ


紅色 一重 唐子咲き 唐子弁が揃って立ち 弁端に白色が入る 小輪

昨年は外弁がきちんと開かないままだったが 今年は綺麗に開いてくれた。
 昨年の 「ト伴錦」

唐子弁に淡い白覆輪が入るところが「赤腰蓑」や「日光(紅唐子)」と区別される点。
 京都府立植物園の 「赤腰蓑」 我が家の 「日光(紅唐子)」

2009年02月09日

ツバキ 清明 セイメイ

清明 清明 清明

ツバキ 清明 セイメイ

ツバキ 清明 セイメイ

ツバキ 清明 セイメイ


淡桃色地 底白 一重 椀~平開咲き 筒しべ 中輪
「西王母」の自然実生

「西王母」 : 淡桃地に外弁が紅色ぼかし 一重 筒咲き 中輪
 我が家の 「西王母」

2009年02月08日

ツバキ 有楽 ウラク

有楽 有楽 有楽

ツバキ 有楽 ウラク

ツバキ 有楽 ウラク

ツバキ 有楽 ウラク


紫をおびた桃色 一重 筒~ラッパ咲き 中輪 別名:太郎冠者
江戸中期からの古典種
ワビスケツバキだが僅かに結実し その実生から様々なワビスケ品種が生まれている。

花も葉も大きめで 小枝がよく伸びて 葉と葉の間が広い。
大きく育つ品種のようで 鉢で育てるには不向きなのかもしれない。
 椿寿庵の 「有楽」

2009年02月07日

肥後椿 大田白  オオタハク

大田白 大田白 大田白

肥後椿 大田白  オオタハク

肥後椿 大田白  オオタハク

肥後椿 大田白  オオタハク


白 一重 平開咲き 輪芯 中輪
江戸後期1830年の古文書に名のある古い品種。
名前が「大田白」なのか「太田白」なのか・・・ よくわからない。

大田白 大田白 大田白

肥後椿 大田白  オオタハク

肥後椿 大田白  オオタハク

肥後椿 大田白  オオタハク


「中輪」になっているが 平開咲きの花形と大きな輪芯のため かなり大きく見える。
蕾は丸くて大きく 少し開くと特徴の輪芯が見え始める。

熊本では「肥後椿」は盆栽仕立てが普通らしい。
大きな花が盆栽鉢で幾つも咲くと見事だろうとは思うけど 私にはちょっと無理。
でも 背丈を伸ばさずに小枝を増やすように・・・頑張ってみようかしら。

