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昨日一回り大きな黒ポットに植え替えた小菊の苗。
コリウスは プランターに植え込んだ。
小菊の苗の後ろに置いているのは 小菊の親株。
花壇に蓋をして 鉢置き場を作ってもらった。
午前中一杯日が当たるので 菊を育てるのに良さそうな環境。
コリウスは大きめの挿し穂でも簡単に根が伸びて しっかり育ったので プランターに植え込んだ。
挿し芽が順調でうれしい。
今日は ベゴニアを挿し芽した。
プランターと古土が余っているので 苗作りに励んでいる。
秋になったら 大菊と小菊とベゴニアが あふれるように咲いてくれるだろう 多分。
朝から曇り空で涼しかったが 今 雨の音がしている。
連日の猛暑と熱帯夜も ちょっと一休みかな。
花芯に飾りのある紅色の花。
ツバキで言うなら「唐子咲き」のような感じ。
昨日は 五年生と三年生の孫娘たちが来てくれたので 可愛いおしゃべりが聞けてたのしかった。
それぞれ宿題や習い事が忙しいようで 夏休みも頑張っている様子。
おばあちゃんも頑張って 大きな菊を咲かせたい。
今 月下美人が開き始めている。 三分咲きくらいの状態。
満開は 真夜中を過ぎるかもしれない。
夕方にはつぼみの様子を撮っておいたので 開いた花も綺麗に撮りたいのだけど・・・
フラッシュを使ったが 白く光って花びらの輪郭がはっきりしない。
何度も撮っているが なかなか上手に撮影できない。
三脚を使った方がいいのかしら・・・
写真の先生に出張教授をお願いしたい。
一枚目の写真 左が7月18日の講習会でいただいた大菊の苗。
右は 6月11日に届いた通販の苗で 7月4日に摘心をした。
どちらも もっと深く植えればよかった。 脇芽の位置が高すぎるように見える。
二枚目は いただいた苗。
節間が短くて 四本伸びている脇芽の高さの差が少ない。
三枚目は 通販で買った苗で一ヵ月半ほど育てている。
脇芽は沢山出ているが 多分 摘心の時期が遅かったのだろう。
芽の間隔が長く 長さの差も大きい。
芽の高さの調節は いろいろ方法があるようだけど 私に出来るかしら・・・
7月18日の講習会では本鉢に植え込む方法を習ったが 私の苗は まだまだ無理。
あせらなくても花は咲きます と 先生はおっしゃっていたけれど・・・
夏場の育苗は むつかしい。
ご近所さんから頂いて挿し木したムクゲ。
五種ほどあり鉢で育てているが どれも品種名は不明。
この花は「日の丸」のような気がするが 定かではない。
暑い日が続いているが サザンカやモミジの夏芽がボサボサ伸びて気になっていたので 早めに起きて脚立に乗った。
刈り込んだり手折ったり ついでに塀のアイビーの掃除をしたり・・・
庭はさっぱりとしたが 私は汗まみれ。
毎日頑張ったら 夏痩せできるかもしれない。
朝に頑張ったので 昼からは お昼寝とパソコン。
「ツバキの画像索引」のファイルに書き加える作業を コツコツと続けている。
ブログの記事から 「撮影場所別のファイル」にコピーして
「撮影場所別のファイル」から 「五十音順のファイル」にコピーして
最後に「品種名一覧表」に書き込む。
手順は分かっているのだけど 一つ一つコピーしていくのは 結構時間がかかる。
「五十音順のファイル」の他にもう一つ 「花色・花形別のファイル」があり そちらは一年分以上そっくり残っている。
