引っ越しました
新しいブログを作りました。 今後 こちらでの更新はありません。
お手数をかけますが 下記のリンクより新しいブログの方へお越しいただきますようお願いいたします。
ファイルの数が多くなりすぎて 投稿や再構築に時間がかかるようになりましたので もう一つブログを作りました。
ご面倒をかけることになり 申し訳ありません。
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淡桃色地 淡紅縦絞り 一重 猪口咲き 侘芯 極小輪
雄しべの葯は退化、変形し 子房有毛のワビスケツバキだが 従来みられない縦絞りが入るのが特徴。
京都府立植物園の講習会で作った「松竹梅の寄せ植え」の フキタンポポ。
白梅の開花を遅らせるために夜も軒下に置いたままにしているが 可愛い黄色い花が咲き始めた。
12月11日の 「松竹梅の寄せ植え」
薄氷の張るような寒い朝が続いているが 雨が降らないので 庭の片付けも出来る。
身体が冷えたら家に入り 部屋の片付け。
「四十肩」とも「五十肩」とも言えないが 右肩が少し痛む。
「腕が上がらない」という状態が やっと実感できた。
関節が痛む訳ではなく 関節周りの筋肉が痛む。
ちょっと高い棚でも腕を伸ばせないので 脚立が必要。 面倒なこと。
ピンク 一重 中輪 早咲き
服部緑地の植物園での講習会で作った寄せ植えの紅梅。
もっと紅色が濃いのかと思っていたが 可愛いピンクの花。
夜だけ玄関に取り込んでおいたら咲き始めたが ちょっと早すぎてお正月に散り始めそうだったので 夜も軒下に置いて 調節。
白い「冬至梅」は前から持っていたが 今年も咲いてくれるかどうか・・・
2007年の 「冬至梅」
昨夜からの冷え込みが厳しく 風も強くて ほとんど庭に出られない。
強風にあおられてツバキの鉢が倒れたのを直しに出るくらい。
今夜も冷えるようなので 鉢物を軒下や棚下に移動して 菊の苗には寒冷紗をカーテンのように掛けておいた。
菊は寒さにも強そうだけど 小鉢では土が冷えて根が傷むかもしれない。
寒冷紗くらいで大丈夫かな・・・
白色 一重 平開咲き 小~中輪
葉に特徴があり 長めで厚みがあり 鋸歯は極浅い。
ツバキ科タイワンツバキ属の常緑高木
学名の Gordonia axillaris ゴルドニア アキシラリス で呼ばれることも多い。
原産地は 台湾、香港、中国、インドシナ半島
中国名 : 大頭茶、大東茶
英名 : Fried egg tree
「台湾」と名がついているので寒さに弱いのかと思っていたが 植物園では露地植えにされていて 大きく育っていた。
京都の底冷えに耐えられるくらい 強い品種なのだろう。
年賀状が全て出来上がったので 北野の天神さんへ「大福梅 おおふくうめ」を頂きに行ってきた。
明日は終い天神(しまいてんじん)で人出が多く 参道を歩くのもままならないので 今日にした。
明日のための準備で忙しそうな露店の間を抜けて進むと 楼門の中央に大きな絵馬が掲げられていた。
日本画家の三輪晃久さんによる うさぎと紅梅のジャンボ絵馬。
お参りして 大福梅をいただいて 次は植物園に向かった。
「台湾椿」が咲いているとブログで拝見したので それを撮影に。
ツバキ園で地植えにされていて 大きく育ち 花数も多く 元気そうに見えた。
寒さに強いものらしい。
入口でいただいたプリントには 「ハイドゥン」が温室で咲いていると書かれていたので 温室に行ってみたが蕾しかなかった。
名札には 「Camellia amplexicaulis ハイドゥン キング」と書かれていた。
舞鶴自然文化園で買ってきた我が家の苗も 「ハイドゥン キング」。
我が家の蕾より大きくふくらんでいて 花の落ちたあとも見えた。
ちょっとタイミングが合わなかったようで 残念。