ツバキ 太神楽 ダイカグラ
紅色地 白斑入り 牡丹~獅子咲き 大輪
「紅太神楽」に白斑が入った品種。
別名が多く 二条城では「星飛 (照日)」 京都 長福寺では「石橋(しゃっきょう)」 他に「清緋」「清日」「絞太神楽」など。
紅色地 白斑入り 牡丹~獅子咲き 大輪
「紅太神楽」に白斑が入った品種。
別名が多く 二条城では「星飛 (照日)」 京都 長福寺では「石橋(しゃっきょう)」 他に「清緋」「清日」「絞太神楽」など。
暗紅色 唐子~牡丹咲き 白い旗弁が混じる 大輪
「黒龍」には江戸と関西の二種類があるが この花は「黒龍 関西」に見える。
「黒龍 江戸」 : 暗紅色 八重 唐子咲き 初めは宝珠形 中輪
桃色地 底白気味 八重 抱え咲き 筒~割りしべ 中輪
ほのぼのとした色合いと つつましやかな花形で 人気のある品種。
白~濃桃色地 大小の紅縦絞り 一重 ラッパ咲き 筒しべ 中輪
長楕円形の花びらは大小不揃いで 筒咲きからゆっくりと離れ気味に反り返る。
縦絞りも長短不揃いで 花芯から弁端まで幅広く貫くものもあり 途中で切れるものもある。
花色には幅があるようで 本には濃い桃色地の花の写真も載っていた。
白色 一重 大盃状咲き 輪芯 極大輪
1800年代に愛知県千代田村で作出されたと言われている。
椿寿庵さんに行ってきた。
昨日で 去年に撮影したツバキは全部アップできたけど 今月に撮影したのが沢山たまっている。
これ以上たまると大変。 でも 今咲いているツバキは 来週には終わっているかもしれない。
やっぱり 行かなければ!
大きなハウスの中では 70種ほどの花が私を待っていてくれた。
お昼前から三時過ぎまで 600枚ほど撮ってきた。 ツバキに囲まれて 大満足。
アップするのは「服部緑地」、「大仙公園」、「京都府立植物園」の 次。
今日からは「服部緑地」のツバキが しばらく続く。
「ツバキの画像索引」をレンタルサーバーにも置くことにして それも作業中。
全部のファイルを一つのフォルダーにまとめて入れたので その中でのリンクは上手くいっているが 他とのリンクを書き直さなければならない。
ついでにいろいろ直しているので なかなか進まない。
パソコン作業に疲れたら・・・ 今度は どこに行こうかな。
紫をおびた桃色 一重 筒~ラッパ咲き 中輪
別名 : 太郎冠者 タロウカジャ
江戸中期からの古典種。
ワビスケツバキだが僅かに結実し その実生から様々なワビスケ品種が生まれている。
紅色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪
枝が葉のつく節ごとにS字状に曲がる突然変異体
枝が左右に屈曲する様を 龍が天空に舞い上がる姿に見立てて名付けられた。
紅桃色 八重 平開咲き 筒しべ 極大輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種
花つきの良い豪華な大輪で 日本種のうちでは最も大きいものの一つ。
この種に白斑が入ったものが 「大虹」。
白色 八重 平開咲き 大~極大輪
中国産の原種 中国名 : 大苞山茶
花びらは8~10枚で 長さは7センチほど。
黄色い雄しべが数多く 球状にまとまっている。
「浙江紅花油茶 セッコウベニバナユチャ」に似て ガクが茶色で厚く 蕾も枯れたように見える。
色も形も美しかったので撮ってきたが 残念ながら品種名不明。
洋種のように見えて 「ターレル・ウィーバー」という名札を撮っているが それとは違う。
花が咲いてなかったのが残念だが 葉の形に特徴のある品種。
錦魚葉の変異がさらに進行したもので 葉の先端で主脈が葉の下で分離して 錦魚葉がぶら下がっている。
この株には 普通の葉、錦魚葉、梵天葉が入り混じっている。
極淡桃地 淡紅吹掛け~小絞り 八重~牡丹咲き 大輪
花の色と形が変化しやすい珍しい品種。 ユキツバキ系
それと共に雄しべも 筒しべ、割しべ、散しべと変わる。
別名 : 久寿玉 クスダマ
本やネットで資料が見つからなかった。
白色 一重 ラッパ咲き 筒しべ 小~中輪 というところかしら。
ラッパ咲きに見える花しか無かったが 筒~ラッパ咲き なのかもしれない。
名札には 「名宝 メイホウ 初嵐の実生」と書かれていた。
