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2009年01月07日

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

紅妙蓮寺 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ


紅色 一重 椀咲き 中輪 輪芯

京都の妙蓮寺とは関わりの無い 中部地方の古い品種。
 「妙蓮寺椿」 

紅妙蓮寺 紅妙蓮寺

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ

ツバキ 紅妙蓮寺 ベニミョウレンジ


先に咲いた花は 蕾の頃に鳥に突かれたのか 花びらの傷が痛々しい。

2009年01月01日

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ

赤西王母 赤西王母 赤西王母

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ

ツバキ 赤西王母 アカセイオウボ


鮮紅色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
「西王母」の自然実生。

 「西王母」 

 「白西王母」 

あけまして おめでとうございます
今年も よろしくお願いいたします

2008年12月31日

ツバキ 初雁 ハツカリ

初雁 初雁 初雁

ツバキ 初雁 ハツカリ

ツバキ 初雁 ハツカリ

ツバキ 初雁 ハツカリ


極淡桃地に淡紅色の絞りやぼかし 一重 ラッパ咲き 筒しべ 小輪

別名 : 昭和侘助 柳葉侘助 雪中花 数寄屋侘助

2008年12月30日

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ

白西王母 白西王母 白西王母

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ

ツバキ 白西王母 シロセイオウボ


白色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
「西王母」の自然実生。

 「西王母」 

2008年12月29日

ツバキ 玉のかんざし

玉のかんざし 玉のかんざし 玉のかんざし

ツバキ 玉のかんざし

ツバキ 玉のかんざし

ツバキ 玉のかんざし


赤地白覆輪 八重咲き 筒しべ 中輪

華やかな雰囲気の花だけど 今年は白覆輪の幅が狭い。
 昨年の 「玉のかんざし」 

「玉の浦」も年によって幅が違うので またいつか くっきりとした白覆輪の花が咲く年も来ることだろう。 多分。

2008年12月28日

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

一子侘助(?) 一子侘助(?)

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ


一子侘助 : 濃紅 一重 筒咲き 侘芯 極小輪

「一子侘助」という名札付きで買ったのに 小さな白斑が入っている。
たくさん着いた蕾にも 白斑が見える。

一子侘助(?) 一子侘助(?) 一子侘助(?)

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ

ツバキ 一子侘助(?)イチコワビスケ


浄安寺さんで拝見した「一子侘助」は 紅色無地の花だった。

 浄安寺さんの 「一子侘助」 

元気に育っている「一子侘助(?)」を見ながら もう一本買おうか止めようかと迷っている。

2008年12月26日

ツバキ (富山 1) 品種名不明

富山 1 富山 1

ツバキ (富山 1) 品種名不明

ツバキ (富山 1) 品種名不明


紅色 牡丹~獅子咲き 中輪 というところかしら。
品種名は不明だが 「おけさばやし」に似ていると教えてもらった。

おけさばやし : 紅色 八重~牡丹咲き 雄しべは唐子弁に変わりやすい 中~大輪

富山 1 富山 1

ツバキ (富山 1) 品種名不明

ツバキ (富山 1) 品種名不明


2003年の春に富山のツバキ園や親戚の庭のツバキを いろいろ戴いて持ち帰り 挿し木をした。
丸二日ほどビニール袋に入れたまま持ち歩き 家に帰ってから挿したので ほとんどが枯れてしまったが 運よく生き残った苗の一本。

花芯の部分は雄しべと弁化したものが入り混じり 盛り上がっている。
丈夫なもののようで 年々大きくなり 毎年花を見せてくれる。

2008年12月25日

ツバキ 数寄屋 スキヤ

数寄屋 数寄屋 数寄屋

ツバキ 数寄屋 スキヤ

ツバキ 数寄屋 スキヤ

ツバキ 数寄屋 スキヤ


淡桃地に淡紅ぼかし 一重 猪口咲き 侘芯 小輪

中折れ気味の花びらが 反るように開いている。

2008年12月23日

ツバキ 白侘助 シロワビスケ

白侘助 白侘助

ツバキ 白侘助 シロワビスケ

ツバキ 白侘助 シロワビスケ


白色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪

小苗のまま なかなか大きく育たなくて ちょっと心配。

2008年12月19日

ツバキ 秋の山 アキノヤマ

秋の山 秋の山

ツバキ 秋の山 アキノヤマ

ツバキ 秋の山 アキノヤマ


白地 紅縦絞り 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小~中輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。


