ブログ TOP | 和みの庭

2010年02月25日

京大植物園観察会

京大植物園観察会 京大植物園観察会 京大植物園観察会

ツバキ
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

ツバキ
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

ツバキ
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


「京大植物園観察会」に初めて参加させていただいた。
地図を印刷して 何度か尋ねながら 植物園の前までたどり着いた。

今回のテーマは「落ちている実やタネをさがす」とのこと。
受付でお尋ねすると 落ちているものなら持ち帰っても構わない らしい。
準備はしてきました。 小さなポリ袋と名札とペンを持ってきた。

ツバキが咲いているかもと思い デジカメも勿論持ってきたが 花は少なく名札もなかった。
落ちているタネを探したり ツバキの花を探してキョロキョロしていたので ご説明を聞き逃したかもしれないが 名前は多分合っていると思う。

京大植物園観察会 京大植物園観察会

チャンチンモドキ 香椿擬
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

チャンチンモドキ 香椿擬
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


チャンチンモドキ 香椿擬 : ウルシ科 落葉高木
 モモやウメのように堅い核果の中にタネがある。


京大植物園観察会 京大植物園観察会 京大植物園観察会

センダン
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

センダン
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

センダン
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


センダン : センダン科 落葉高木
 モモやウメのように堅い核果の中にタネがある。
 「栴檀は双葉より芳し」のセンダンは「白檀 ビャクダン」の別名で この「センダン」とは違う。


京大植物園観察会 京大植物園観察会

オニグルミ 鬼胡桃
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

オニグルミ 鬼胡桃
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


オニグルミ 鬼胡桃 : クルミ科 落葉高木
 モモやウメのように堅い核果の中にタネがある。


京大植物園観察会 京大植物園観察会

マメナシ 豆梨
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

マメナシ 豆梨
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


マメナシ 豆梨 : バラ科 落葉高木
 絶滅危惧(きぐ)種に指定されている らしい。


京大植物園観察会 京大植物園観察会

ハンノキ 榛の木
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

ハンノキ 榛の木
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


ハンノキ 榛の木 : カバノキ科 落葉高木
 花序が熟すと果序になる らしい。


京大植物園観察会 京大植物園観察会 京大植物園観察会

カヤノキ 榧の木
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

カヤノキ 榧の木
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

カヤノキ 榧の木
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


カヤノキ 榧の木 : イチイ科 常緑高木
 実は炒って食べることができ 材は最高級な碁盤や将棋盤として使用される。


京大植物園観察会 京大植物園観察会

フウ 楓
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

フウ 楓
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


フウ 楓 : マンサク科 落葉高木
たくさんの花が集まって1つの球状になり クリのイガのように見える。


京大植物園観察会 京大植物園観察会 京大植物園観察会

メタセコイア
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

メタセコイア
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

メタセコイア
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


メタセコイア : スギ科 落葉性針葉樹
球果の中にタネがある。

京大植物園観察会 京大植物園観察会

メタセコイア
京都大学理学部植物園 2010年2月25日

メタセコイア
京都大学理学部植物園 2010年2月25日


折角いただいてきたタネなので 明日 それぞれ播いてみようと思っている。

2010年03月07日

バレエの発表会

バレエの発表会 バレエの発表会
昨日 孫娘から電話。
「明日 雨が降るかもしれないけれど 発表会 見に来てね。」
もちろん! 何が降っても 行きますとも!

可愛いピンクの花束を持って 見に行ってきた。
見るたびに可愛くなっていて 手足の動きも形になってきたように見える。
レッスンは厳しいようだけど 舞台の上では自然な笑顔で たのしんでいるような感じ。
おばあちゃんも たのしかった。 ありがとう。

一昨日は 東京の孫たちのDVDが届いて 孫息子のお遊戯会でのご挨拶の様子など いろいろ見ることが出来た。
しっかりと落ち着いて話しているように見えて 頼もしい。
小さい孫娘の笑顔は可愛くて こちらまで幸せな気持ちになった。 ありがとう。

2010年03月10日

京大植物園観察会

京大植物園 京大植物園 京大植物園

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日


京大植物園観察会に二度目の参加。
今回のテーマは 「啓蟄の虫たち」

虫は苦手で 特にチャドクガの幼虫には何度も文字通り「痛い目」に合わされているので あまり見たいとも撮影したいとも思わなかったが チャドクガの弱点を教えてもらえるかもしれないと思い 小雨の中 参加させていただいた。
残念ながら チャドクガは講師の先生の専門外で 有効な対処法を教えてもらうことはできなかった。

朽木の中に潜むクチキムシやゴミムシダマシ コメツキムシの幼虫などを見せていただいた。
私は虫よりも 大きな木の多い自然な感じの植物園の雰囲気が好き。
「シードトラップ」と呼ばれる白いネットの袋は 落ちてくる種子を調べるためのもの とのこと。


京大植物園 京大植物園 京大植物園

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日


先月も咲いていたワビスケが 可愛い花を見せていた。
もう一種 園芸種らしい大きな花のツバキが見えたが 見学コースから外れていたので 撮影はできなかった。


京大植物園 京大植物園 京大植物園

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日


「ウドンゲの花」と呼ばれるものも見せてもらった。
カゲロウのタマゴで 木の幹についていた。
吉兆と聞いたような記憶があるが 何かいいことがあるかしら。
自分で見つけないと ご利益もないのかな・・・

2010年03月30日

お誕生日おめでとう!

