ツバキ 新世紀 シンセイキ
淡黄色 外弁には淡桃色の覆輪 宝珠~八重咲き 中輪
「黄の旋律 キノセンリツ」の枝変わり。
淡黄色 外弁には淡桃色の覆輪 宝珠~八重咲き 中輪
「黄の旋律 キノセンリツ」の枝変わり。
淡黄色 千重咲き 蕾は球形 中輪
「金花茶」と「Silver Chalice シルバー・チャリス」の種間雑種。
「Silver Chalice シルバー・チャリス」 : 白色 八重咲き 大輪 アメリカ Nuccio's Nurseries
濃紅色地 白斑入り 一重 椀咲き 筒しべ 中~大輪
園芸品種の自然実生から生まれた品種
純白 八重 蓮華咲き 中・大輪
「羽衣 ハゴロモ」の実生から生まれた品種
「羽衣」 : 鴇色、蓮華咲、八重、筒しべ、中・大輪、江戸古種
我が家の「羽衣 ハゴロモ」
濃紅色地 白斑入り 八重 小さい筒しべ 花糸淡紅色 中~大輪
「鈴鹿山」に白斑がはいったもの。
濃紅地 白斑入り 八重 蓮華性 筒しべ 大輪
シーボルトがヨーロッパに持ち帰り 「ドンケラリー」と呼ばれ 数多くの名花の親となった品種。 よく実を結ぶ とのこと。
白色 八重 蓮華咲き 大輪
1695年の「花壇地錦抄」に記載されている江戸古種
30枚前後の重ねの厚い蓮華咲きで 花芯には旗弁も混じるが 時に唐子咲きになることもある
白色地 濃紅色の大小縦絞りと吹っ掛け絞りが多く入る 一重 平開咲き 丸弁 太い筒芯 中~大輪
親不明の自然実生から生まれた品種。
紅色 獅子~牡丹咲き 小輪
カーネーションの花に似た姿
久留米市に樹齢200年ほどの古木がある。
Camellia amplexicaulis
ベトナム名 : 海棠(ハイドゥン)
中国名 : 越南抱茎茶
花は濃桃。花弁は肉厚く13~15枚。
花径7cm前後。
学名のアンプレキカウリスは"枝を抱く"の意。
ベトナムでは、旧正月を祝うめでたい花と親しまれている。
Camellia chrysantha
自生地 : 中国 広西チワン族自治区
黄花の原種としては、日本へ導入された第一号
白色 八重 牡丹~唐子咲き 大輪 アメリカ
旗弁はクリーム色を帯びる 弁端には切れ込みが入り波打つ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
白色 ボタン咲き 極大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
内弁は波打ち 雄しべの周りには旗弁も混じる。
濃紅色 八重 蓮華咲き 筒しべ 大輪 肉厚 アメリカ
園芸品種の自然実生から生まれた品種。
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
紅色地 白色横杢斑入り 八重咲き 大輪 フランス
「ドンケラリー Donckelarii」の枝変わりから生まれた品種で 花びらの縁が鋸の歯のようになる「鋸歯弁」になる。
紅色 八重 大輪 アメリカ
saluenensis(サルウィンツバキ) x Reticulata 'Buddha'
濃いオーキッドピンク 大輪・極大輪 セミダブル~ゆるい牡丹咲き。
「いのくち椿館」原種椿園の「原種椿 サルウィンツバキ Camellia saluenensis」
淡黄色 千重咲き 大輪 アメリカ
花色は白に近い極淡い黄色。 整った花形が美しい。
桃色 白斑入り 八重 大輪 ニュージーランド
青味をおびた美しいピンク濃淡ぼかしが花全体に及ぶサルイン系交配種
咲き進むと、花弁は大きく波打ち立ち上がり、円球から半円球の花になる。
ニュージーランドのL.ジュリー作出の花で、彼の代表作。
桃色地 底白ボカシ 千重咲き 大輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
桃色から白へのボカシが美しい。
鮮桃色 底白 一重 ラッパ咲き 中輪 アメリカ
Nuccio's Nurseries(ヌチオ農園 カリフォルニア)の作出。
桃色 千重咲き 中輪
ニュージーランドで作出された品種
花心帯ピンクの白色 牡丹咲き 中~大輪 フリル弁
アメリカで作られた品種
宇治市植物公園 ツバキ展の「Feathery Touch フェザリータッチ」
黒紅色 八重咲き 小輪 花糸は赤い ニュージーランド
「クロツバキ」と サルウィン系の「ルビーベル」の交配で生まれた品種。
「クロツバキ」より 黒味が強い。
濃紅色 牡丹咲き 花びらは波打つ トウツバキ状芯 大輪 アメリカ
「Crimson Robe」 と 「Kramer's Supreme」 の交配で生まれた品種。
舞鶴自然文化園 カメリアハウスの「Crimson Robe クリムソンローブ 大紅袍」
「Kramer's Supreme」 : 紅色 八重咲き 大輪 アメリカ
「コーベ・カメリア・ソサエティ」主催のツバキ展が開催されるということで 神戸花鳥園に出かけた。
明るい会場でゆっくりと撮影させていただいたが その画像のアップは また後日。
ツバキ展が行われていた北ロビーには フクシアの花があふれていた。
「花鳥園」ということで いろいろな鳥との「ふれあいコーナー」があり エサを与えることができたり ショーもあるようだった。
もう一つのロビーには ベゴニアなどの花ががあふれていた。
園内にはいくつもの池があり 水鳥やペンギンを見ることが出来た。
何種類ものフクロウが飼育されていて フクロウのショーもあるらしい。
大きなスイレンプールには色とりどりのスイレンが咲いていて 可愛い魚にエサをあげたりも出来るらしい。
いろいろ見るものが多く ゆっくりと楽しむことができた。
あちこちのツバキ展の画像がどっさりとたまっているので ツバキのアップは遅れます。
「秋咲き椿展」と「早咲き椿展」の画像は 以下のリンクからどうぞ。