ヤブコウジ 薮柑子 (十両) 花
黒松の足元に植えているが 赤い実が可愛いので 小鉢にも植えている。
葉の陰で咲く小さな白い花は地味だけど 花の少ない冬の赤い実は おめでたい感じもする。
昨夜は最後まで応援したので 一日中 眠かった。
残念な結果だったが 爽やかな感動を貰った。
お疲れ様。 ありがとう。
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黒松の足元に植えているが 赤い実が可愛いので 小鉢にも植えている。
葉の陰で咲く小さな白い花は地味だけど 花の少ない冬の赤い実は おめでたい感じもする。
昨夜は最後まで応援したので 一日中 眠かった。
残念な結果だったが 爽やかな感動を貰った。
お疲れ様。 ありがとう。
6日に挿し芽したものが 僅かに生き残っている。
この品種は確率が高いが 本当に全滅した品種もあり 期待はずれ。
プランターに植えるにも揃わないので 花壇に残しておいた親株の新芽を 26日に少し挿し芽した。
なぜ 失敗したのか?
多分 慣れない土を使ったので 水管理が上手くいかなかったのだろう。
もう一つ 用土が浅すぎたようにも思う。 深く挿せなかったので 挿し穂が不安定だったのだろう。
親株の新芽は沢山伸びているので もう少し挿し芽をしてみよう。
ベゴニアやコリウスも挿してみようかしら。
黒紅色 八重咲き 小輪 花糸は赤い
「クロツバキ」と サルウィン系の「ルビーベル」の交配で生まれた品種。
「クロツバキ」より 黒味が強い。
濃紅色 一重咲き 小輪 ニュージーランド
サルウィンツバキ(Camellia saluenensis)とジャポニカの交配で生まれた品種。
白色 ボタン咲き 極大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
内弁は波打ち 雄しべの周りには旗弁も混じる。
暗紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
ベルベットのような深い赤色の花びらは素直に開き 蓮華咲きとなる。
花糸は赤みを帯びる。
紅色 八重咲き 大輪 中国
中国雲南省原産の「トウツバキ C. reticulata 」が リチャード・ローにより1820年にヨーロッパに持ち込まれ その品種が「キャプテン・ロー」の名で広まった。
白色地 細い紅覆輪 八重 牡丹咲き 大輪
アメリカ産のツバキ
「Betty Sheffield ベティ・シェフィールド」という紅花の枝変わりである「Betty Sheffield Supreme ベティ・シェフィールド・シュプリーム」の枝変わりから生まれた品種。
「Betty Sheffield Supreme ベティ・シェフィールド・シュプリーム」は 白地に広めの紅覆輪。
名古屋城つばき展の「Betty Sheffield Supreme ベティ・シェフィールド・シュプリーム」
昨年の 松花堂ツバキ展の「Betty's Beauty ベティズ・ビューティー」
今朝目覚めたらハーフタイム。 2-0で勝っている。 すご~い!
コーヒーを飲みながら 後半戦を応援。
3-1で勝利! おめでとう!
気分良く一日が始まった。
今日から「松花堂庭園」のツバキ展のアップ。
四月四日に出かけている。
展示されていたツバキは勿論 万華鏡なども撮影したが 園路の左右に飾られていたツバキは今年は撮らなかった。
昨年も一昨年も撮影しているので まあいいか・・・
どちらも あまり上手に撮れなかったので まあいいか・・・
ところが ツバキ展で出会った方がとても綺麗に撮影なさっていて 驚いた。
●苔玉ごろごろ、だから苔想●●【道草めも】さんの松花堂庭園 ツバキ展
確かに同じ景色を目にしているのに・・・ 私は何を見ていたのか・・・
昨年も一昨年も 綺麗!と思って撮影したのに その「綺麗!」を感じられないような写真しか撮れなかった。
写真の先生がおっしゃっていた「構図」とか「絵心」なのかしら。
「美的感覚」は一朝一夕に磨けるものではないのだろうけど・・・
いつか あのような写真が撮れるようになりたい。
淡黄色 外弁には淡桃色の覆輪 宝珠~八重咲き 中輪
「黄の旋律 キノセンリツ」の枝変わり。
淡黄色 千重咲き 蕾は球形 中輪