お誕生日 お誕生日

お誕生日おめでとう!
2010年3月29日

お誕生日おめでとう!
2010年3月29日


昨日は おじいさんの誕生日で 東京の息子一家からは生花が届き 大阪の孫娘たちは手作りの花束を大事に持って来てくれた。
富山での法事の様子や いのくち椿まつりのこと 雪が積もったことなど いろいろ話せて おじいさんもよろこんでいた。

法事でいただいたお菓子などは 東京と大阪に分けて今日送った。

私は 足が痛くて思うように動けない。
二日間 夢中でシャッターを押し続けて 900枚ほど撮ってきた。 その何分の一かの回数 スクワットをした感じ。

低めの台に飾られていて 見物客も多かったので 水平に撮ると人がたくさん写り込む。
「背景が大事」と教えてもらったので 下から天井に向かって撮るように 頑張ってしまった。
花の向きによっては水平や上から撮ったものもあるが しゃがむ回数が多すぎた。

昨夜はシップ薬を貼って早めに寝た。
今日もまだ痛むが 庭掃除や撮影など いろいろ。
以前の半分だけど ブログもアップできた。
あと二箇所 ツバキ展があるので 早く体調を戻さなければ・・・

2010年04月17日

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

好古園 好古園 好古園

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園


お参りを済ませた後 姫路城の西にある「好古園」と呼ばれるお庭を拝見。
あまり時間が無くて急ぎ足で廻ったが 美しく整えられたお庭は九つの趣の異なる庭園群から成り立っている。

ゆっくり眺めれば一日楽しめそうなお庭を 一時間ほどで走り抜けた。


好古園 好古園 好古園

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

姫路城西御屋敷跡庭園 好古園


石灯籠もいろいろあり 桂離宮や修学院離宮で見た石灯籠を思い出して うれしかった。

 桂離宮の「三角灯籠」

 修学院離宮の「山寺灯籠」

 修学院離宮の「袖形灯籠」


 姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

世界文化遺産 国宝 姫路城

姫路城 姫路城 姫路城

世界文化遺産 国宝 姫路城

世界文化遺産 国宝 姫路城

世界文化遺産 国宝 姫路城


阪急とJRを乗り継いで姫路に到着。
バスの待ち時間が長かったので 「城周辺観光ループバス」に乗って いろんな角度からお城を眺めた。

工事が始まったと聞いていたので 見えないのかと思っていたが まだ姿が見える。
角度を変えると 大きな足場のようなものが出来ていて クレーンが動いていた。


姫路市 姫路市 姫路市

姫路市 「城周辺観光ループバス」

姫路市 マンホールの蓋

姫路市 マンホールの蓋


「城周辺観光ループバス」は とても可愛い小さなバス。

さすが「白鷺城」の御城下 足元にも白鷺が舞っていた。


 世界文化遺産 国宝 姫路城

西国第二十六番札所 法華山一乗寺

法華山一乗寺 法華山一乗寺 法華山一乗寺

西国第二十六番札所 法華山一乗寺

西国第二十六番札所 法華山一乗寺

西国第二十六番札所 法華山一乗寺


母が生前ご朱印をいただきに巡っていることは知っていた。
亡くなった時あちこち納経帖を探したが見つけられず 持たせることが出来なくて とても残念に思っていた。

後日 思いがけない所から見つかった納経帖には 何箇所かのご朱印が押されないままだった。
満願を迎えることが出来なかった母も 残念なことだったろう。

見つかったからには 何とかご朱印を揃えなければ!
納経帖は 次に往く者があの世に届けることにして 暇で元気な私がお参りすることにした。

今日は 一箇所目の「二十六番 一乗寺さん」 
兵庫県加西市にあるが 姫路駅からバスに乗れば行ける とネットで調べた。
162段の石段を上がって ご朱印をいただいてきました。

2010年04月18日

桂離宮 新しい御門

桂離宮 桂離宮 桂離宮

桂離宮 御成門

桂離宮 御成門

桂離宮 御成門


ツバキを見に出かけることが多くて お散歩をず~っと休んでいた間に 桂離宮の御門が新しくなっていた。
竹の穂垣はそのままなので妙な感じもするが そのうち しっくりと馴染んでくるのかしら。

