赤地白覆輪 八重咲き 筒しべ 中輪
華やかな雰囲気の花だけど 今年は白覆輪の幅が狭い。
昨年の 「玉のかんざし」
「玉の浦」も年によって幅が違うので またいつか くっきりとした白覆輪の花が咲く年も来ることだろう。 多分。
一子侘助 : 濃紅 一重 筒咲き 侘芯 極小輪
「一子侘助」という名札付きで買ったのに 小さな白斑が入っている。
たくさん着いた蕾にも 白斑が見える。
浄安寺さんで拝見した「一子侘助」は 紅色無地の花だった。
元気に育っている「一子侘助(?)」を見ながら もう一本買おうか止めようかと迷っている。
白色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
別名 : 角葉白玉、盆白玉
京都府立植物園の 「臘月」
京都府立植物園の 「赤臘月」 : 臘月の実生 赤 一重 中輪
京都府立植物園の 「絞臘月」 : 白地紅縦絞・刷毛目筋 一重 ラッパ咲・平開咲 中輪
「絞臘月」は 「臘月」とは無関係の品種
昨日はおちょぼ口だった花が 少し開いた。
「椀咲き」なので 明日くらいが満開かしら。
昨日も今日も晴天だったけど 明日は雨の予報。
鉢は部屋に入れているので花が傷むことはないけれど 私の撮影は デジカメ任せ お天気任せの運任せ。
明日 きちんと撮れるといいのだけど・・・
移り白~白 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 蕾は尖る 中輪
「初嵐」には二種類あり 「初嵐 白玉」と「初嵐 嵯峨」と呼ばれ どちらも 白色の一重 筒しべの中輪。
その違いは 花形が「初嵐 白玉」は 抱え咲き、「初嵐 嵯峨」は 筒~ラッパ咲き。
白玉の蕾は丸く 嵯峨の蕾は尖り 嵯峨は咲き始めが移り白。
どちらも冬に先駆けて咲き 茶花、切り花として人気が有る。
ともに江戸期からの古典品種。
今年の花は撮影が少し遅れて 開きすぎたようにも見える。
この春に撮った花は 咲き始めで移り白に見える。
2008年3月の 初嵐 嵯峨
写真集を作るためにアップしている「はてなダイアリー」のブログも たまたま今日は「初嵐 嵯峨」
はてなダイアリーの 初嵐 嵯峨