秋の山 秋の山

ツバキ 秋の山 アキノヤマ

ツバキ 秋の山 アキノヤマ


最初に咲いた花は白無地だったが 二輪目は紅縦絞りの花が咲いた。
開ききっても 先細りの筒しべは乱れず綺麗なまま。

2008年12月14日

ツバキ 臘月 ロウゲツ

臘月 臘月 臘月

ツバキ 臘月 ロウゲツ

ツバキ 臘月 ロウゲツ

ツバキ 臘月 ロウゲツ


白色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
別名 : 角葉白玉、盆白玉

 京都府立植物園の 「臘月」
 京都府立植物園の 「赤臘月」 : 臘月の実生 赤 一重 中輪
 京都府立植物園の 「絞臘月」 : 白地紅縦絞・刷毛目筋 一重 ラッパ咲・平開咲 中輪
「絞臘月」は 「臘月」とは無関係の品種

2008年12月13日

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ

覆輪侘助 覆輪侘助 覆輪侘助

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ

ツバキ 覆輪侘助 フクリンワビスケ


淡桃色地 白覆輪ぼかし 一重 猪口咲き 侘芯 有香
「初雁」の枝変わりで 桃色花を「桃色昭和侘助」 桃地白覆輪花を「覆輪侘助」という。

 初雁 : 極淡桃地桃ぼかし、一重、筒・ラッパ咲、筒しべ、小輪、有香

2008年12月12日

ツバキ 桃雀 モモスズメ

桃雀 桃雀

ツバキ 桃雀 モモスズメ

ツバキ 桃雀 モモスズメ


極淡桃色 一重 猪口咲き 筒しべ 極小輪
ユキツバキ系
花つきが良く 小苗ながらたくさんの蕾が付き 半分ほどに減らした。

桃雀 桃雀

ツバキ 桃雀 モモスズメ

ツバキ 桃雀 モモスズメ


よく晴れて風も無かったので 脚立を出して庭木の手入れ。
他所のお庭を見て回ったり 織部灯籠の更新で忙しくて 我が家の庭が荒れていた。
チリチリと枯れ残っているモミジの葉や 傷んだサザンカの花びらを落とし 枝先を整える。
ドウダンツツジの葉も落として 丁寧に掃除。