 以前の御成門


桂離宮 桂離宮 桂離宮

桂離宮 通用門

桂離宮 通用門脇 ヤブツバキ

桂離宮 通用門脇 ヤブツバキ


通用門も新しくなっていて 脇にはヤブツバキが咲いていた。

 以前の通用門

2010年04月28日

西国第一番札所 那智山青岸渡寺

那智山青岸渡寺 那智山青岸渡寺 熊野那智大社

西国第一番札所 那智山青岸渡寺
2010年 4月 27日

西国第一番札所 那智山青岸渡寺
2010年 4月 27日

熊野那智大社
2010年 4月 27日


台風のような強い雨風の中 那智山青岸渡寺にお参り。
那智山は遠いので 今回は京都発で日帰りのバスツアー。
初めての参加で勝手が分からず 片道5時間のバスとか 400段以上という石段など 不安が一杯な上 週間予報が大当たりで集合場所に着いた頃から降り始めた。

7時半に出発して何度か休憩しながら 那智山の石段下に着いたのが1時。
昼食はバスの中で11時頃にお弁当をいただいた。

傘を差しても足元や背中が濡れるような吹き降りの中 水が溜まったり流れたりしている石段を 足元を気にしながら 444段 上りきった。
お堂に上がって 先達さんとともに皆で声を合わせて「般若心経」など唱える。
バスの中での練習の成果か 皆さんお上手 と思ったら 何度も参加されているベテランさんが多かった。

青岸渡寺でのお参りの後 お隣の熊野那智大社もお参り。


那智山青岸渡寺 那智の滝 那智の滝

西国第一番札所 那智山青岸渡寺
2010年 4月 27日

那智の滝
2010年 4月 27日

那智の滝
2010年 4月 27日


晴れていれば 三重塔の右奥に那智の滝が見えるのに 全く姿がない。
「こんな日も珍しい。」 と 先達さん。

濡れた石段の下りは一層危なくて 手すりを頼りに ゆっくりと降りた。
滝の近くまでバスで進み 石段を降りて滝に近付くと ゴーゴーと水音が響き 雨としぶきをたっぷりと浴びた。

これだけ済ませれば 後は帰るだけ。
休憩場所で お土産も買った。
片道5時間というのは退屈だろうと思い 「花を撮る」という本を持参していたが 相席の方がバスツアーの経験者で楽しい話題の多い方だったので 本を開くことも無く たのしい時間を過ごすことが出来た。
石段も思ったほどきつくもなかったので 足が痛くなることも無く もう一箇所くらいお参り出来そうなくらい。

これで バスツアーのお参りに自信が持てた。
あと何回か参加してみようかな。

2010年05月06日

西国第25番札所 御嶽山清水寺

御嶽山清水寺 御嶽山清水寺 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺


花山院から三田駅まで戻り JRで相野駅まで。
そこからはバスで清水寺の仁王門前まで行けた。 八重桜や石楠花などの花々が迎えてくれて お花見しながら歩ける楽な道で助かった。


御嶽山清水寺 御嶽山清水寺 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺


輝く新緑と 満開の八重桜。


御嶽山清水寺 御嶽山清水寺 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺


可愛い九輪草。


御嶽山清水寺 御嶽山清水寺 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺

西国第25番札所 御嶽山清水寺


大きく育っている石楠花。

西国33箇所番外 花山院菩提寺

花山院菩提寺 花山院菩提寺 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺


連休が終わったので ご朱印をいただきに兵庫県に行ってきた。
阪急とJRを乗り継いで三田駅へ。 そこからバスで花山院菩提寺の参道下まで。
そこから坂道を上る。
「琴弾坂」と優しげな名前で呼ばれているが 私が名付けるなら「息切れ坂」。


花山院菩提寺 花山院菩提寺 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺


20分ほど上り続けて ようやく仁王門。
更に石段を上って本堂の前までたどり着いたが ベンチで一休みして汗を拭い お茶を飲んで息を整えるまで お参りもできなかった。


花山院菩提寺 花山院菩提寺 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺

西国33箇所番外 花山院菩提寺


ご朱印をいただいた後 ゆっくりと景色を眺めて撮影。
朝には曇っていたが 晴れてきて日差しが強く 新緑は美しく 有馬富士などの山々や千丈寺湖などが輝いて見えた。

2010年05月10日

西国第2番、3番、4番札所

第2番札所:紀三井寺と第3番札所:粉河寺と第4番札所:施福寺にお参りしてきた。

今日も雨。
私は「雨女」ではない 出先で雨にあったことは無い。
そう思っていたが・・・考えてみると 晴れた日にしか出かけなかった ということだった。
バスツアーで日が決まっていると 雨にあう というのは・・・