有れば便利よね! と 簡単に考えて 始めてしまったけど いつになったら完成することやら・・・
紅色 一重 平開咲き 梅芯 大輪
自然実生から生まれた品種で 1961年に肥後椿協会に認定されている。
現在は 「日本錦 ヤマトニシキ」の紅花も「国の光」とされている。
濃紅色 一重 平開咲き 花糸は紅色 梅芯 小~中輪
1912年の肥後銘鑑に記載される古い品種。
桃色地 花底は淡桃ぼかし 一重 平開咲き 梅芯 大輪 肥後椿
明治45年の「肥後銘鑑」に記載される古くからの品種
白地 紅縦絞り 一重 平開咲き 花糸白色 梅芯 大輪
江戸末期の古文書に名の在る 肥後椿の代表品種。
端正な花形 豪快な梅芯 鮮明な花色の 名花。
淡桃地 紅色吹掛け絞り 八重 牡丹咲き 筒~割りしべ 大輪
園芸品種の自然実生から生まれた品種。
昨日の講習会でいただいた菊苗三本を鉢に植え込んだ。
だるま作りに適した「国華強大」は 赤色の厚物らしい。
5号鉢をはさんで7号鉢で咲かせるようなので 5号鉢に植えた。
摘心されていて 四本伸びている。
嵯峨菊は4号鉢をはさんで6号鉢で咲かせばいいと教えてもらったので 4号鉢に植えた。
土は ひゅうが土に草花用培養土を混ぜた。
暑い時期に育てるのだから と 水はけを一番に考えたけど 肥料の効きは良くないような気がする。
お盆すぎまでは液肥は与えない と習った。
乾燥肥料のみで 根を育てることが大切らしい。
特に嵯峨菊は少し弱いので 肥料を控えめに と教えてもらった。
本当にいろいろ難しくて 手間もかかりそう。
近くの席のベテランさんは 日光が満遍なく当たるようにと三時間ごとに鉢を90度回している と おっしゃっていた。 え~!
鉢回しは私もしていたが 一週間に一度裏返すくらいでいいのかと思っていた。
そこまでするのですか・・・
びっくりすることが多くて なかなか面白い。
講習会に参加できて 本当によかった。
資料が本やネットで見つからなかった。
桃色 八重 牡丹咲き 中輪 というところかしら。
同じ花を奈良の椿寿庵さんで見たことがある。
濃紅地 白斑入り 八重 蓮華性 筒しべ 大輪
シーボルトがヨーロッパに持ち帰り 「ドンケラリー」と呼ばれ 数多くの名花の親となった品種。 よく実を結ぶ とのこと。
濃桃色 八重 唐子咲き 中輪
江戸期からの古典種で 関西の名花
樋状に中折れした20枚ほどの花びらが蓮華咲きになり 規則正しく並ぶので 花全体の姿が六角形に近い菱形に見える。
唐子弁は白く 花びらとのコントラストが美しい。
真夏日の日盛りに 菊の講習会に出かけた。
こんなに暑いのに 日曜日ということで 植物園にはお客さんの姿が見えた。
私は 涼しいお部屋で講習を受けることが出来て 楽しかった。
今回は 五号鉢から本鉢への植え替え作業や その後の肥料など管理の方法を教えていただいた。
三本伸びた枝先を再び摘心する というのは 初めて知った。
柳芽が出るのを防ぐため とのこと。
乾燥肥料や液肥のことなど いろいろ伺えて 勉強になった。
できれば 菊苗にも講習を聞いてもらいたい。
本に書かれている通りに 先生のお話の通りに 菊苗が育ってくれるといいのだけど・・・
私の苗は植えるのが遅かったので かなり遅れ気味。 大丈夫かな・・・
前回は「三本仕立て用の大菊の苗」をいただき 今回は「ダルマ仕立て用の大菊の苗」と「嵯峨菊の苗」をいただいた。
なんとか 開花まで育て上げたい。 苗と一緒に頑張ろう!