「金花茶」と「Silver Chalice シルバー・チャリス」の種間雑種。
「Silver Chalice シルバー・チャリス」 : 白色 八重咲き 大輪 アメリカ Nuccio's Nurseries
濃紅色地 白斑入り 一重 椀咲き 筒しべ 中~大輪
園芸品種の自然実生から生まれた品種
純白 八重 蓮華咲き 中・大輪
「羽衣 ハゴロモ」の実生から生まれた品種
「羽衣」 : 鴇色、蓮華咲、八重、筒しべ、中・大輪、江戸古種
我が家の「羽衣 ハゴロモ」
濃紅色地 白斑入り 八重 小さい筒しべ 花糸淡紅色 中~大輪
「鈴鹿山」に白斑がはいったもの。
濃紅地 白斑入り 八重 蓮華性 筒しべ 大輪
シーボルトがヨーロッパに持ち帰り 「ドンケラリー」と呼ばれ 数多くの名花の親となった品種。 よく実を結ぶ とのこと。
裏の小径のウズアジサイを挿し木して 鉢で育てている株が 青く色付いてきた。
花のサイズは少し小さいが 株全体が小さく育っているので それなりのバランスで咲いている。
朝は降っていたので パソコンを頑張ろうと思ったが 小降りになって止んだので 盆栽鉢の草抜きや 五葉松の葉を少しむしりとる。
さっぱりと出来たので 玄関に飾った。 脇に ミニサイズのツボサンゴを置いた。
アメリカフヨウに たくさん蕾が見えるようになってきた。
新芽の数が多すぎるように見えたので 細い芽を間引いた。
ツバキのアップは 「神戸花鳥園」のツバキ展が 明日で終わる。
明後日からは 「松花堂」のツバキ展の予定。
その次は 「大阪市大植物園」のツバキ。
七月中には 全て終わりそう。
その後は 振り分け作業を頑張ろう。
白色 八重 蓮華咲き 大輪
1695年の「花壇地錦抄」に記載されている江戸古種
30枚前後の重ねの厚い蓮華咲きで 花芯には旗弁も混じるが 時に唐子咲きになることもある
白色地 濃紅色の大小縦絞りと吹っ掛け絞りが多く入る 一重 平開咲き 丸弁 太い筒芯 中~大輪
親不明の自然実生から生まれた品種。
紅色 獅子~牡丹咲き 小輪
カーネーションの花に似た姿
久留米市に樹齢200年ほどの古木がある。
裏の小径のウズアジサイ。
挿し木して鉢で育てている株には「青い花」が咲いているが こちらは「赤い花」が咲いている。
土のphの違いらしい。
花びらの上にゴミ? と思ってよく見ると カマキリの赤ちゃんがポーズをしていたのでパチリ。
降ったり晴れたりの不安定なお天気だったが 洗濯物も乾いたし 草抜きも出来た。
ベゴニア・ダブレットが大きくなってきて鉢が窮屈そうだったので 一回り大きくした。
茎が長く伸びているので 先を手折って挿し芽をしようかしら。
菊の挿し芽は ほぼ全滅。
「菊用の挿し芽用土」とミズゴケとルートン 完璧な組み合わせだと思ったが 技術が足りなかった。
花壇の親株は残していて 30センチほどで切っておいたら たくさん芽が伸びてきた。
そのまま伸ばして咲かせるか もう一度 挿し芽にチャレンジするか・・・ 思案中。
Camellia amplexicaulis
ベトナム名 : 海棠(ハイドゥン)
中国名 : 越南抱茎茶
花は濃桃。花弁は肉厚く13~15枚。
花径7cm前後。
学名のアンプレキカウリスは"枝を抱く"の意。
ベトナムでは、旧正月を祝うめでたい花と親しまれている。
Camellia chrysantha
自生地 : 中国 広西チワン族自治区
黄花の原種としては、日本へ導入された第一号
白色 八重 牡丹~唐子咲き 大輪 アメリカ
旗弁はクリーム色を帯びる 弁端には切れ込みが入り波打つ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
白色 ボタン咲き 極大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
内弁は波打ち 雄しべの周りには旗弁も混じる。
濃紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪 肉厚 アメリカ
園芸品種の自然実生から生まれた品種。
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
紅色地 白色横杢斑入り 八重咲き 大輪 フランス