傘を差しながら急な坂道を30分ほど上り続けたり 420段ほどの石段を上ったりしながら なんとか無事に三箇所をお参りして ご朱印をいただいてきた。

撮影もしてきたが 三箇所分の画像を作ったりアップするだけの気力が残っていない。
明日は多分 足が痛くて動けないので パソコン作業を頑張るつもり。

2010年05月11日

西国第3番札所 風猛山 粉河寺

風猛山 粉河寺 風猛山 粉河寺 風猛山 粉河寺

西国第3番札所 風猛山 粉河寺
2010年 5月 10日

西国第3番札所 風猛山 粉河寺
2010年 5月 10日

西国第3番札所 風猛山 粉河寺
2010年 5月 10日


最後にお参りしたのは 粉河寺。
駐車場から大門までは平坦な道を五分ほど。
疲れた足には有り難かった。


風猛山 粉河寺 風猛山 粉河寺 風猛山 粉河寺

西国第3番札所 風猛山 粉河寺
2010年 5月 10日

西国第3番札所 風猛山 粉河寺
2010年 5月 10日

西国第3番札所 風猛山 粉河寺
2010年 5月 10日


「風猛山」の扁額のかかる中門には四天王が安置されている と バスの中で先達さんに教えていただいた。
ほんの少しの石段を上がって中門をくぐり左に曲がると 西国33箇所中最大と言われる本堂が見える。

本堂への石段の左右には 「粉河寺庭園」と呼ばれるソテツや刈り込みを配した石組みがある。
ゆっくりと眺めることが出来ず ちょっと残念だったが 早くバスに戻って座りたい という気持ちも強かった。

一日で三箇所廻るのは効率よくて 残りは三箇所だけになった。
33箇所と番外3箇所 お礼参りも入れて 全部で37箇所お参りすることに決まっているらしい。
今度は お礼参りの「四天王寺」さんに行こうかと思っている。
お礼参りは満願の後かと思ったが 先にお参りしてもいい と教えてもらった。

帰りのバスでも 近くの席の方たちから 「お参りも面白いでしょう。 ご自分のためにもう一度巡拝なさればいいのに・・・ 四国もおもしろいよ~。」 と熱心にすすめていただいた。
確かに お参りした後は気持ちが爽やかになり きつい参道を上れたという達成感もあるけれど・・・
こんなしんどいお参りは もう結構です・・・ と心の中でお返事しておいた。
お寺巡りより ツバキ巡りの方が 今は心引かれる。

西国第2番札所 紀三井山 護国院(紀三井寺)

紀三井寺 紀三井寺 紀三井寺

西国第2番札所 紀三井山 護国院(紀三井寺)
2010年 5月 10日

西国第2番札所 紀三井山 護国院(紀三井寺)
2010年 5月 10日

西国第2番札所 紀三井山 護国院(紀三井寺)
2010年 5月 10日


「紀三井寺」というのは通称らしい。
駐車場から朱色も鮮やかな「楼門」までは平坦な道。
みやげ物店もにぎやかに並び 観光客も多い有名なお寺。
最近塗り直されたらしい「楼門」をくぐると 急な石段が230段ほど続く。
ちょっときついけど 施福寺のことを思えば たいしたことはない。

小雨の中 傘を差して黙々と石段を上る。
一心に上がっていて人の話も聞こえなかったかと思ったら 「日本語」ではなかった。
アジア系のお顔だったが バスツアーのグループ。
那智山でも そのような方々をお見かけした。

私たちは本堂で「般若心経」などを唱えて 私は急いでもう一冊の納経帖にご朱印をいただいた。
下りの石段は トントンと軽く降りられる。
まだ 足は痛まない。 痛くなるのは 明日か明後日。

西国第4番札所 槇尾山 施福寺

施福寺 施福寺 施福寺

西国第4番札所 槇尾山 施福寺
2010年 5月 10日

西国第4番札所 槇尾山 施福寺
2010年 5月 10日

西国第4番札所 槇尾山 施福寺
2010年 5月 10日


二回目のバスツアーに参加。
今回は 2番、3番、4番の三箇所を廻るツアーで 京都からは二台のバスで出発。
相席の方はどんな方かと思っていたら 一人参加は一人掛けでゆったりと座れた。

話し相手がいないと退屈だろうと 本を持ってこなかったことを後悔していたら 京都駅から乗り込まれた隣の列の方が 前回の女の方以上にたのしい話好きの男の方。
巡拝ツアーに何度も参加されている詳しい方で いろんなことを教えていただいて 退屈することも無く 山登りの疲れも癒されて 有り難かった。
33箇所だけでなく 「神仏霊場巡拝」という150箇所の社寺を廻るのもなさっていて 巡拝のたのしさを熱く語られていた。 「信仰・健康・観光」の三つの楽しみがある とのこと。
ツバキの世界も奥が深いと感じていたが こちらの世界もなかなかディープ。