2009年02月05日

ツバキ 夢園

夢園 夢園

ツバキ 夢園

ツバキ 夢園


資料が本やネットで見つからなかった。

淡桃色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪 というところかしら

夢園 夢園

ツバキ 夢園

ツバキ 夢園


1月28日に大和郡山市の椿寿庵さんで買ってきた小苗の蕾が綺麗に開いた。
やわらかなピンクの花色が可愛い。

これで 「大和かすり」「田主丸」「絞笑顔」「夢園」と 蕾の付いていた苗は全部咲いた。
よかった~

2009年02月04日

ツバキ 大和かすり ヤマトカスリ

大和かすり 大和かすり

ツバキ 大和かすり ヤマトカスリ

ツバキ 大和かすり ヤマトカスリ


白や桃地に紅縦絞り 八重 ときに唐子 中輪
奈良県大和郡山市郊外で植栽されていたツバキから選抜された品種

大和かすり 大和かすり 大和かすり

ツバキ 大和かすり ヤマトカスリ
2009年 2月 2日

ツバキ 大和かすり ヤマトカスリ
2009年 2月 3日

ツバキ 大和かすり ヤマトカスリ
2009年 2月 3日


1月28日に大和郡山市の椿寿庵さんで買ってきた小苗の蕾が綺麗に開いた。
蕾の頃から紅縦絞りの花びらが可愛くて 開き始めるのをワクワクしながら眺めていた。

 椿寿庵さんの 「大和かすり」

2009年02月03日

ツバキ 千瑞 チズ

千瑞 千瑞

ツバキ 千瑞 チズ

ツバキ 千瑞 チズ


紅色 一重 猪口咲き 小輪
富山県福光町の野生ユキバタツバキから選抜された品種

雄しべはユキ芯で しばしば退化したものが現れる。
太平洋側で育てると 花が一回り小さくなる。

千瑞 千瑞

ツバキ 千瑞 チズ

ツバキ 千瑞 チズ


ホームセンターで買った苗についていた蕾が開いた。
小さな花だけど 「丈夫で作りやすい」と書いてあるので 京都でもしっかりと育ってくれることでしょう。

2009年02月02日

ツバキ 田主丸 タヌシマル

Peony Queen Peony Queen Peony Queen

ツバキ 田主丸 タヌシマル

ツバキ 田主丸 タヌシマル

ツバキ 田主丸 タヌシマル


別名 : 吹上絞、絵日傘
白地濃紅縦絞 八重咲き 筒しべ 中・大輪 久留米産古種
1月28日に 大和郡山市の「椿寿庵」さんで蕾つきの苗を分けていただいた。


Peony Queen Peony Queen

ツバキ 田主丸 タヌシマル

ツバキ 田主丸 タヌシマル


「吹上絞」がほしくて捜していたが 別名の「田主丸」で見つけた。

2009年02月01日

ハルサザンカ 絞笑顔

絞笑顔 絞笑顔 絞笑顔

ハルサザンカ 絞笑顔 シボリエガオ

ハルサザンカ 絞笑顔 シボリエガオ

ハルサザンカ 絞笑顔 シボリエガオ


濃桃色地 白斑入り 八重 筒しべ 中~大輪
久留米産のハルサザンカ 「笑顔」の白斑入り

1月28日に大和郡山市の椿寿庵さんで 今にも開きそうな大きな蕾つきの小苗を買った。
黒ポットを外すと白い根が一杯に伸びていて 砂まじりの用土がこぼれないくらいの根鉢だった。
そのままそ~っと鉢に入れ 日向で隙間を埋めるようにして 日の当たらない部屋に置いておいた。