「初嵐 ハツアラシ」 : 移り白~白 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 蕾は尖る 中輪
我が家の「初嵐 ハツアラシ」
堺市大仙公園の「初嵐 ハツアラシ」
白色 一重 抱え~椀咲き 太い筒しべ 中~大輪
別名の「加茂本阿弥 カモホンナミ」で呼ばれることが多いが 京都 浄安寺さんでは「窓の月」と書かれていた。
我が家の「加茂本阿弥 カモホンナミ」
いのくち椿まつりの「加茂本阿弥 カモホンナミ」
堺市大仙公園の「加茂本阿弥 カモホンナミ」
紅色 獅子咲き 中~大輪
1859年の「椿伊呂波名寄色附」に載る古い品種
「荒獅子」に白斑のないもの ユキツバキ系
「荒獅子」 : 濃紅色地 白斑入り 獅子咲き 中~大輪 ユキツバキ系
我が家の「荒獅子 アラジシ」
古いブログには「ブログ内検索」を置いていたが エントリーの数が多くなりすぎたからか 待ち時間が長くなり使用に耐えないくらいになっていた。
新しいブログでは エントリーが少なすぎるので やはり使用に耐えないように思った。
軽く動いている「サイト内検索」を置けばいい! と思い 早速コピーした。
ところが 検索してみると 404 not found が出た。 なぜ?
「サイト内検索」をそのままブログに置いては使えないのかもしれない・・・
そう思って いつもの質問掲示板でお尋ねしてみたら・・・
私がコピーを間違っていただけだった・・・
コピーくらいきちんと出来ると思っていたのに・・・
情けない失敗でご面倒をかけてしまった。 恥ずかしい。
検索してみるときちんと検索結果の画面が出て 無事解決!と思ったら 文字化けしている。
何度もお手数をかけるのは申し訳ないので 必死で考えて・・・ Shift_JIS から utf-8 に書き換えて なんとか解決。
更に文法チェックでも たくさん減点された。
あれこれ直して やっと100点にできた。 やれやれ
古い方のブログにも 「サイト内検索」を置いておくことにした。
ようやく引越し作業が終了かと思ったが リンクの書き換えが残っていた。
数え切れないほどのファイルを一つ一つ書き直すのは大変だけど 一括置換では失敗しそうで怖い。
気が向いたときに 少しずつ書き直してアップすることにして・・・いつになったら終わることやら・・・
プロバイダーのスペースに置いている「ツバキの画像索引」も レンタルサーバーに移したいと思っている。
Google がたくさん拾ってくれているので消してしまってはマズイかしら。
両方に置いておけばいいのかな。
いろいろ思いつくのだけど 作業が追いつかない。
朝は薄氷が張るくらい寒かったが よく晴れたので 京都府立植物園にツバキの撮影に行ってきた。
ツバキの花が咲き始めると心がざわめき 家でじっとしていられない。
何度も行っているので 初めてのツバキは「不老庵」、「雪月花」、「桃千鳥」など ごくわずか。
綺麗に撮れているといいのだけど。
お昼過ぎに撮影が終わったら 入口付近で人だかり。
ボランティアの方が園内を案内してくださるようで 仲間に入れていただいた。
花の少ない時期だけど 「蝋梅 ロウバイ」、「雲南蝋梅 ウンナンロウバイ」、「素心蝋梅 ソシンロウバイ」を見せていただいた。
ボランティアの方に案内していただいて 「アリドオシ」の赤い実を初めて見た。
「千両 万両 有り通し」と縁起物とされていて 「一両」とも呼ばれる。
「百両」はカラタチバナで 「十両」はヤブコウジ。
「蟻を突き通す」と言われるトゲは 細長くて鋭い。
濃桃色地 白斑入り 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
「三河数寄屋 ミカワスキヤ」にウイルス性の白斑が入ったもの
「三河数寄屋」 : 濃桃色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪 別名:吉良侘助
昨年は白斑入りの花が咲いたのに撮り損ね 今年は 無地花しか咲かなかった。
白地 紅色吹掛け絞り 一重 椀咲き 筒しべ 中輪
川口市でできた「白玉」の自然実生
「白玉」 : 白色 一重 やや抱え性の筒咲き 筒しべ 小輪 別名:初嵐(白玉)
堺市大仙公園 日本庭園の「白玉 シラタマ」
