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京大植物園観察会

京大植物園 京大植物園 京大植物園

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日


京大植物園観察会に二度目の参加。
今回のテーマは 「啓蟄の虫たち」

虫は苦手で 特にチャドクガの幼虫には何度も文字通り「痛い目」に合わされているので あまり見たいとも撮影したいとも思わなかったが チャドクガの弱点を教えてもらえるかもしれないと思い 小雨の中 参加させていただいた。
残念ながら チャドクガは講師の先生の専門外で 有効な対処法を教えてもらうことはできなかった。

朽木の中に潜むクチキムシやゴミムシダマシ コメツキムシの幼虫などを見せていただいた。
私は虫よりも 大きな木の多い自然な感じの植物園の雰囲気が好き。
「シードトラップ」と呼ばれる白いネットの袋は 落ちてくる種子を調べるためのもの とのこと。


京大植物園 京大植物園 京大植物園

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日


先月も咲いていたワビスケが 可愛い花を見せていた。
もう一種 園芸種らしい大きな花のツバキが見えたが 見学コースから外れていたので 撮影はできなかった。


京大植物園 京大植物園 京大植物園

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日

京都大学理学部植物園 2010年3月10日


「ウドンゲの花」と呼ばれるものも見せてもらった。
カゲロウのタマゴで 木の幹についていた。
吉兆と聞いたような記憶があるが 何かいいことがあるかしら。
自分で見つけないと ご利益もないのかな・・・