折角植物園に来たのだから と 帰りにクレオメだけ撮ってきた。
白色地 紅縦絞り 一重 平開咲き 花糸黄色 梅芯 大輪 有香
安達潮花氏の命名。
紅花を「匂紅 ニオイベニ」 桃色地、白覆輪、縦絞りを「匂覆輪 ニオイフクリン」と呼ぶ。
桃色地 底白気味 八重 抱え咲き 筒~割りしべ 中輪
ほのぼのとした色合いと つつましやかな花形で 人気のある品種。
移り白~極淡い桃色 宝珠~八重 牡丹咲き 筒~割りしべ 大輪 晩咲き
江戸期からの古典品種
20枚ほどの花びらが四、五重に重なり 全開すると貧弱な筒しべを見せる。
雄しべの間に旗弁が混じって 牡丹咲きにもなる。
一度にたくさん咲いたので頑張って撮影したが 思ったようには撮れなかった。
以前 この花を撮影された写真を頂いたことがあり 素晴らしい作品に仕上がっていた。
私が受け取ったのなら 撮り方や画像処理の方法など詳しくお尋ねしたかったのに おじいさんは何処の何方かも分からなかった・・・とのこと。
表の棚に並べている花を携帯やデジカメで撮影なさる方は多いが 作品を頂くことは少ない。
スキャンして公開したいくらいの写真だけど 勝手にそんなこともできないし・・・
真似して撮ってみても ぜんぜん違う。
またいつか 写真の講習会に参加してみようかな。
梅雨が明けて 青空に祇園祭の山鉾が輝いて見えた。
暑くて出かける気にはならないので テレビで拝見。
涼しい部屋で お茶を飲みながら ゆっくりと巡行を眺められるのは 本当にありがたい。
白色地 紅や淡紅の縦絞り 一重 平開咲き 輪芯 大輪
京都 霊鑑寺の「蝦夷錦」が原木。
「優勝旗」と同一品種。
朱紅色 一重 平開咲き 弁端は反曲 花糸微紅 梅芯 極大輪 肥後椿
資料が見つからず 詳細は不明。
紅色 八重咲き 中輪 というところかしら。
「曇華院 ドンゲイン」は 京都の太秦付近にある尼門跡寺院で 「竹の御所」とも呼ばれる。
「日光」と「月光」のツバキがあることでも有名だが 非公開。
淡桃地 紅縦~小絞りと白覆輪 八重 蓮華性 筒~割しべ 中~大輪
1695年の「花壇地錦抄」に載る古典的名花
花色の枝変わりが出やすい。
朱紅色を「藻汐 もしお」、「藻汐」の白斑入りを「釣篝 つりかがり」と呼ぶ。
一昨日に挿した インパチエンスとコリウス。
ポット苗を買ってプランターに植えたインパチエンスは 毎日たくさん咲いているが 背が伸びすぎた。
先を10センチほど切り取って挿し穂にして いっぱい挿し芽をした。
コリウスは1ポット買っただけなので 三本しか挿し穂が取れなかった。
昨日は強い雨だったので サルスベリの枝が下がってしまった。
細長い枝なので元々枝垂れる感じだったけど 噴水のように上に向かって伸びた枝が曲がっていたのが お辞儀が深くなってしまった。
今日は雨が上がったので 先月挿し芽したコリウスと小菊をポット上げ。
半分ほど残っていたサツキの植え替えを仕上げる。
鉢が窮屈に見えるツバキ5鉢を 鉢増し。
花の傷みが目立つようになったアジサイを整理。
まだまだ仕事が溜まっているが 時間切れ。
別名 : 紅唐子 ベニカラコ
濃朱紅色 一重 唐子咲き 小輪
江戸期からの古典品種。
外弁は5~6枚でやや離れ 先端に切込みがある。
唐子部の中央から 雌しべの先端がのぞく。
大きく育っていて 花数も多かった。
淡紅色地 紅縦絞り 白覆輪 牡丹咲き 散りしべ 大輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
別名 : 白菊 シラギク
白色 重ねの厚い千重咲き 細長い樋状弁は時に列弁咲きにもなる 中輪
1695年の「花壇地錦抄」に載る古い品種。
樋状の細長い花びらが菊のように尖って見える。
外弁から順に小さくなっているため 重なり合って整然と並んでいる。
極淡桃色地 紅色大小縦絞り 千重咲き 小~中輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
資料が見つからず 詳細は不明。