絞笑顔 絞笑顔

ハルサザンカ 絞笑顔 シボリエガオ

ハルサザンカ 絞笑顔 シボリエガオ


ゆっくりと蕾がふくらんで 今朝咲いた。 本当に かわいい。

2009年01月25日

ツバキ 古都の香 コトノカオリ

古都の香 古都の香 古都の香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ

ツバキ 古都の香 コトノカオリ

ツバキ 古都の香 コトノカオリ


濃桃色 一重 盃状咲き 筒しべ 極小輪 有香 多花性
「東海」とヒメサザンカの種間雑種

「東海」 : 濃紅色 一重 筒~ラッパ咲き 閉じ芯 中輪

古都の香 古都の香

ツバキ 古都の香 コトノカオリ

ツバキ 古都の香 コトノカオリ


花は小さいけれど 小枝がよく伸びて花数が多いので 可愛い。

2009年01月24日

ツバキ 秀蘭 シュウラン

秀蘭 秀蘭 秀蘭

ツバキ 秀蘭 シュウラン

ツバキ 秀蘭 シュウラン

ツバキ 秀蘭 シュウラン


白地に紅ぼかし 一重 盃状咲き 筒しべ 小輪
ピーターパンの自然実生から生まれた品種

ピーターパン : 桃色 八重~牡丹咲き 中輪 アメリカで作出された品種

2009年01月23日

ツバキ 品種名不明

品種名不明 品種名不明 品種名不明

ツバキ 品種名不明

ツバキ 品種名不明

ツバキ 品種名不明


可愛いピンクの花が二輪も咲いてくれたのに 残念ながら 品種名不明。
名札の無い苗を買った訳ではなく いつの間にか名札が消えてしまった。

桃色 牡丹咲き(?) 中~大輪 という感じかしら。

2009年01月22日

ツバキ 赤寺 アカデラ

赤寺 赤寺 赤寺

ツバキ 赤寺 アカデラ

ツバキ 赤寺 アカデラ

ツバキ 赤寺 アカデラ


濃紅~鮮紅色 一重 筒~ラッパ咲き 小輪
長崎県産の野生ヤブツバキから選抜された品種
名前は 原木のある崇福寺(通称:赤寺)に由来する

枝が細い品種のようで 花が開くと重さで垂れ気味になっている。
咲き始めの筒咲きの頃も美しいが 開くと長めの締まった筒しべが綺麗に見えて すっきりした感じの花。

2009年01月21日

ツバキ 縞千鳥(?) 品種名不明

品種名不明 品種名不明 品種名不明

ツバキ 縞千鳥(?) 品種名不明

ツバキ 縞千鳥(?) 品種名不明

ツバキ 縞千鳥(?) 品種名不明


去年より一段と華やかに咲いたけど いくら見比べても「縞千鳥」の写真とは違って見える。
 昨年の「縞千鳥(?)」

縞千鳥 : 桃紅地 白斑入り 八重 蓮華性 散り性 ユキ芯 中輪 ユキツバキ系
この花 : 桃紅地 白斑入り 牡丹~獅子咲き 中~大輪

同じ白斑入りでも 入り方が違って見えるし 何より花芯が全く違う。
とても綺麗な花なのに 本当に残念。

2009年01月20日

ツバキ 天倫寺月光 テンリンジガッコウ

天倫寺月光 天倫寺月光 天倫寺月光

ツバキ 天倫寺月光 テンリンジガッコウ

ツバキ 天倫寺月光 テンリンジガッコウ

ツバキ 天倫寺月光 テンリンジガッコウ


濃紅色 一重 ラッパ咲き 葯退化白しべ 極小輪 侘芯

退化した葯が白い三角形に見える雄しべと 花びらの紅色の対比が美しい。
小さな花だけど 苗が育ってきたので小枝が増えて花数も増えた。

2009年01月19日

ツバキ 香妃 コウヒ

香妃 香妃 香妃

ツバキ 香妃 コウヒ

ツバキ 香妃 コウヒ

ツバキ 香妃 コウヒ


淡桃色 重ねの少ない八重咲き 割りしべ 極小輪 多花性 有香
「菱唐糸」とヒメサザンカの種間雑種

   「菱唐糸」   霊鑑寺の 「ルチエンシス」

香妃 香妃 香妃

ツバキ 香妃 コウヒ

ツバキ 香妃 コウヒ

ツバキ 香妃 コウヒ


小さいけれど ふんわりと優しい感じの花。
小枝がよく伸びて 節々に幾つもの蕾がつく。
全部咲かせるのは負担がかかるかと思って 半分ほど落としたが 「多花性」ということなので 残しておいてもよかったのかしら。

2009年01月17日

ツバキ 筑紫の春 チクシノハル

筑紫の春 筑紫の春

ツバキ 筑紫の春 チクシノハル

ツバキ 筑紫の春 チクシノハル


淡桃色地 紅の吹掛け絞 八重 牡丹咲き 筒~割りしべ 大輪


筑紫の春 筑紫の春

ツバキ 筑紫の春 チクシノハル

ツバキ 筑紫の春 チクシノハル


本の写真より 絞りが少なめだけど たっぷりと大きな牡丹咲き。

2009年01月16日

ツバキ 太神楽 ダイカグラ

太神楽 太神楽 太神楽

ツバキ 太神楽 ダイカグラ

ツバキ 太神楽 ダイカグラ

ツバキ 太神楽 ダイカグラ


紅地白斑入り 牡丹~獅子咲き 大輪
「紅太神楽」の白斑入り

別名が多く 二条城では 「星飛 (照日)」という名札が下がっていた。
  二条城の  「星飛 (照日)」
他にも 清緋、清日、絞太神楽、石橋(京都 長福寺)など。

とても華やかなツバキで 盛り上がるように咲くのでボリュームもあるが 夏には葉にチャドクガがつき 蕾の頃には鳥に啄ばまれたのか 花も葉も傷が多くて残念。

2009年01月15日

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ

胡蝶侘助 胡蝶侘助 胡蝶侘助

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ


桃紅地白斑入り 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
成木になると 同じ株から大小の花が咲くようになり 侘芯の花は小さく 花粉の出来る正常な雄しべの花は大きいらしい。