「ドンケラリー Donckelarii」の枝変わりから生まれた品種で 花びらの縁が鋸の歯のようになる「鋸歯弁」になる。
紅色 八重 大輪 アメリカ
saluenensis(サルウィンツバキ) x Reticulata 'Buddha'
濃いオーキッドピンク 大輪・極大輪 セミダブル~ゆるい牡丹咲き。
「いのくち椿館」原種椿園の「原種椿 サルウィンツバキ Camellia saluenensis」
淡黄色 千重咲き 大輪 アメリカ
花色は白に近い極淡い黄色。 整った花形が美しい。
桃色 白斑入り 八重 大輪 ニュージーランド
青味をおびた美しいピンク濃淡ぼかしが花全体に及ぶサルイン系交配種
咲き進むと、花弁は大きく波打ち立ち上がり、円球から半円球の花になる。
ニュージーランドのL.ジュリー作出の花で、彼の代表作。
2001年に買った株が 毎年 可愛い花を見せてくれる。
4号鉢の底より小さい鉢に植えていて 鉢底から蕾の先まで25センチ。
花茎が長いので 花と葉を分けて撮影。
背景はどちらがいいのかしら・・・
画像を作っていて思い出した。
「たくさん咲いているからと欲張ってはいけません。 一輪を狙って撮りましょう。」
写真の先生が そう仰っていた。
直径5ミリほどの小さな花なので うまく撮れそうにないが 明日もう一度 一輪だけを撮影してみよう。
小さな鉢の中に四株育っている。
株分けして もう一鉢有るのだけど そちらには花茎は伸びていない。
桃色地 底白ボカシ 千重咲き 大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
桃色から白へのボカシが美しい。
鮮桃色 底白 一重 ラッパ咲き 中輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
桃色 千重咲き 中輪
ニュージーランドで作出された品種
花心帯ピンクの白色 牡丹咲き 中~大輪 フリル弁
アメリカで作られた品種
宇治市植物公園 ツバキ展の「Feathery Touch フェザリータッチ」
黒紅色 八重咲き 小輪 花糸は赤い ニュージーランド
「クロツバキ」と サルウィン系の「ルビーベル」の交配で生まれた品種。
「クロツバキ」より 黒味が強い。
濃紅色 牡丹咲き 花びらは波打つ トウツバキ状芯 大輪 アメリカ
「Crimson Robe」 と 「Kramer's Supreme」 の交配で生まれた品種。
舞鶴自然文化園 カメリアハウスの「Crimson Robe クリムソンローブ 大紅袍」
「Kramer's Supreme」 : 紅色 八重咲き 大輪 アメリカ
植物園での講習会の折 講師の先生のお庭を見せていただけるというお話で 今日 小雨の中 見学にうかがった。
ポット上げされた苗や鉢上げされた苗が数え切れないほど並び 鉢上げ用の鉢も沢山積まれていた。
講習会で伺った腐葉土で植えられた苗は さすがに勢いがあるように見えた。
ビニールハウスの片隅には 調合された用土が積まれていたが 「腐葉土」を積まれているのは竹やぶの方とのこと。 発酵具合を見ながら 鉢上げ用の土とか 本鉢用の土とか 用途によって調整されるらしい。
奥の深いお話で とても真似はできないが いろいろ拝見できて勉強になった。
立派に咲いた花は「菊花展」でも見られるが 栽培途中の様子を拝見するのは初めて。
私の苗と それほど違うようにも見えないけれど この先どれほど差がつくのか・・・
先生も 「菊作りを何十年していても 毎年 一年生のつもりで向き合っています。」とおっしゃっていた。
私も 頑張ろう! (何をどう頑張ったらいいのかが 分からないのだけど・・・)
株分けしたのがそれぞれ大きくなり 花数も増えた。
一昨年よりは よく咲いたように思う。
昨日は30度以上の真夏のような暑さの中 古土をフルイにかけて ポリ桶に入れて積み上げた。
梅雨入り前に片付けておかないと・・・ と 頑張った。
ツバキの画像は 「いのくち椿まつり」の分は昨日でおしまい。
明日からは 「神戸花鳥園」でのツバキ展の画像。
今日 梅雨入りしたので 庭仕事が出来ない分 パソコン作業を頑張ることにしよう。
紅色 白斑入り 八重咲き 大輪
英語名 : Cornelian コーネリアン
中国名 : 大瑪瑙 ターマーナオ