興味深いお話を伺ったり 前回同様 先達さんと「般若心経」などの練習をしながら 退屈することも無く  最初のお寺 難所の一つと言われる「施福寺」に到着。
藤の花に迎えられて参道へ進むと 道が徐々に急になる。


施福寺 施福寺 施福寺

西国第4番札所 槇尾山 施福寺
2010年 5月 10日

西国第4番札所 槇尾山 施福寺
2010年 5月 10日

西国第4番札所 槇尾山 施福寺
2010年 5月 10日


足元を見つめながら上ること10分ほど 真っ赤な石楠花の花に目を上げると「仁王門」が見える。
やれやれと思っても そこは三分の一 と バスの中で教えてもらった。
私のパワーは半分以上減ってしまっていたけれど・・・

仁王門の柵に小さなわらじが掛けられているのも 上りにはチラッと見ただけで 撮影は下りの時。
門をくぐると急な自然石の石段が延々と続く。
もうやめて帰りたい! と思ったが 同年輩や年上の方々が頑張って上られているのに そんな意気地の無いことは言えない。

納経帖も 一人一冊だけは添乗員さんがまとめて持って上がってご朱印をいただいて下さるのだけど 私は両親の代参で二冊持ってきた。 一冊だけは私が持ち上がって ご朱印も自分でいただかなければならない。
絶対に途中では引き返せない。

降り出した雨の中 左手に傘 右手に杖を持ち 意気地の無い自分と心の中で戦いながら やっとの思いで本堂にたどりついた。
お線香とおローソクを供えて 皆で「般若心経」などを唱える。
本を見ながらだけど 少し慣れた。

上がる時には途中で倒れるかと思った石段も 下りは足も軽く気持ちも軽く 山の空気は爽やかで心地よい。 苦労して上ると こういう「ごほうび」がいただけるのね。
お参りや山登りがたのしい なんて私には考えられない と思っていたが 少しは理解できた。
でも こんなしんどいお寺は一度でたくさん。 十分すぎるほど堪能させていただきました。

「母の日」 プレゼント

和みの庭 和みの庭

「母の日」 プレゼント
2010年 5月 9日

「母の日」 プレゼント
2010年 5月 9日


9日に届いていたのに遅くなったけど ありがとう!

母は元気です。
昨日お寺参りで頑張りすぎた足が痛むけど・・・

2010年05月15日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺

谷汲山 華厳寺 谷汲山 華厳寺 谷汲山 華厳寺

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日


涼しくて晴れていたので 岐阜県までお参りに行ってきた。

西国第33番満願霊場の谷汲山 華厳寺では 「現在」・「過去」・「未来」の三つのご朱印をいただけた。
これで 残りは二箇所。
明日 近くに行く用事があるので 箕面の勝尾寺さんにお参りする予定。
来週には四天王寺さんにお礼参りするつもりなので それで肩の荷を降ろせる。

樽見鉄道 谷汲山 華厳寺 谷汲山 華厳寺

樽見鉄道 大垣駅
2010年 5月 14日

谷汲山 華厳寺 参道
2010年 5月 14日

谷汲山 華厳寺 参道
2010年 5月 14日


阪急・地下鉄・JRを乗り継いで 大垣駅まで。
大垣からは 一両だけの可愛い樽見鉄道に乗って 「谷汲口」まで。
そこからはバスで「谷汲山」へ。

前日にネットで調べておいたので 順調に乗り換えられて 参道の入口まで到着。
両側に歩道があり 店舗が並んでいるが 人影が少なく ひっそりとしている。
車も少なくて 車道の真ん中に出て ゆっくりと撮影できた。
桜と紅葉の並木がトンネルのように枝を伸ばしていて 気持ちよく歩ける。


谷汲山 華厳寺 谷汲山 華厳寺 谷汲山 華厳寺

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日


ごくゆるやかに上る参道を進むと 仁王門が見え 門をくぐってしばらく歩くと石段が見える。


茶釜灯籠 茶釜灯籠 茶釜灯籠

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
茶釜灯籠 (善導寺型石燈籠)
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
茶釜灯籠 (善導寺型石燈籠)
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
茶釜灯籠 (善導寺型石燈籠)
2010年 5月 14日


石段のすぐ上には本堂も見えているので しんどくなる前に上がることが出来た。
途中で見上げると 左右に石灯籠が見える。
古くないもののようで 石は白く 彫られた模様もくっきりと見える。