広げて干していた古土をフルイにかけて 細かい土を庭に入れる。
洋ランたちの水遣りは 昨日済ませた。
撮影を済ませたツバキや 蕾の見える梅の鉢を 表の棚に並べる。

2008年12月11日

ツバキ 紅小雀 ベニコスズメ

紅小雀 紅小雀 左: 沙夜香侘助 右:紅小雀

ツバキ 紅小雀 ベニコスズメ

ツバキ 紅小雀 ベニコスズメ

ツバキ  左: 沙夜香侘助 右:紅小雀


濃紅色 一重 ラッパ咲き 筒しべ 極小輪

沙夜香侘助と一緒に咲いていたのに キリシタン灯籠のアップに追われて遅くなってしまった。

 沙夜香侘助

2008年12月08日

ツバキ 沙夜香侘助 サヤカワビスケ

黒文字垣 中門 手水鉢

ツバキ 沙夜香侘助 サヤカワビスケ

ツバキ 沙夜香侘助 サヤカワビスケ

ツバキ 左: 沙夜香侘助 右:紅小雀


濃紅色 一重 猪口咲き 侘芯 小輪

今年の一月に買った小苗に蕾が付き くっきりとした色合いの花が咲いた。
白い侘芯との対比が美しい。

同じくらいの大きさの「紅小雀」も咲いたが こちらは普通の筒しべで黄色い花粉が見える。

2008年12月03日

ツバキ 白ト伴 シロボクハン

白ト伴 白ト伴 白ト伴

ツバキ 白ト伴 シロボクハン

ツバキ 白ト伴 シロボクハン

ツバキ 白ト伴 シロボクハン


白色 唐子咲き 小輪

「日本の椿花」には「中輪」と書かれているが 「日本ツバキ・サザンカ名鑑」には「小輪」と書かれている。
我が家の花は小さめに見えるので 「小輪」とした。
外弁にかすかに紅色が見えるのが気になったが 「日本の椿花」の説明に 「外弁に紅色の点条が出ることがある。」と書かれているので 安心した。
外弁が紅色の「ト伴 ボクハン」とは 実生や枝変わりの関係に無い別系統で 江戸期からの古典品種 とのこと。

昨年よりも 旗弁のモコモコした感じがきちんと撮れたのが ちょっと嬉しい。
三枚目の画像は 開き始めた二輪目。

 昨年の 白ト伴

2008年11月30日

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ユメ


桃色と白色の弁が交互に並ぶ「一枚変わり」の一重 椀咲き 筒しべ 中輪 微香
獅子頭と悠県油茶の種間雑種。


ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ユメ


外弁が白く 内弁が桃色なので 蕾のうちは白かった。

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ユメ


桃色と白色の弁が交互に並ぶ「一枚変わり」の一重 椀咲き 筒しべ 中輪 微香
獅子頭と悠県油茶の種間雑種。


ツバキ 夢 ツバキ 夢

ツバキ 夢 ユメ

ツバキ 夢 ユメ


外弁が白く 内弁が桃色なので 蕾のうちは白かった。

2008年11月25日

ツバキ 曙 アケボノ

ツバキ 曙 ツバキ 曙

ツバキ 曙 開きすぎ?

ツバキ 曙 開きすぎ?


今日は晴天で写真は綺麗に撮れたけど ちょっと開きすぎ?

ツバキ 曙 ツバキ 曙

ツバキ 曙 昨日の様子

ツバキ 曙 昨日の様子


昨日の様子が 花の開き方としては丁度いい感じに見える。
ただ 雨が降って暗かったので スタンドの光を当ててみたが やはり不自然かしら。

ツバキ 曙 ツバキ 曙

ツバキ 曙 昨日の様子

ツバキ 曙 昨日の様子


それより この花が本当に「曙 アケボノ」なのか・・・かなり疑問。
花色も花びらの形も 本の写真や二条城で見た花とは 随分感じが違う。
  二条城のツバキ 曙
ツバキの専門店で買い直した方がいいかな。

2008年11月23日

ツバキ 曙 もう少し

ツバキ 曙 ツバキ 曙

ツバキ 曙 もう少し

ツバキ 曙 もう少し


昨日はおちょぼ口だった花が 少し開いた。
「椀咲き」なので 明日くらいが満開かしら。

  2006年のツバキ 曙

ツバキ 曙 ツバキ 曙

ツバキ 曙 昨日の様子

ツバキ 曙 昨日の様子


昨日も今日も晴天だったけど 明日は雨の予報。
鉢は部屋に入れているので花が傷むことはないけれど 私の撮影は デジカメ任せ お天気任せの運任せ。
明日 きちんと撮れるといいのだけど・・・

2008年11月18日

ツバキ 花野

ツバキ 花野 ツバキ 花野 ツバキ 花野

ツバキ 花野

ツバキ 花野

ツバキ 花野


本にもネットにも資料が見つからず よくわからないが 読み方は多分 ハナノ。
「東方朔」に似た感じの色だけど 長めの筒咲きで 筒しべ。
桃紅色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪 というところかしら。