白色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪
「飛龍」の自然実生から生まれた品種。
花や葉の形は母樹とは違っているが 秋咲き性を受け継ぎ 炉の季節に先立って咲く。
「飛龍」 : 紅色地 白斑入り 一重 平開咲き 大輪 「太神楽」の自然実生
「太神楽」 : 紅色地 白斑入り 牡丹~獅子咲き 大輪
我が家の「太神楽 ダイカグラ」
白地 紅色吹掛け絞り 一重 盃状咲き 筒しべ 中輪
「秋風楽」と「寿老庵」の交配種。
「秋風楽」 : 白色 一重 筒~盃状咲き 筒しべ やや大輪
椿寿庵の「秋風楽 シュウフウラク」
「寿老庵」 : 桃色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
松花堂ツバキ展の「寿老庵 ジュロウアン」
極淡桃地 桃色ぼかし 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪 有香
この花は別名が多いようで 「昭和侘助」の他にも 「柳葉侘助」、「雪中花」、「数寄屋侘助」など。
古くは「数寄屋」と呼ばれていたが 後に改名。 現在の「数寄屋」は別種。
京都府立植物園の「柳葉侘助 別名:初雁」
京都府立植物園の「雪中花 別名:初雁」
服部緑地 都市緑化植物園の「昭和侘助 別名:初雁」
白色地に紅縦絞り、桃色地に白覆輪と縦絞り、白無地、紅無地など五色に咲き分ける 一重 筒咲き 筒しべ 小輪
古くから名古屋城内にあった「御殿椿」と呼ばれるものの一つ。
紅色 一重 筒咲き 侘芯 小~極小輪
別名 : 紅一休 クレナイイッキュウ
久留米市内のヤブツバキから選抜された品種。
寒中から咲き 冬季の花は3センチほど 春になっても4センチほど。
白色 一重 平開咲き 小~中輪
ツバキ科タイワンツバキ属の常緑高木
学名の Gordonia axillaris ゴルドニア アキシラリス で呼ばれることも多い。
原産地は 台湾、香港、中国、インドシナ半島
中国名 : 大頭茶
桃色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
江戸中期の茶人 高田太郎庵遺愛の名椿といわれ 尾張の豪商 関戸家を経て現在犬山市の常満寺に古木がある。
我が家の「関戸太郎庵 セキドタロウアン」
浄安寺ツバキ展の「関戸太郎庵 セキドタロウアン」
京都府立植物園の「関戸太郎庵 セキドタロウアン」
服部緑地 都市緑化植物園の「関戸太郎庵 セキドタロウアン」
淡桃地 外弁が紅ぼかし 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
長めの筒咲きで中ほどがふくらみ その部分の色が濃い。
葉の先端と基部が急に細くなり 葉脈は顕著に凹む。
江戸末期より金沢に伝わる茶席の名花。
淡桃~桃色 一重 猪口咲き 侘芯 小~極小輪
神奈川県海老名市の民家で発見された。
「太郎冠者(有楽 ウラク)」の自然実生から生まれたといわれている。
「太郎冠者(有楽 ウラク)」 : 紫を帯びた桃色 ときに白斑入り 一重 筒~ラッパ咲き 中輪
淡桃色地 白覆輪ぼかし 一重 猪口咲き 侘芯 有香
「初雁」の枝変わりで 桃色花を「桃色昭和侘助」 桃地白覆輪花を「覆輪侘助」という。
「初雁 ハツカリ」 : 極淡桃地桃ぼかし 一重 筒・ラッパ咲き 筒しべ 小輪 有香
我が家の「初雁 ハツカリ」
濃紅色 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
「侘芯ツバキ」の第一号の品種。
「侘芯ツバキ」
ワビスケツバキは「有楽 (太郎冠者)」が生みの親だが 「ヤブツバキ」の雄しべの葯が白く退化したものを 「侘芯ツバキ」と呼ぶ。
淡桃色 一重 筒咲き 筒しべ 中輪
「初雁 ハツカリ」の自然実生から生まれた品種
「初雁」 : 極淡桃地桃ぼかし 一重 筒・ラッパ咲き 筒しべ 小輪 有香
我が家の「初雁 ハツカリ」
二つ目のブログを作った。
デザインはデフォルトのままなのね。
テンプレートをコピーすればいいのかしら。
カテゴリーも同じ様に書き加えていくのね。
まあ ぼちぼちと作業していこう。