紅色地 白斑入り 八重咲き 松笠状の花 小輪 というところかしら。
「松笠」に白斑が入った「鹿児島」に似ているように見える。
淡桃色地 紅色吹掛け~小絞り 八重 蓮華性 筒しべ 大輪
1829年の「本草図譜」に載る古い品種。
6月26日にコリウスと一緒に挿し芽した小菊も 二、三本危なそうに見えるものもあるが ほとんどは元気そう。
摘心を繰り返して小枝を増やし 株一杯に咲かせたい と思っている。
今朝は台風のように強い雨風で 大きな鉢が幾つも倒れた。
割れたのは一鉢だけだったが ユリの蕾が傷みそうだったので 止み間に中庭の隅に移動した。
「大阪市立大学植物園のツバキ」のファイルを作った。
「大阪市立大学理学部附属植物園」のツバキいろいろ
リンクを書き加えなければならないファイルも多いが まあぼちぼちと 直していこう。
白色 八重 抱え咲き 筒しべ ときに旗弁 中~大輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
資料が見つからず 詳細は不明。
桃色地 紅縦絞り 一重 平開咲き 梅芯 中輪 というところかしら。
白覆輪のようにも見える。
白色~淡桃色咲き分け 乱れた八重 割~散りしべ 中輪
白色、淡桃色、淡桃色地に紅縦絞り、淡桃色地に白覆輪など いろいろ咲き分ける品種。
暗紅色 一重 筒咲き 筒しべ 花糸は赤 小~中輪
「黒侘助 クロワビスケ」とも呼ばれるがヤブツバキ系で ワビスケツバキではない。
肉厚の花びらは光沢があり 「黒椿」同様 株全体に紅紫色の色素が多い。
年々花房の数が増えて 賑やかに咲いた。
ツバキばかりに気をとられて洋ランの手入れが疎かになっているのに きちんと咲いてくれて 申し訳ないような気分。
ミズゴケを買ってきて 他の洋ランたちも植え替えをしよう。
鹿沼土は残っていたので サツキの植え替えを始めた。
あちこちのお宅で立派な盆栽を拝見して 私もあんな風に仕立てたい と思った。
今年は 何となくの植え替えだけど 来年はサツキの講習会にも参加してみよう。
松花堂のツバキは今日でおしまい。
明日からは大阪市立大学付属植物園のツバキをアップする予定。
その後は 振り分け作業を頑張ることにして 9月には もう一つブログを作る予定。
この二つ目のブログも エントリーが1000を超えたので 時折 投稿に時間がかかることがあるから。
朱紅色 獅子咲き 丸く上に盛り上がる 大輪
松花堂庭園の西側にある椿園を南に抜けた通路の南側に植えられていた。
「いのくちの香り」から出口に向かう途中の右側。
外弁は五、六枚で 中心部には大小不揃いの旗弁が入り混じり 外弁の作る底皿の上に多角盛り上がって獅子咲きになる。
九州各地の民家に広く栽培される。
藤紫色 一重 ラッパ咲き 筒しべ 有香 中輪
松花堂庭園の西側にある椿園を南に抜けた通路の北側に植えられていた。
ツバキを通じて交流のある富山県南砺市井口から寄贈された「いのくちの香り」 とのこと。
「ウラク'64」の実生から選抜された品種。
「ウラク'64」 : 紫を帯びた濃桃色 一重 長い筒咲き~ラッパ咲き 筒しべ 中輪 微香
「太郎冠者 : 有楽」の自然実生から生まれた品種
いのくち椿まつりの 「ウラク'64」
資料が見つからず 詳細は不明。
暗紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪 というところかしら。
「黒神 クロガミ」は 宇治市植物公園のツバキ展でも展示されていた。
宇治市植物公園 ツバキ展の 「黒神 クロガミ」
淡桃色地 底白 外弁に濃桃色ぼかし 八重 蓮華性 筒しべ 中~大輪
「羽衣 ハゴロモ」と「不老庵 フロウアン」の交配で生まれた品種。
「羽衣」 : 淡桃色 八重 蓮華咲き 筒しべ 中~大輪
我が家の 「羽衣 ハゴロモ」
「不老庵」 : 淡桃色地 底白 一重 長筒咲き 中輪
京都府立植物園の 「不老庵 フロウアン」
暗紅色 一重 筒咲き 筒しべ 花糸は赤 小~中輪
「黒侘助 クロワビスケ」とも呼ばれるがヤブツバキ系で ワビスケツバキではない。