ハート型が並ぶのも目立つが 土瓶のような模様は初めて見た。
竿石も丸くて 全体の雰囲気がやわらかく 愛嬌の有る姿。


茶釜灯籠 茶釜灯籠 茶釜灯籠

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
茶釜灯籠 (善導寺型石燈籠) 棗・茶杓・鉄瓶
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
茶釜灯籠 (善導寺型石燈籠) 茶碗・茶筅
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
茶釜灯籠 (善導寺型石燈籠) 五徳
2010年 5月 14日


お参りしてご朱印をいただいた後 気になっていた石灯籠をゆっくりと眺めた。
「茶釜灯籠」と呼ばれている と お寺の方に教えていただいた。
「善導寺型石燈籠」とも呼ばれるその石灯籠には 火袋の周りにお茶道具が浮き彫りされている。
棗・茶杓・鉄瓶・茶碗・茶筅・五徳 かしら。

中台にはハート型の掘り込みがあり 竿石には節は無く丸くふくらんでいる。
茶人に好まれた形の石灯籠らしい。


精進落としの鯉 精進落としの鯉 精進落としの鯉

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
向かって右の「精進落としの鯉」 「阿 ア」形
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
向かって右の「精進落としの鯉」 「阿 ア」形
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
向かって左の「精進落としの鯉」 「吽 ウン」形
2010年 5月 14日


「谷汲山」という提灯が掛かっている左右の柱には 「精進落としの鯉」と呼ばれる青銅製の鯉が打ち付けられている。
本堂に向かって右の鯉は口を開けて「阿形」 左の鯉は口を閉じて「吽形」。
仁王さんの真似をしているのかしら。

昔の人は巡拝の間 精進潔斎なさっていたようで 満願を迎えた後 この「精進落としの鯉」をなでられたらしい。
私は精進もしていないし 満願でもないけれど 真似してなでておいた。


満願そば 満願そば 谷汲山

満願そば
2010年 5月 14日

満願そば
2010年 5月 14日

西国第33番満願霊場 谷汲山 華厳寺
2010年 5月 14日


平日ということで参道は人影もまばらで 土産物店や飲食店も閉じている所が多かったが 仁王門近くの店で「満願そば」をいただくことが出来た。
古くからのお店のようで 大きな木札も趣がある。

「満願そば」は 残さずいただくと器の底に描かれた「満願成就」の文字を見ることができる。
私はまだ一箇所残っているのだけど ネットで見てたのしそうだったので ちょっと気分だけ。

ご朱印を三つもいただいたし 満願そばもいただいて 綺麗な山の空気もたくさんいただいて なかなか結構なお参りだった。
きつい坂道や 長い石段がなかったのが 何より有り難かった。


織部駅 織部駅 織部駅

樽見鉄道 織部駅
2010年 5月 14日

樽見鉄道 織部駅付近
2010年 5月 14日

樽見鉄道 織部駅付近
2010年 5月 14日


樽見鉄道の「谷汲口」の二つ手前に 「織部」という名前の駅が見えた。
傍には「道の駅 織部の里 もとす」があり 「古田織部のふるさと 本巣市」という立看板も見えた。
大きな織部灯籠のようなものも チラッと見えた。

こんな所があると分かっていれば 時間を調節して 見たかったのに・・・
残念ながら 行きも帰りも電車の窓から眺めただけ。
もっとよく調べればよかった・・・

2010年05月16日

西国第23番札所 応頂山 勝尾寺

勝尾寺 勝尾寺 勝尾寺

西国第23番札所 応頂山 勝尾寺

西国第23番札所 応頂山 勝尾寺

西国第23番札所 応頂山 勝尾寺


娘と孫娘が一緒にお参りしてくれた。
山手の広いお寺だったが 石段は多くなくて助かった。
本堂の前で「般若心経」を唱えて ご朱印をいただき めでたく満願を迎えることが出来た。
やれやれ

大きな池には鯉が泳ぎ 孫娘はエサをやって喜んでいた。
石楠花の花が美しく ウグイスの声も聞こえた。
よく晴れて 若葉が輝く 清清しい日に 満願成就!

2010年05月31日

額と三脚とクローズアップレンズ

和みの庭 和みの庭 和みの庭

サボテン
「和みの庭」 鉢植え

ビオラ
「和みの庭」 鉢植え

京鹿の子
「和みの庭」 鉢植え


四天王寺さんのお参りを済ませて梅田に戻り 昼食。
写真の講習会に参加したことなど話して 三脚がほしい と言うと 娘が「近くにヨドバシカメラがある。」と連れて行ってくれた。

案外安かったので これも写真の先生おすすめの「クローズアップレンズ」と額も買ってきた。
額に入れると 私の写真もなかなか素敵に見えた。

三脚を出すのは明日にして クローズアップレンズを使ってみると・・・
背景がボケている!
背景というより すぐ隣の花もボケている。
「京鹿の子」の小さい花は難しかったが それでも なかなかいい感じ。
よかった~