江戸中期の園芸書に名のある古い品種で 長命でもあるので 各地に古木が残っている。
子房には微毛があり 結実することはほとんどない らしい。


胡蝶侘助 胡蝶侘助 胡蝶侘助

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ

ツバキ 胡蝶侘助 コチョウワビスケ


今年は 白斑の部分が大きめの花が咲いて うれしい。
若い頃からの 私の一番のお気に入り。

2009年01月13日

ツバキ たくみ

たくみ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ


二輪目が開いた。
今度は花びらも傷まずに綺麗に咲いてくれた。

たくみ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ


先に咲いた花は すっかり疲れてしまった様子だけど白覆輪は二輪目の花よりも くっきりと見える。


たくみ たくみ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ


昨日は まだ蕾がほころび始めたばかりだったが 部屋に入れておいたので すぐに開いた。
蕾の時には白覆輪が見えていたのに 開くと花びらの縁がクルリと外に巻いたので 白い部分が見えなくなった。

2009年01月12日

ツバキ 新司錦(?)

新司錦(?) 新司錦(?)

ツバキ 新司錦(?)

ツバキ 新司錦(?)


蕾がふくらんで白地に紅縦絞りの花びらが見え始め 咲くのをたのしみに待っていたが・・・
開いた花は 花芯の様子が違っていた。
「新司錦」は肥後ツバキで 梅芯のはず。 この花は もこもことした旗弁と雄しべが入り混じって盛り上がっている。
とても可愛い花だけど 名札が違っていた。 残念。

新司錦(?) 新司錦(?) 新司錦(?)

ツバキ 新司錦(?)

ツバキ 新司錦(?)

ツバキ 新司錦(?)


「新司錦」 : 白地紅小絞・大小の点斑、一重、平開咲、梅芯、大輪
         明治古種、1958肥後椿協会登録(熊本)

植物園のツバキ展で見た花は紅無地の花で それも違うような気がするが 花芯は梅芯だった。

 京都府立植物園ツバキ展 「新司錦」

2009年01月11日

ツバキ 秋一番 アキイチバン

秋一番 秋一番 秋一番

ツバキ 秋一番 アキイチバン

ツバキ 秋一番 アキイチバン

ツバキ 秋一番 アキイチバン


白地に紅縦絞りが少し入る 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
白花、紅花、覆輪花も咲く

今年ついた蕾は一つだけ。 白無地に近い花が咲いた。
本には「樹勢は強い。」と書かれているが あまり伸びず 元気も無いように見えて ちょっと心配。

2009年01月10日

ツバキ 呂香 ロカ

呂香 呂香 呂香

ツバキ 呂香 ロカ

ツバキ 呂香 ロカ

ツバキ 呂香 ロカ


淡桃 一重 抱・椀咲 短い筒しべ 極小輪 有香
ロゼフローラ(Camellia rosaeflora)の実生から生まれた品種。

 霊鑑寺 「ロゼフローラ」 


呂香 呂香 呂香

ツバキ 呂香 ロカ

ツバキ 呂香 ロカ

ツバキ 呂香 ロカ


小枝の節々に沢山の蕾がついて 小さな花が咲き始めた。
蕾が多すぎるように思って少し摘み取ったが 多花性の品種のようなので 大丈夫だったのかもしれない。
蕾から開き始めた頃も可愛くて 長く楽しめそうでうれしい。