肉厚の花びらは光沢があり 「黒椿」同様 株全体に紅紫色の色素が多い。
濃紅色 一重 筒~ラッパ咲き 花弁中折れ 小~中輪
島根半島の野生ヤブツバキから選抜された品種
桃色 一重 大筒咲き 筒しべ 中~大輪
「秋風楽 シュウフウラク」の自然実生から生まれた品種。
「秋風楽 シュウフウラク」 : 白色 一重 筒~盃状咲き 筒しべ
椿寿庵の 「秋風楽 シュウフウラク」
紅色 一重 唐子咲き 唐子弁の縁に白色 小輪
「ト伴 別名:月光」の自然実生から生まれた品種
桃色地 濃紅縦絞りと白覆輪 一重 平開咲き 筒しべ 大輪
江戸期からの古典品種。
筒しべは太めだが 整った形。
暗紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
原木は愛知県稲沢市の民家にある。
「名城つばきの会」による「尾張椿名鑑」に記載されている。
濃紅色地 白斑入り 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
長崎市茂木町産の栽培品種
淡紅色地 濃紅色縦~小絞りが密に入る 一重 ラッパ咲き 筒しべ 中輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種。
庭のサルスベリが咲き始めた。
蒸し暑い梅雨空に 白い花が涼しげで美しい。
緑を背景に浮かぶように咲く白い花を もっと綺麗に撮りたかったのだけど 思うようにはいかなかった。
梅雨が明けたら 夏空の青を背景に撮ってみよう。
午後から雨 という予報だったので 午前中にベゴニアと小菊を挿し芽。
ところが 昼過ぎには時折日差しが覗き 暑いくらいのお天気。
降らないのなら・・・と 生垣を切りそろえたり サザンカを刈り込んだり。
いろいろ庭仕事ができたけど 暑かった。
特に サザンカを切る時には 長袖のブラウスと首筋にはタオル、顔にはバンダナで覆面をしていたので たっぷりと汗をかいた。
チャドクガの姿も卵も見なかったが 掃除を済ませた後 オルトランを撒いておいた。
鮮紅色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
愛媛県松山市内の野生ヤブツバキから選抜された品種。
「紅筆 ベニフデ」という名前で もう一種「紅縦絞り 八重咲き」の花が 京都府立植物園と奈良の椿寿庵さんで咲いていた。
京都府立植物園の 「紅筆 ベニフデ」
白色地 淡紅色の縦絞り ときに紅花も咲く 八重咲き 大輪
「五色八重散椿」と「ライオン・ヘッド」との種間雑種。
「白虎 ビャッコ」、「蒼龍 ソウリュウ」とは 種子姉妹。
松花堂庭園の「白虎 ビャッコ」
「五色八重散椿」 : 白地 紅縦絞りが基本色 白、紅、桃色、白覆輪などに咲き分ける
抱え性の八重咲き 散性 筒~割りしべ 中~大輪
我が家の「五色八重散椿」
「ライオン・ヘッド」 : 深いトルコ赤、大・極大輪、不規則な牡丹咲き
日本では「大谷唐椿」と呼ばれている
京都府立植物園ツバキ展の「ライオン・ヘッド」
紅色地 白の星斑入り 八重~千重咲き 雄しべは退化して貧弱 小輪
1695年の「花壇地錦抄」に載る古い品種
桃色地 白覆輪 紅縦絞り 一重 長いラッパ咲き 中輪
「百合絞 ユリシボリ」の枝変わりから生まれた品種。
我が家の 「百合絞 ユリシボリ」
移り白 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
徳島県那賀郡相生町水の花の寺院に古木が有る。
以前 「ミズノハナ」と読み違えてアップしている。
明桃色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪
尾鷲市の「世界の椿園」に有るようで 画像を見つけた。
暗紅色地 大小の白斑入り 一重 筒~ラッパ咲き 中輪 花糸は赤みを帯びる
葉は赤みのある濃緑色で 光沢が強い。
「永楽 別名:黒侘助」にウイルス性の白斑が入ったもの。
