ツバキ 師人 モロヒト
純白 一重 長筒咲き 筒しべ 小輪 ヤブツバキ選別種
抱え気味に開く筒咲きで 雄しべは太く整っている
花も葉も表面平滑でシワがなく 釣り合いのとれた茶花向きの端正な花
純白 一重 長筒咲き 筒しべ 小輪 ヤブツバキ選別種
抱え気味に開く筒咲きで 雄しべは太く整っている
花も葉も表面平滑でシワがなく 釣り合いのとれた茶花向きの端正な花
紅色地 白斑入り 八重 はじめ宝珠咲き のちに散りしべが出る 小~中輪
松江市郊外の民家の栽培種から選抜された品種
アズキ色地 白覆輪 一重 ラッパ~平開咲き 筒しべ 中輪
「日本の誉」の枝変わり。 別名:京の誉
「日本の誉」 : 淡紅地 白覆輪 ラッパ~平開咲き 筒しべ 中輪
京都府立植物園の「日本の誉 ニホンノホマレ」
鮮紅色地 白斑入り 一重 盃状咲き 肉厚 ユキツバキ状芯 小輪 有香
紅色 一重 筒~ラッパ咲き 筒しべ 小輪
花びらは長く僅かに反曲し 弁端は中折れする。
葉も長めで ゆるく波曲する。
江戸時代に若狭の国から因幡の国に運ばれてきたという 250年生ほどの「菊月 キクヅキ」の実生から生まれた品種。
「菊月」 : 藤色をおびた濃桃色地 やや底白 一重 中折れ弁 長筒~ラッパ咲き 筒しべ 中輪
我が家の「菊月 キクヅキ」
濃紅色地 白斑入り 一重 ラッパ~平開咲き 筒しべ 中~大輪
1681年の「花壇綱目」に載っている かなり古くからある品種。
白斑の多いものほど 上花とされているとか。