2009年01月09日

ツバキ たくみ

たくみ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ


本にもネットにも見つからなくて よく分からないが 「玉の浦」のような白覆輪の花。
「玉のかんざし」とは少し雰囲気が違うが かなり大輪で華やかなバラのよう。

たくみ たくみ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ

ツバキ たくみ


虫なのか鳥なのか 外弁が傷ついてしまって 本当に残念。
綺麗なままの蕾が残っているので もうしばらくは部屋に置いて 無傷の花を撮りたいと思っている。

2009年01月07日

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

紅妙蓮寺 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ


紅色 一重 椀咲き 中輪 輪芯

京都の妙蓮寺とは関わりの無い 中部地方の古い品種。
 「妙蓮寺椿」 

紅妙蓮寺 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ


先に咲いた花は 蕾の頃に鳥に突かれたのか 花びらの傷が痛々しい。

2009年01月01日

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ

赤西王母 赤西王母 赤西王母

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ


鮮紅色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
「西王母」の自然実生。

 「西王母」 

 「白西王母」 

あけまして おめでとうございます
今年も よろしくお願いいたします

2008年12月31日

ツバキ 初雁 ハツカリ

初雁 初雁 初雁

ツバキ 初雁 ハツカリ

ツバキ 初雁 ハツカリ

ツバキ 初雁 ハツカリ


極淡桃地に淡紅色の絞りやぼかし 一重 ラッパ咲き 筒しべ 小輪

別名 : 昭和侘助 柳葉侘助 雪中花 数寄屋侘助

2008年12月30日

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ

白西王母 白西王母 白西王母

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ


白色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
「西王母」の自然実生。

 「西王母」 

2008年12月29日

ツバキ 玉のかんざし

玉のかんざし 玉のかんざし 玉のかんざし

ツバキ 玉のかんざし

ツバキ 玉のかんざし

ツバキ 玉のかんざし


赤地白覆輪 八重咲き 筒しべ 中輪

華やかな雰囲気の花だけど 今年は白覆輪の幅が狭い。
 昨年の 「玉のかんざし」 

「玉の浦」も年によって幅が違うので またいつか くっきりとした白覆輪の花が咲く年も来ることだろう。 多分。

2008年12月28日

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

一子侘助(?) 一子侘助(?)

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ


一子侘助 : 濃紅 一重 筒咲き 侘芯 極小輪

「一子侘助」という名札付きで買ったのに 小さな白斑が入っている。
たくさん着いた蕾にも 白斑が見える。

一子侘助(?) 一子侘助(?) 一子侘助(?)

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ


浄安寺さんで拝見した「一子侘助」は 紅色無地の花だった。

 浄安寺さんの 「一子侘助」 

元気に育っている「一子侘助(?)」を見ながら もう一本買おうか止めようかと迷っている。

2008年12月26日

ツバキ (富山 1) 品種名不明

富山 1 富山 1

ツバキ (富山 1) 品種名不明

ツバキ (富山 1) 品種名不明


紅色 牡丹~獅子咲き 中輪 というところかしら。
品種名は不明だが 「おけさばやし」に似ていると教えてもらった。

おけさばやし : 紅色 八重~牡丹咲き 雄しべは唐子弁に変わりやすい 中~大輪

富山 1 富山 1

ツバキ (富山 1) 品種名不明

ツバキ (富山 1) 品種名不明


2003年の春に富山のツバキ園や親戚の庭のツバキを いろいろ戴いて持ち帰り 挿し木をした。
丸二日ほどビニール袋に入れたまま持ち歩き 家に帰ってから挿したので ほとんどが枯れてしまったが 運よく生き残った苗の一本。

花芯の部分は雄しべと弁化したものが入り混じり 盛り上がっている。
丈夫なもののようで 年々大きくなり 毎年花を見せてくれる。

2008年12月25日

ツバキ 数寄屋 スキヤ

数寄屋 数寄屋 数寄屋

ツバキ 数寄屋 スキヤ

ツバキ 数寄屋 スキヤ

ツバキ 数寄屋 スキヤ


淡桃地に淡紅ぼかし 一重 猪口咲き 侘芯 小輪

中折れ気味の花びらが 反るように開いている。

2008年12月23日

ツバキ 白侘助 シロワビスケ

白侘助 白侘助

ツバキ 白侘助 シロワビスケ

ツバキ 白侘助 シロワビスケ


白色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪

小苗のまま なかなか大きく育たなくて ちょっと心配。

2008年12月19日

ツバキ 秋の山 アキノヤマ

秋の山 秋の山

ツバキ 秋の山 アキノヤマ

ツバキ 秋の山 アキノヤマ


白地 紅縦絞り 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小~中輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。


秋の山 秋の山

ツバキ 秋の山 アキノヤマ

ツバキ 秋の山 アキノヤマ


最初に咲いた花は白無地だったが 二輪目は紅縦絞りの花が咲いた。
開ききっても 先細りの筒しべは乱れず綺麗なまま。

2008年12月14日

ツバキ 臘月 ロウゲツ

臘月 臘月 臘月

ツバキ 臘月 ロウゲツ

ツバキ 臘月 ロウゲツ

ツバキ 臘月 ロウゲツ


白色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
別名 : 角葉白玉、盆白玉

 京都府立植物園の 「臘月」
 京都府立植物園の 「赤臘月」 : 臘月の実生 赤 一重 中輪
 京都府立植物園の 「絞臘月」 : 白地紅縦絞・刷毛目筋 一重 ラッパ咲・平開咲 中輪
「絞臘月」は 「臘月」とは無関係の品種