西国三十三箇所お礼参り 四天王寺

四天王寺 四天王寺 四天王寺

西国三十三箇所お礼参り 四天王寺

西国三十三箇所お礼参り 四天王寺

西国三十三箇所お礼参り 四天王寺
「センダン」の花


満願のお礼参りに四天王寺さんに出かけた。
今回も娘と孫娘が一緒。 箕面の勝尾寺さんには下の孫 今日は林間学校の代休だった上の孫が来てくれた。

お礼参りには 善光寺、高野山、比叡山、東大寺、四天王寺のうち一箇所お参りすればいいらしい。
善光寺さんの笈摺は頂いているし 比叡山や東大寺は何度も行ったことがある。
高野山は山登りがしんどそう・・・ということで 街中のお寺でフラットな参道らしい四天王寺さんに決めた。

広いお寺だけど 石段は無くて有り難かった。
お天気が良すぎて五重塔が暗く写ってしまったが センダンの花は綺麗に撮れた。

お礼参りも済ませて これで本当にめでたく終了。

2010年10月22日

時代祭 室町幕府執政列

和みの庭 和みの庭 和みの庭

時代祭 室町幕府執政列

時代祭 室町幕府執政列

時代祭 室町幕府執政列


10月22日は「時代祭」。 曜日に関係なく 10月22日。
この日に 桓武天皇が長岡京から平安京に都を移された とのこと。
「維新勤王隊列」を先頭に 明治維新から延暦時代までさかのぼりながら 2000人の行列が続く。

今年は うちの学区の自治連合会が「室町幕府執政列」を担当することになり 早くから通りには「時代祭」という幟旗が立ち並び 盛り上がっていた。
いよいよ今日 ということで 暗いうちから裏の体育館では準備が始まっていた。
8時半から出発式 と回覧板が廻っていたので デジカメを持って出かけた。

運動場には小学生が並んで座っていて 衣装をつけた皆さんも整列されていた。
ご挨拶のあと 子供たちの拍手の中 一列に並んで運動場を行進なさった。


和みの庭 和みの庭 和みの庭

時代祭 室町幕府執政列

時代祭 室町幕府執政列

時代祭 室町幕府執政列


「お父さん 頑張って!」 と 声が掛かったり 「その刀 本物? その槍は?」
子供たちも はしゃいでいる。

校門を出て進まれたが 「室町幕府」のご威光も赤信号には勝てなくて 一旦停止。
青信号に変わってから ご近所の皆さんの拍手の中 国道まで行進なさった。
国道からバスに乗り 御所に向かわれて 総勢2000人の行列に加わられた とのこと。
お天気が良くて 本当に よかった。

2010年10月25日

バレエの発表会


昨日は五年生の孫娘の発表会。
トウシューズにも慣れたようで ポーズもしっかりと決まっていて 真剣な表情と楽しそうな笑顔が見えた。

何十回もシャッターを押したが きちんと撮れたのは7枚ほど。
今度 持って行くからね。

2010年10月27日

「市内めぐり」 発表会

和みの庭

「市内めぐり」 発表会


「木枯らし一号」が吹き荒れて寒かった昨日 小学校に出かけた。
「招待状」と「ネームカード」をいただいていて たのしみに待っていた。

六年生が 市バスと地下鉄の「一日乗車券」を持って グループ毎に目的地を巡ったらしい。
自分たちで行き先やコースを調べて 行った先でいろいろ見たり聞いたりしたことを 一枚の紙にまとめてあった。

我が家に来てくれる6人は 別々のグループだったので あちこちと見て廻って発表を聞いた。
説明文を暗記して 前を向いて発表する というのが発表会の目的だったようで 一生懸命話す様子が可愛くて 終わったあと精一杯拍手してきた。

京都には名所が多いが 身近に有り過ぎて 「話は聞いたことが有る」「前を通ったことは有る」だけで 行ったことの無い所が沢山残っている。
私も もっと年を取ったら のんびりとお寺巡りでもしようかしら。

2010年11月25日

桂離宮 紅葉

おつかいのついでに撮影してきた。
白っぽく写ってしまったのは お昼前だったからかしら。 
昨日撮影なさっていたのは1時半頃だったので 多分 違った感じに撮れたのだろう。

和みの庭 和みの庭 和みの庭

桂離宮 紅葉

桂離宮 紅葉

桂離宮 紅葉


新しかった御成門が 少し色が変ってきた。

 4月の御成門


和みの庭 和みの庭 和みの庭

桂離宮 紅葉

桂離宮 紅葉

桂離宮 紅葉


昨日のお二人がレンズを向けておられたのは この辺り。

 竹の穂垣 新緑の頃

竹の穂垣と紅葉の組み合わせは素敵なのだけど・・・
色合いと構図が難しい。

2010年11月26日

桂離宮 午後の紅葉

三時半から散歩に出かけて 撮影してきた。
昨日の写真と ほとんど差が無い・・・残念。 ちょっと暗いだけ。
すべて「auto」で デジカメ任せでは 同じ様な写真しか撮れないのかな。