  東方朔 : 桃紅色 一重 椀咲き 外弁は紅色ぼかし 輪芯 中輪

花びらの縁にシワが見えるので もう少し開きそうにも見えるが 昨年もそう思って待っていると萎れてしまったので これくらいの咲き方なのだろう。

  昨年の花野

2008年11月16日

ツバキ 東方朔 トウボウサク

東方朔 東方朔

ツバキ 東方朔 トウボウサク

ツバキ 東方朔 トウボウサク


桃紅色 一重 椀咲き 外弁は紅色ぼかし 輪芯 中輪
「西王母」の自然実生と言われている。
  西王母 : 淡桃地紅ぼかし 一重 筒咲 筒しべ 中輪

秋咲きということと葉の形や葉脈の凹みが顕著なことなどは似ているが 花色は西王母より濃く 花びらの開き方や雄しべの形は違っている。

2008年11月13日

ツバキ 初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ

初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ 初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ 初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ

ツバキ 初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ

ツバキ 初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ

ツバキ 初嵐 嵯峨 ハツアラシサガ


移り白~白 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 蕾は尖る 中輪

「初嵐」には二種類あり 「初嵐 白玉」と「初嵐 嵯峨」と呼ばれ どちらも 白色の一重 筒しべの中輪。
その違いは 花形が「初嵐 白玉」は 抱え咲き、「初嵐 嵯峨」は 筒~ラッパ咲き。
白玉の蕾は丸く 嵯峨の蕾は尖り 嵯峨は咲き始めが移り白。

どちらも冬に先駆けて咲き 茶花、切り花として人気が有る。
ともに江戸期からの古典品種。

今年の花は撮影が少し遅れて 開きすぎたようにも見える。
この春に撮った花は 咲き始めで移り白に見える。
  2008年3月の 初嵐 嵯峨

写真集を作るためにアップしている「はてなダイアリー」のブログも たまたま今日は「初嵐 嵯峨」
  はてなダイアリーの 初嵐 嵯峨

2008年11月12日

参平椿 サンペイツバキ

参平椿 サンペイツバキ 参平椿 サンペイツバキ

参平椿 サンペイツバキ

参平椿 サンペイツバキ


桃紅地白覆輪、一重、ラッパ咲、筒しべ、中輪
紅色の弁脈が見えている。
紅縦絞りも入るようだけど この花には見えない。
12月頃から咲く品種らしいが 早めに咲いた。

2008年10月27日

ツバキ 炉開き ロビラキ

ツバキ 炉開き ロビラキ ツバキ 炉開き ロビラキ ツバキ 炉開き ロビラキ

ツバキ 炉開き ロビラキ

ツバキ 炉開き ロビラキ

ツバキ 炉開き ロビラキ


淡桃~桃色 一重 平開咲き 茶芯 極小輪
ユキツバキとチャの自然雑種

昨年は9月27日 一昨年は9月15日に咲いている。
年々遅れるのは 温暖化の影響なのかしら。

2008年10月14日

ツバキ 金花茶 蕾と新芽

ツバキ 金花茶 蕾 ツバキ 金花茶 蕾と新芽

ツバキ 金花茶 蕾
Camellia chrysantha ツバキ科

ツバキ 金花茶 蕾と新芽
Camellia chrysantha ツバキ科


金花茶(キンカチャ)に初めての蕾がついた。
普通のツバキとは蕾の形も 蕾のつき方も違っている。 下向きに咲くのかしら。 
黄色い花がたのしみ。

新芽の形も違っていて 細長く伸びた芽から細長い葉が開き始めた。
10月に新芽が伸びるのが 金花茶の特徴らしい。

2008年10月10日

ツバキ 西王母 セイオウボ

ツバキ 西王母 セイオウボ ツバキ 西王母 セイオウボ ツバキ 西王母 セイオウボ

ツバキ 西王母 セイオウボ

ツバキ 西王母 セイオウボ

ツバキ 西王母 セイオウボ


淡桃地紅ぼかし、一重、筒咲、筒しべ、中輪
長めの筒咲きで中ほどがふくらみ その部分の色が濃い。
葉の先端と基部が急に細くなり 葉脈は顕著に凹む。
江戸末期より金沢に伝わる茶席の名花。