2008年12月13日

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ

覆輪侘助 覆輪侘助 覆輪侘助

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ


淡桃色地 白覆輪ぼかし 一重 猪口咲き 侘芯 有香
「初雁」の枝変わりで 桃色花を「桃色昭和侘助」 桃地白覆輪花を「覆輪侘助」という。

 初雁 : 極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

2008年12月12日

ツバキ 桃雀 モモスズメ

桃雀 桃雀

ツバキ 桃雀 モモスズメ

ツバキ 桃雀 モモスズメ


極淡桃色 一重 猪口咲き 筒しべ 極小輪
ユキツバキ系
花つきが良く 小苗ながらたくさんの蕾が付き 半分ほどに減らした。

桃雀 桃雀

ツバキ 桃雀 モモスズメ

ツバキ 桃雀 モモスズメ


よく晴れて風も無かったので 脚立を出して庭木の手入れ。
他所のお庭を見て回ったり 織部灯籠の更新で忙しくて 我が家の庭が荒れていた。
チリチリと枯れ残っているモミジの葉や 傷んだサザンカの花びらを落とし 枝先を整える。
ドウダンツツジの葉も落として 丁寧に掃除。

広げて干していた古土をフルイにかけて 細かい土を庭に入れる。
洋ランたちの水遣りは 昨日済ませた。
撮影を済ませたツバキや 蕾の見える梅の鉢を 表の棚に並べる。

2008年12月11日

ツバキ 紅小雀 ベニコスズメ

紅小雀 紅小雀 左: 沙夜香侘助 右:紅小雀

ツバキ 紅小雀 ベニコスズメ

ツバキ 紅小雀 ベニコスズメ

ツバキ  左: 沙夜香侘助 右:紅小雀


濃紅色 一重 ラッパ咲き 筒しべ 極小輪

沙夜香侘助と一緒に咲いていたのに キリシタン灯籠のアップに追われて遅くなってしまった。

 沙夜香侘助

2008年12月08日

ツバキ 沙夜香侘助 サヤカワビスケ

黒文字垣 中門 手水鉢

ツバキ 沙夜香侘助 サヤカワビスケ

ツバキ 沙夜香侘助 サヤカワビスケ

ツバキ 左: 沙夜香侘助 右:紅小雀


濃紅色 一重 猪口咲き 侘芯 小輪

今年の一月に買った小苗に蕾が付き くっきりとした色合いの花が咲いた。
白い侘芯との対比が美しい。

同じくらいの大きさの「紅小雀」も咲いたが こちらは普通の筒しべで黄色い花粉が見える。

2008年12月03日

ツバキ 白ト伴 シロボクハン

白ト伴 白ト伴 白ト伴

ツバキ 白ト伴 シロボクハン

ツバキ 白ト伴 シロボクハン

ツバキ 白ト伴 シロボクハン


白色 唐子咲き 小輪

「日本の椿花」には「中輪」と書かれているが 「日本ツバキ・サザンカ名鑑」には「小輪」と書かれている。
我が家の花は小さめに見えるので 「小輪」とした。
外弁にかすかに紅色が見えるのが気になったが 「日本の椿花」の説明に 「外弁に紅色の点条が出ることがある。」と書かれているので 安心した。
外弁が紅色の「ト伴 ボクハン」とは 実生や枝変わりの関係に無い別系統で 江戸期からの古典品種 とのこと。

昨年よりも 旗弁のモコモコした感じがきちんと撮れたのが ちょっと嬉しい。
三枚目の画像は 開き始めた二輪目。

 昨年の 白ト伴

2008年11月30日

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ユメ


桃色と白色の弁が交互に並ぶ「一枚変わり」の一重 椀咲き 筒しべ 中輪 微香
獅子頭と悠県油茶の種間雑種。


ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ユメ


外弁が白く 内弁が桃色なので 蕾のうちは白かった。

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