和みの庭 和みの庭 和みの庭

桂離宮 午後の紅葉

桂離宮 午後の紅葉

桂離宮 午後の紅葉


和みの庭 和みの庭 和みの庭

桂離宮 午後の紅葉

桂離宮 午後の紅葉

桂離宮 午後の紅葉


最後の写真は 離宮の西南に広がる水田。
こちらからは見えないが 木立の向こうに「笑意軒」があり その南側の窓から この水田が見える。

 笑意軒

2010年12月09日

鳴滝 了徳寺さんの大根焚き

和みの庭 和みの庭 和みの庭

鳴滝 了徳寺さんの大根焚き

鳴滝 了徳寺さんの大根焚き

鳴滝 了徳寺さんの大根焚き


12月9日、10日は 鳴滝 了徳寺さんの大根焚き。

朝は冷え込んだが お寺に着くとたくさんのお参り。
明日用のお大根が桶に山盛り。
大きなお鍋で煮上がったお大根のいい匂いが漂う境内では 大きなお釜でお湯が煮え立ち お茶の仕度がされていた。
親鸞さんもお召し上がりになった「大根焚き」をいただくと 心の内まで温まる。


 京都 鳴滝 了徳寺さん

2010年12月21日

Happy Birthday

和みの庭 和みの庭

Happy Birthday

Happy Birthday


お昼過ぎに 東京と大阪から相次いで届いた。
みんな ありがとう!

和みの庭 和みの庭

Happy Birthday

Happy Birthday


写真を撮っていたら 交流学習の六年生たちがやってきた。
おじいさんに「クリスマス・カード」とプレゼントを持ってきてくれて 一時間ほどおしゃべりをして帰っていった。
ちょうど年賀状の印刷が出来ていたので 発表会などの写真と一緒に渡しておいた。
ちょっと早すぎるけど・・・

暑中見舞いも貰ったけど 住所が書かれてなかったので小学校宛に返事を出した。
年賀状も小学校宛に出すつもりでいたが 子供たちの手元に渡るのは冬休み明けになるだろうと思っていた。
直接渡せて よかった。

2010年12月24日

終い天神 前日

和みの庭 和みの庭 和みの庭

終い天神 前日

うさぎのジャンボ絵馬

終い天神 前日


年賀状が全て出来上がったので 北野の天神さんへ「大福梅 おおふくうめ」を頂きに行ってきた。
明日は終い天神(しまいてんじん)で人出が多く 参道を歩くのもままならないので 今日にした。

明日のための準備で忙しそうな露店の間を抜けて進むと 楼門の中央に大きな絵馬が掲げられていた。
日本画家の三輪晃久さんによる うさぎと紅梅のジャンボ絵馬。

お参りして 大福梅をいただいて 次は植物園に向かった。
「台湾椿」が咲いているとブログで拝見したので それを撮影に。
ツバキ園で地植えにされていて 大きく育ち 花数も多く 元気そうに見えた。
寒さに強いものらしい。

入口でいただいたプリントには 「ハイドゥン」が温室で咲いていると書かれていたので 温室に行ってみたが蕾しかなかった。

和みの庭 和みの庭 和みの庭

ハイドゥン キング
京都府立植物園 温室 鉢物展示室

ハイドゥン キング
京都府立植物園 温室 鉢物展示室

ハイドゥン キング
京都府立植物園 温室 鉢物展示室


名札には 「Camellia amplexicaulis ハイドゥン キング」と書かれていた。
舞鶴自然文化園で買ってきた我が家の苗も 「ハイドゥン キング」。
我が家の蕾より大きくふくらんでいて 花の落ちたあとも見えた。
ちょっとタイミングが合わなかったようで 残念。

 「いのくち椿館」の「ハイドゥン」

2011年01月09日

バイバイ! またね!

和みの庭 和みの庭 和みの庭

桂離宮の森

桂川

桂川 河川敷


東京の息子一家も昨日帰って行った。
この春から幼稚園の孫娘と 二年生になる孫息子 二人の可愛い笑顔や楽しいおしゃべりで賑やかだったのが ひっそりと静かになってしまった。

寂しさを紛らせるためと お正月太り解消のために 桂川まで散歩。
離宮さんの森は寒々しい景色だったが 河川敷には凧揚げの子供たちが大勢見えた。

家に帰ると 静か・・・
息子に貰ったデジタルフォトフレームで 孫たちのスライドショーを見ておこう・・・