「永楽 別名:黒侘助」 : 暗紅色 一重 筒咲き 筒しべ 花糸は赤 小~中輪
椿寿庵の 「永楽 エイラク」
淡桃色 千重~八重咲き 散り性 中~大輪
三浦半島の原産といわれ 秩父宮様のご命名と言われる。
ふっくらとした やさしい感じの花。
資料が見つからず 詳細は不明。
「大黒天 ダイコクテン」に白斑が入ったものだろう。
「大黒天 ダイコクテン」は茅ヶ崎市の氷室椿庭園に有るらしい。
紅色 八重咲き 中輪 というところかしら。
桃紅色 一重 椀~ラッパ咲き 筒しべ 小~中輪
相模地方で選抜された品種。
「聚楽 ジュラク」ほどハッキリしないが 花びらの中央が白く見える。
紅色地 弁央に白筋 千重咲き 剣弁 小・中輪
江戸中期からの古典品種、1739年の「本草花蒔絵」に記載
剣弁状の花びらは左右から内曲
中心の白い筋が特徴
淡紅色地 紅色ぼかし 平開咲き ちぢれ弁 一重 筒しべ 中輪
「太郎冠者 タロウカジャ 別名:有楽 ウラク」の実生と見られている。
白・淡桃色地 桃色の小絞・縦絞 八重咲き 中輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に記載される江戸古種
花色に変化が多く 白地から紅地近くまであり 白と紅の単色花も咲く。
桃色地 白色覆輪ぼかし 薄紅の縦絞り 一重 ラッパ咲き 筒しべ 中輪
長崎県田平町産の「愛染 アイセン」の枝変わりから生まれた品種。
「愛染」 : 白地紅縦絞り ときに桃色地も 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
白色 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
「白侘助 シロワビスケ」と「細雪A ササメユキA」の交配から生まれた品種。
淡紅地 紅縦絞り 白覆輪 八重 蓮華性 黄覆輪葉 小輪
ユキバタツバキ系
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に記載される江戸古種
「小紅葉」の枝変りから生まれた品種。
「小紅葉 コモミジ」 : 白・桃地小・縦絞、白覆輪、八重、中輪、「覆輪一休」の母木
ユキバタツバキ系、1879年の「伊藤椿花集」に記載 される江戸古種
ジャーマンアイリスの隣に植えているルドベキア。
一輪だけ咲いたので お仏花に入れる。
一輪だけだったので 「真ん中」の写真になってしまった。
ハスの蕾が伸びてきた。
お仏花に相応しいのだけど とても切れない。
綺麗に咲くまで 大切に見守りたい。
「茶碗蓮」か「粉松球」か どちらだったかしら・・・
濃紅色 八重 蓮華性 唐子弁が混じる 中輪
「菱唐糸 ヒシカライト」の自然実生といわれる。
桃色地 花底は淡桃ぼかし 一重 平開咲き 梅芯 大輪 肥後椿
明治45年の「肥後銘鑑」に記載される古くからの品種
朱紅色地 白斑入り 八重咲き 花弁はやや中折れ 筒しべ 中~大輪
「沖の浪」の紅花である「藻汐」に白斑が入ったもの。
1829年の「本草図譜」に載る古い品種。
「沖の浪」 : 淡桃地 紅縦~小絞りと白覆輪 八重 蓮華性 筒~割しべ 中~大輪
椿寿庵の 「沖の浪 オキノナミ」
「藻汐」 : 深い朱紅色 八重 蓮華性 筒しべ 中~大輪
椿寿庵の 「藻汐 モシオ」
白色地 淡桃色のカスリ状ぼかし 微細な吹掛け絞り やや底白 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪
「春曙紅 シュンショッコウ」の自然実生から生まれた品種。
紅色 一重 梅芯 大輪
自然実生から生まれた品種で 肥後椿に認定されている。
現在は 「日本錦 ヤマトニシキ」の紅花も「国の光」と呼んでいる。
紅色地 白斑入り 八重咲き 割りしべ 中~大輪 ユキツバキ系
江戸中期からの古典種で 雲状斑や横杢斑の華麗さが特徴。
白色 一重 長筒咲き 筒しべ 小輪
「不如帰 ホトトギス」の自然実生から生まれた品種
「不如帰」 : 桃色 八重咲き 筒しべ 散り性 大輪